第9番惑星

海王星外側に第9番惑星の可能性、神戸大が理論予測

<引用>
太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。
<ここまで>

冥王星が惑星でなくなったり、新しい惑星が見つかりそうだったり、人の進歩は決して止まってないのだねえ。
夢が広がりますなあ。


そして、神戸大もなかなか頑張っているのだなあ、と。さすがですね。

よていひょうメイカー version 1.00

新風館では、生徒さんと保護者さんに4ヶ月に1度、新風館の予定表をお渡ししております。

http://www.shinpukan.com/tmp/yoteisample.pdf
↑こんなヤツです。

で。

これは今までワープロでいちいち作っていたのですが、さすがにそれは無いだろうと思いまして、このような形のExcelファイルを自動生成するツールを作りました。

あんまりよくできたんで、一般配布します(笑)。

とくに、新風館の卒業生にオススメ。

 「ああ、そういやこんなんもらってたなあ」

とか何とかいいながら、部屋に貼るカレンダーにでもしてください。
多分、きっと、なつかしい気分になれます。なれないかもしれませんが。

いいかげんな説明書しかつけていませんので、使い方など疑問点がありましたらコメントかメールをくださいませ。使う人はいないかもしれませんけども。

ダウンロードはコチラからどうぞ。
lzh形式で圧縮してあります。

おめでとう

私には、塾の講師としての信念があります。無ければこんな仕事できません。大変だし。

そして、その信念に従って子どもに接し、ものを教えています。
やはり、教える側の人間は「こどもがかわいい」だけではダメで、それなりの信念が無ければいかん、と私は思います。

しかしながら、教育に対する信念が強ければそれで良いのかといえば、もちろんそんなことはありません。

信念に従って子どもに接した上で、

「きちんとした知識・ゆるぎない学力を身につかせる。」

これができなければ、塾の講師とは言えないわけで、そのためのいろんな方法を、常に模索していかねばなりません。

自分の知識をどう伝えるのか。つまり、

「どんな言葉で、どんな身振りで、どんな順番で、どのタイミングで、どの問題を通して」

伝えるのか。習得してもらうのか。

この問について、絶対的な解などあるわけがありません。

ありませんが、ベストであり続けるように努力をしなくてはならない。
誰かに答えを聞くわけにもいかない。

つまり、自分が自分の責任をもって何とかする以外に他に仕方が無いのです。
孤軍奮闘、なんとかやってみるしかない。つらいね。


ただ、その結果、自分の中の何かが生徒に伝わって、それが生徒の一部になってくれたとき、こんなに嬉しいことはないのです。

そして、「入試に合格したとき」というのは、私が伝えたことが、そして、生徒の頑張りが、見知らぬ誰かに認めてもらったような気がして、なんだかちょっと嬉しい。

もちろん、誰かに認めてもらうために勉強をしたわけじゃない。
誰かに認めてもらうために教えているわけじゃない。

でも、まあ、やっぱり認めてもらえると、素直に嬉しい。嬉しくないわけは無い。



そんなわけで、東京理科大合格おめでとう。
見てのとおり、私も大変うかれてます。思わずこんな記事を書いてしまいました。はは。

叱るということ

人を叱る

という、行為は、まあ、誰にとってもイヤな行為であって、そんなことをすすんでしたがる人はあんまりいないわけです。

そんなわけで、いつも生徒と楽しく笑顔で授業ができればそれがいいのですが、もちろんそんなことになるわけがないです。叱らねばならん状況に、日々陥るわけです。困ったことに。

そんなときに、叱らずにすませる手もなくは無いのですが、それだと問題が何も解決しないことが明白な場合は、これは叱らねばならんわけです。

わけなのですが、この「叱る」と行為がイヤな上に、その方法も大変にむつかしくて、困ったものです。
だからといって叱らないわけにも、いかない。大人として、それはまずい。


そんなわけで、今日は、あんまり良くない叱りだったなあ、と反省しています。

日々、これ、修行でございます。

新中3

今の中2の授業は毎回数学で終わります。

そんなわけで、中2がいつ帰るのかは、完全に私がコントロールできる権利があったのですが、今まではほとんど延長することなく、定刻どおりに授業を終了させてきました。

が。

そろそろ受験生です。
しかも、テスト前です。

今日は初めて20分ほど延長して授業をしてみました。

さすがにしんどそうでしたが、ちゃんと延長時間は集中を切らさずにやれました。
これで、通常授業中にも集中が切れなければ完璧です。

がんばっていきましょうぜ、次の受験生。

テストばっかり

2月25日 国公立大学前期試験
2月26~28日 高台学年末試験
2月27~29日 飛松学年末試験
3月14日 兵庫県公立高校入学試験

何か忙しいと思ったら、テストばっかりですな。当たり前だけど。
これに新年度の準備とかも挟まってくるから、頭の切り替えが大変なのです。ええ。

無料体験期間

新風館はいつでも2週間は無料で授業体験することができます。

この2週間で新風館がその子にあっているかどうかを判断して頂いているわけですが、


3月に新規入塾の方は、3月度いっぱいを無料体験期間とさせていただきます。

つまり、

最大3週間無料

でございます。

是非、この機会に。

推薦結果

科技高 1人
県工  1人

合格いたしました。おめでとう。

夏休みから塾に通い始めた二人なので、本当にどうなることかと思っていたので、本当にめでたいです。
いや、よかった。

たまには他の塾の授業も

正多面体の書き方

これはすごい!
正二十面体がこんなに簡単に書けるなんて!


こういう芸を私も作ろうと思いました。

そして、作ったらもちろんYou Tubeに!
と、いう日は多分、ちょっと遠いと思う。

私立結果(正確に)

○合格 8名

神戸学院大学附属 2
育英 1
村野工業 3(うち他学科への回し合格1)
常盤女子 1
野田 1

○不合格 1名


結果は厳粛に受け止めたいと思っています。


さて、今日は公立高校の推薦入試。どんな按配だったか、大変心配。

私立結果

合格5

不合格1

不明3

・・・つーか、不明って何よ。なんで報告に来ないかねえ。まいるねえ。




・・・今年は不合格者を出してしまいました。無念です。

私立で不合格者が出てしまったのは実に6年ぶりです。
6年にひとりくらいは落ちてもおかしくはないのですが、大変に、大変に悔しい。

借りは公立高校の入試で必ず返そうな。

新風館トランプリーグ【第7節(最終節)】

2007年度の新風館トランプリーグの最終節が行われ、年間順位が確定いたしました。

S(小5) 58ポイント
Y(小5) 46ポイント
T(小4) 42ポイント
J(小5) 41ポイント
K(小5) 37ポイント
F(小4) 35ポイント
N(小6) 24ポイント
K(小3) 24ポイント
I(小4) 17ポイント

年間優勝にはそこそこ豪華な賞品が贈呈されます。お楽しみに~。


トランプの実力と学力は、実はちゃんと比例しています。
きちんと遊ぶことができる子は、きちんと勉強できるんです。

1年通してトランプ大会をやってみて、本当によくわかりました。

反省。
基本的に土曜開催だったので、出席率がいまひとつ良くありませんでした。
来年度は、そのあたりを一工夫したいと思います。

入試・プレゼント・雪

ただいま私立入試の結果を待っているところ。半数の生徒が報告に来てくれました。

毎年のことですが、余裕の子もいれば、ギリギリの子も。
さて、火曜日はどうなるのか。後は祈るのみです。




080209_02BDP2.jpg

またプレゼントをもらってしまいました。うれしい。
ありがとう>小5のKとY

お返しはするからね。




080209_03SNOW.jpg

入試当日に雪。この時期に神戸でこんなに雪が降ることも珍しい。
良くも悪くも思い出に残る入試になったでしょう。

しかし、こんな日だからこそ、ニヤニヤしながらバイクで塾に来たのですが、帰りはどうしようか。

お参り

本日、2月9日は私立高校の試験日。

ですので、深夜1時過ぎに綱敷天満宮にお参りに行ってきました。
それはもう念入りにお願いしておいたので、受験生は精一杯力を発揮して欲しいものです。


080209_01Ume.jpg
おまけ。
天満宮の梅はまだ、ぼちぼちといったところでした。

春は、あと、もう少し。

プレゼント

本日、2月8日は、私さくらいの誕生日でございます。
残念ながら、また年を取ってしまい、今日で20歳と168ヶ月になりました。ええ。

この年になると、年は取りたくないですから誕生日も嬉しくもなんともないのですが、なんと、

080208BDP.jpg

小学5年生2人から、こういう可愛いプレゼントをもらいました。
こういうことがあるなら、年を取るのも悪くない。

というか、かなり嬉しかったです。実は、ちょっと涙目だったり(笑)

ありがとうね>小学5年生のSとK

いめちぇん

日記のイメチェンを。

シンプル。そして、気合の赤。


#メモ:Operaだと改行が無視される

受験生が

今頑張らなくて、いつ頑張るというのか。
今やらなくて、いつやるというのか。

勉強や受験のシステムに対する文句もあるだろう。

今は、そんなんはどうでも良いから、とにかくやらないと。


そういう話を、今更しなければいけないのは悲しいけれど、話さずにお別れするよりはマシかと思う。

幼虫とチョコ

秋田の「幼虫チョコ」、連日1時間で完売の人気商品に

すごい。これはすごい。

「アイデアとは既存の組み合わせ以外の何ものでもない」ですよ。


世の中、何がうけるか全く分からんですな。

気合空回り

土曜日なので塾の通常授業は無いのですが、時期が時期ですし、
中1・2は実力テストの前なので、夕方から補習を行いました。

で。

私事ではございますが、今日は私のかみさんが風邪でダウンしておりましたので、

朝飯を作る
洗い物をする
部屋の掃除をする
洗濯をする
トイレの掃除をする
ペットのカメの水替えをする
娘と水族園まで散歩をする
昼食を作る

という家事をこなした上で塾に来ました。気合です。
そして、大事な時期だからいつも以上に気合もかなり入れていました。



・・・なのに、何、この受験生の出席率・・・


2人?


たったの?


来週末に入試なのに?

中1・2は全員来ているのに?


・・・入試は頑張って通します。仕事だから。

でも、こういう頑張れない子らは、将来、どうなるのか。
つきあいがあるうちに何とかしないと。大人として。


塾長の北風が本を出しました。



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