キーボード交換(G560e)

エンターキーがお釈迦になったノートPCのキーボードを交換しました。
あと、折角なので日記のネタにします。いや、日記というか、単なる作業メモですけども。

バッテリーを外した後、底面のボードを外します。
完全に外れるネジは中央ふたつのみで、他は緩めるだけでOK。

20170321_01.jpg
ファンの横、HDDの横、キーボードのマークがあるところのネジを外します。

20170321_02.jpg
#写真がブレブレです(汗
キーボードの上の爪をマイナスドライバなどで押さえながら外して、フラットケーブルを外します。

後は新しいキーボードを逆の手順でつけていくだけです。

20170321_03.jpg
写真上側が新しいキーボード、下側が今まで使っていたキーボードです。

テンキーの大きさと、エンターキー左側のキーの大きさが変わりました。
キータッチも微妙に安っぽくなった感じですが、いずれ慣れるでしょう。


交換にはこのページを参考にさせていただきました。
今どきネットでかなり細かいことまで分かるので大変助かります。ありがたい話です。

私のこの日記も「教育について考えている方々にとって、何か助けになるようなものでなければいかんな」と改めて思った次第です。

データベースサーバ引越し用メモ

現在のデータベースサーバマシンがお亡くなりになったとき、現在のシステムをWindows 7ベースのものに移すための自分用のメモ。

1.Microsoft SQL Server 2012 Expressのインストール

このページの「JPN\x64\SQLEXPR_x64_JPN.exe」(146.3MB)をダウンロードし、インストール。

インストール時にインスタンス名や認証モードなどを決定する。
これはデータベースエンジンのみで、管理ツールは付属していない。


2.SQL Server Management Studio Express 2012のインストール

このページの「JPN\x64\SQLManagementStudio_x64_JPN.exe」(640.3MB)をダウンロードし、インストール。
これでデータベースの管理や、SQLのツールなどが使えるようになる。接続する際のサーバ名は「PC名\インスタンス名」。


3.データのインポート

現在使用中のSQL Server 7.0のMDFファイルはattachすることができないので(製品版はできる模様)、一手間掛けなければならない。

まず、SQL Server 7.0のデータのエキスポート機能を使って、データベース内の全データをAccessのMDBファイル(またはExcelやCSVなどなんでも)にエキスポート。
そのファイルを、SQL Server 2012 Expressの「データのインポートおよびエキスポート(32bit版)」を使って、SQL Server 2012 Express側にインポートすればOK。

※つまり、現サーバ以外に最低でももう一台SQL Server 7.0が稼動するマシンが無いとこの作業はできない。
※サーバが完全にお亡くなりになる前に、新サーバは用意した方が無難。

この方法でデータは取り込めるが、主キーは手動で再設定する必要がある。
Access2000ではSQL Server 2012 Expressのテーブルデザインはできないので、Management Studioを利用すること。


4.アプリケーション

Accessのadpファイルや、VB6.0で作成したアプリケーションはとりあえず動く模様。
サーバ名を間違えないように。


以上、完全に自分用のメモでした。

ニューPC苦戦中

今日の日記はPCに詳しい方向けの独り言です。
割とどうでも良い自分用のメモなので、興味のある方だけ。

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備忘メモ

以前から「0x8024402C」と「0x8024402F」と言うエラーが出て、Windows Updateができなかったのですが、http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=512350&log=200712
内にある、

> と言うわけで,「インターネットオプション」の「接続」から「LANの設定」で「設定を自動的に検出する」を外すと・・・
> 今までがうそのようアップデートが進むようになりました(--;

これでいけました。感謝感謝。

塾長の北風が本を出しました。



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