システムとチラシ

また今年も新年度のチラシを考えなければならない時期がやってきました。

新風館はこの長田で10年以上やってはいますが、吹けば飛ばされるような小さな塾ですので、新年度にある程度の人を集められないと、あっけなくつぶれてしまいます。

つぶれてしまうのはイヤなんで、何とかしたいので、頭をひねって、無い知恵を絞るわけです。



昨年度の保護者面談の際、

『勉強をする最大の目的は、物事を理解し習得するためのシステムを、自分の中に作り上げることだから・・・』

と、おっしゃった親御さんがいまして、いや、全くその通りだと思うのです。

そのように、世の中にはこういう大事なことが分かってはる親御さんもたくさんいるのですが、
分かってない親御さんもたくさんいはるわけで、その、分かってない親御さんにそういうことをチラシでガツンと伝えたいと思うのですが、思ってるだけでちっとも具体的な紙面が出てきません。

うむー。

職人技

今日、授業中に話題になった動画、など。
なぜ授業中にこんな話になったかといえば、高校生が悪い。うむ。

アンパンマンが倒せない




元ネタは

エアーマンが倒せない




もともとは、ロックマンというゲームの曲ですね。


ロックマンといえば、別の曲で「おっくせんまん」という曲もあったりします。




何にせよ、

歌詞を考える人、歌を歌う人、動画を作る人、編集する人

が、世の中にはたくさんいて、どれもこれも高いレベルなのに、きっとただの趣味なわけです。


そういう世界で飯を食うのは大変だろうなあ、としみじみ思います。

加湿器

2階の教室は暖房が良く効くのですが、その代わりにやたらと空気が乾燥します。

この大事な時期にこれはいかんと思い、加湿器を設置しました。ブルーでムーディーなランプもついた粋なヤツです。安いけど。

効果は・・・無いよりマシかなあ、なんて思っていたら雨が降ってきて、全く効果がわからなくなってしまい、とほほ。

大人として

塾生ならば、みな知っていることだとは思いますが、新風館では、高校生は「一人前の大人」として扱います。扱わせていただきます。

昔は14で元服です。
高校生で、一人前。できないことではありません。

できるかどうか、一線を超えられるかどうかがいつやってくるかは人それぞれですが、高校入試というイベントをきっかけに、その第一歩を踏み出す。

そういう場合は結構あります。結構な数を見てきたつもりです。


そんなわけで、頑張れ中3。
合格はゴールなんかじゃない。

その先もあるんだから、合格くらいしないと。

過去問

中学生も、高校生も、受験生は過去問解きまくりのシーズンです。
いやはや、予習が大変です。とくに、大学入試。泣けまする。

それはさておき、

入試というのは、各学校が受験生に送るメッセージ、つまり、

「うちはこういう生徒に来て欲しいです」

をダイレクトに伝えられる手段のひとつで、実際、そういう意図を感じる問題は解いていて楽しいです。そして、こちらとしても、やはりそういう高校をオススメしたい。

と、一塾講師は考えます。
ですので、各私立高校の先生方は、そういう一工夫ある問題をお願いしたいです。

さて、また解こうかね。

言葉だけ見てしまうと

私、実は勉強だと思って他の塾の方のブログを読んでいるのですが、

センター試験が始まるまで→「センターは勝負!ここで決まる!」
センター試験が終わってから→「センターが全てじゃない!まだ人生先は長い!」

こういうの、多いのよね。

もちろん、気持ちは痛いほど分かります。
分かりますし、実際、失敗した生徒がいたら、こういう風に言うと思います。


ただ、冷静になってみると、やっぱり、それはどうかと。

同じ人間が、同じサイトで文章を書きつづけているのだから、こういうのには気をつけたいな、と思う次第です。

センター試験終了

結果も聞いて、ほっとして、まずは第一段階は終了、という感じです。

次は私立高校、そして私立大学の入試ですな。
大変大変。

センター試験

ついにセンター試験


がんばれ


おっさんはこっそり祈ってますよ

宇宙から紙ヒコーキ

東大が「紙飛行機」実験…宇宙から無事帰還できるか

<引用>
紙飛行機は、はたして宇宙から帰還できるのか――。

東京大と日本折り紙ヒコーキ協会が17日、マッハ7の風を紙飛行機にあて、大気圏突入時の高速高温に耐えられるかどうかを調べる実験をした。新たな宇宙輸送機開発のヒントを狙う、まじめな実験だという。
<引用ここまで>

ゆらゆら降りれば空気の摩擦を抑えられまっせ、ということなんでしょう。すごい。
そして、大気圏突入時には、マッハ7の風をあびるわけですね。これまたすごい。


いや、一番すごいのは、「紙ヒコーキで大気圏突入」というアイデアそのものですね。


「アイデアとは既存の組み合わせ以外の何ものでもない」とは、ある外国人作家の言葉ですが、まさに、そのとおりだな、と。

たいくつな毎日はノー

080117Window.jpg


塾長渾身の一文。

退屈していられるほど人生は短くありません。
進歩がない毎日を、進歩ある充実した毎日へ。

キャッチ


窓に貼る良いキャッチコピーがなかなか浮かんできません。
困りました。



小学生募集の良いキャッチコピーがなかなか浮かんできません。
困りました。



来年度のチラシに載せる良いキャッチコピーがなかなか浮かんできません。
困りました。


とまあ、困ってばかりいます。
受験直前でくそ忙しいのに、こんなことも考えなければいけない。
でも、これは小さい塾ならばみんな同じなので、こういうときに頑張っていかないと。うむ。

演習

今日は土曜日だけど、中3の半分と高3の補習をしました。

この時期、数学は演習あるのみ。
できなかった問題は自分の弱点なんだから、克服すれば確実に点数が上がるわけですよ。そりゃおいしい。

中3は、

できなかったことが弱点と思ってないわけだから、そりゃ克服もできんわな。
克服せずにやってきたわけだから、そりゃ結果は出ないわな。
本番までその調子で行ってしまったら、そりゃ間違いなく落ちるわな。


そんなわけで、落ちるのがイヤならば演習&解説&定着を繰り返し繰り返しやるのみです。

いや、本当にやるしかないのです。
もう高校を諦める以外には、他に方法はありません。そんなわけで、やろうぜ。

大ピンチ!

中3は大半の生徒が大ピンチ!

そんなわけで、

成長する大チャンス!

あと28日をどうやって過ごすかで、一生変わるかも。いや、きっと変わる。
勝負の時が、今年もやってきましたなあ。

実力テストが

> ただバカをやっただけなのか、それとも、そこまでして頑張ったことには大きな意味があったのか。
> その決断は、「出た結果」によって判断されます。

むう、ただバカをやっただけになりそうな気配。とほほのほ。

あと30日、やるだけのことをやるしかないね。

ちょっとが苦しい

10のことができる子に、6のことしかやらさなかったら、そりゃまあ、楽勝でしょ。
楽勝だから、やっているときは、きっと楽しいだろうね。

でも、そればかりしていたら、いずれ6のことしかできなくなってしまうんだ。

じゃあ、10のことができる子に、10のことしかやらさなかったら、どうか。
うん、これはちょっと大変かもしれない。少なくとも楽勝じゃない。
いつも全力で取り組まないといけないから、やり続けるるのはちょっと大変。

でも、そればかりしていても、やっぱり10のことしかできないんだよね。


じゃあって、10のことができる子が、11のことをやろうと背伸びしてみる。これは苦しい。えらく苦しい。
その、ほんのちょっと自分の実力をはみ出している「1」。このたかが「1」を何とかするのが、それがすごく大変。

すごく大変だから、みんなやりたがらない。
軽い気持ちで初めて、すごくしんどいから、あっさり逃げたりする。

『たかが「1」だからいつでもできるよ』とか言っちゃって、やらない自分が正しいんだ、なんて思い込むヤツだっている。


でも、たかが「1」でも、それを手に入れるには、苦しいのを我慢してがんばるしかないのね。
苦しくても、ゲットできるのがたかが「1」でも、やり続けなければできるようにはならないんだよ。

で、何とかしようとあがいていると、気が付いたら11のことが出来る人になっているんだよ。

それが、成長ってもんなんだよ。



と、いうお話をある子にしました。
分かってくれると、いいなと思う。

無茶と結果

新風館は7日の月曜日まで冬期講習をやります。

どうも、他の塾は昨日か今日で冬期講習が終わりというところが多いようで、
こんなに長くやってるところも他に無いみたいです。

そして、大晦日に授業をしていたところも、2日から授業をしたところもあまり無いみたいです。


大晦日の夜も塾で勉強。
2日から塾で勉強。

うむ。確かにこれは無茶ですね。端から見ればただのバカかもしれない。

ただバカをやっただけなのか、それとも、そこまでして頑張ったことには大きな意味があったのか。
その決断は、「出た結果」によって判断されます。


冬は無茶して頑張った。
その結果を、3学期一発目の実力テストで存分に出して欲しい。

そう、切に願うのであります。

というか、出せって。結果。

そんなものは無い

「バリカン半島」(中3女子)




・・・サザエさんのカツオくんやワカメちゃんみたいな髪型の人ばかりが住んでいるのだろうか。


Googleで検索してみると

  『バリカン半島 の検索結果 約 1,110 件』

意外と良くある間違いなのかもしれない。そうでないのかもしれない。

差し入れ

卒業生が差し入れを持って遊びに来てくれました。

差し入れはこれ。
080103KitKat.jpg

気が利いてますね。
ありがとう。

そんなわけで、受験生は先輩の励ましにこたえなければならぬなりよ。

2008スタート

あけましておめでとうございます。

新風館の2008年は本日、1月2日からスタートいたします。
今年もよろしくお願いいたします。

新年の抱負などは、また改めて書きたいと思います。


とりあえず、隣のコープさんが店を開けていないので割と不便です。困った。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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