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今、気になること

http://www.yaokin.com/up/upppu.cgi?action=view&disppage=1&no=94&no2=94&up=1

http://www.yaokin.com/up/upppu.cgi?action=view&disppage=1&no=95&no2=95&up=1
これらはまだ、大量買いをしていません。買おうか。どうしようか。



http://www.minatoya.biz/shohin/okaki_senbei/spicy/gekikara.html
通販で買うことができる、目が覚める魔法の赤い粉をまぶしたおせんべい。
100枚10000円は、ちょっとやりすぎだと思う。

どっちでも

・重複
 【①ちょうふく ②じゅうふく】

・依存
 【①いそん ②いぞん】

・免れる
 【①まぬかれる ②まぬがれる】

・早急
 【①さっきゅう ②そうきゅう】


①と②のどちらでも正解なんですが、ちょっと気持ち悪いと思うものもあれば、そうでもないのもあれば。

言葉は生きているのだなあ。

メールと電話

GW中、新風館は空いていません。
だから、仕事をしていないかというと、もちろんそんなことはなくて、今もこうやって仕事をしているわけです。えらい。



先日、一部の生徒たちと携帯電話のメールでやり取りをしたとき思ったことを箇条書きで。

・やっぱり携帯電話でメールは面倒くさい。

第一、使う指が2~3本というのがもう、まずもって効率が悪い。
かといって、QWERTYキーボード(PCのキーボード)が付いているW-ZERO3[es]を使うほどメールも打たないし。

というか、電話でいいじゃない。速いし。

・質問に対する回答がかえってこない。

 問われたことに正しく答える
 聞きたいことを正確に聞く

というのは、これはなかなか高等な技術で、大人でもむつかしい。しかも、お互い面と向かって話し合った場合でも難しい場合だってある。

目の前にいる相手がいる場合でもダメなときがあるというのに、短文でやりとりすることが多い携帯電話のメールで、それができるのだろうか。

・・・至難の技だ、と私は思います。すごく難しい。

そんなわけで、電話でいいじゃない。まだ簡単だし。

・すぐに返事を求められない

電話は電話を「する側」の都合でやり取りが開始されますが、メールの場合は、メールを「受けた側」がやり取りをするかどうかの決定権を握っています。

なので、何かを通達した上でそれについて意見を求める、なんていうことをするとき、そして、それについての返事が比較的すぐに欲しいときは、メールには不向きだと思うのです。

電話でいいじゃない。すぐ返事もらえるし。



もちろん、

すぐに返事を求めないような場合もたくさんある
情報が文字として残る
言葉を慎重に選ぶことが出来る
連絡を「する側」の都合を押し付けずにすむ
文字以外の情報(絵など)も送る事が出来る

などなど、メールにも良い点がたくさんありますから、私もヘビーに利用しているわけですが、要は、使い方というやつをもうちっと考えたほうが良いよな、若者。

と思った次第です。

とかなんとか書きましたが、それでも若者は携帯でメールを使いつづけるわけで、それには大きな理由があるのです。その理由はまた今度。


#実は考えがまだまとまってない、というのはヒミツ。

漢字

ボクシング:“どう喝”亀田父に謝罪要求

記事の内容は、本当にどうでもいいです。全く興味がありません。悪いけど。
そんなことよりも気になるのは、もちろん

“どう喝”←コレ

なにコレ?と思うわけです。熟語の片方だけをかな表記にするのは、このごろは随分と減ってきましたが、やっぱり未だにこうやって存在するわけです。

漢字だけだと読めない、そして、読めないと調べようにも辞書を引けませんから、こういう難しい漢字の場合は、

恫喝(どうかつ)

といった様に、振り仮名を振ればそれでよいと思うのですが。いかがでしょうか。

蔵書の数

語彙が豊富でなければ、賢くなりようがありません。突然ですが。

我々人間は「ことば」で思考するわけですから、語彙が豊富であるほど、知っている言葉、使える言葉が多いほど、思考が深く、速く、正しくなるわけです。
※もっと詳しくは、新風館通信のこの記事をどうぞ。

では、どうやって言葉を増やすのか、ということになると、親子間の会話であったり、友人同士の会話であったり、それはもういろんなことがからんでくるわけですが、そのひとつに「読書量の多さ」もあるわけです。

ところで。

ご両親が読書家であるところのお子様は、やはり本を読むことが多いのですが、日本の家庭にある本の冊数ってどのくらいなんでしょう。
どこくらいのペースで本を読んでいるのか、というデータはあるのですが、蔵書に関するデータはどこにもないのです。

読まなくても、あるだけで読む可能性は高くなるわけですから、結構大事なデータだと思うのですが。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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