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信じられない

小中高生の4割、食事中も携帯 しからない保護者

<引用>
食事中も携帯電話を使う小中高生が43%おり、保護者も「行儀が悪い」と感じつつ注意するのは20%にとどまることが、サントリー次世代研究所(大阪市)の調査で分かった。全員で食卓を囲む回数が限られる中、しつけや小言よりも雰囲気を重視する家族像がうかがえる。
<ここまで>

子供が食事中に携帯電話をいじくりまわし、それを親が注意もしない。

・・・信じられませんが、私もこういう親子をレストランで見たことがあります。
というか、母親がメールに夢中でした。


これを見たときは、本当にびっくりしました。そして、開いた口が塞がりませんでした。



「子供を叱ると雰囲気が悪くなる」

違います。
食事中にそういうことをした子供が、すでに雰囲気をぶち壊しているんです。

それについて、何の注意もしないなんて。
そういうことをしても許される、と信じて疑わない子供に育てて構わないなんて。

なんて無責任なんだろう。
なんて子供に対する愛が無いのだろう。

私なら携帯電話を叩き折って、投げ捨てます。
そして、食事中にそういうことをしてはいけないことを、強く教えます。
それが、親の役目ってやつです。



もし、あり得ないことだとは思うのですが、もし、新風館に子供を預けておられる親御さんで、自分の子供が食事中に携帯電話に触るのを注意できない方がおられるようでしたら、即座に携帯電話を没収した上で、

「新風館のさくらいに、こうしなさいと言われている」

とおっしゃってください。

こういう汚れ役は喜んでお引き受けいたしますので。

親子deジャージ

昨日、高一の子に、今後ジャージで塾に来ることを禁止しました。
理由は、いろいろです。

少なくとも「ジャージはラクだから」という言い分はおかしいんです。

なぜなら、塾はラクをする場所ではないからです。
もちろん、同じ理由でスウェットも禁止です。



今日、塾の前の交差点で、

母親:ジャージで茶髪
子供(小学生高学年くらい):ジャージで赤い髪

という親子が、だらしない表情でアイスをぺちゃぺちゃと食べていました。

あんな人と車の交通量が多い場所でアイスを食べる理由は良く分からんですが、理由を聞いたところで逆ギレされそうなので、聞くのはやめました。


世の中、良く分からない人が、増えました。とほほ。

気が付けば

13時から22時までずっと授業で、日記を書く時間がありません。

無念。
明日は何とかしたいです。

ルールを守る

<緊急報告・荒れる中学>【その1】消えた校長と教頭----無法地帯へ「自壊」

いや、学校も大変なことになっていますね。もちろん、我々も人事ではないのですけども。

こういうことになっているのには、いろいろな原因があって、「これをこうしておけば、こうはならなかったのに」といったような簡単な問題では無いと思います。

ですが、少なくとも『問答無用で学校のルールに従わせる』ということが徹底できていれば、少しはマシだったろうになあ、と私は思います。

ルールを守るのに、理由など要りません。もうね、問答無用で構わない。
ルールを守らないやつが、絶対的に悪い。何が何でも悪い。弁明の余地なし。

大人のとる態度はこれで良いと思うんですけどね。こういうことに関して理解ある大人なんぞくそくらえです。
もちろん、「学校のルールがルールとしておかしい」という話はもちろんあります。
校則とか、まあ、くだらないのが多いですから。でも、それはまた別の話です。


『学校というところにはルールが存在して、そこにいる限りはそのルールを守らなければならない』

というのを教えるのが、大人の役目だと思うのです。
だって、教えなければ「ルールを守る」ということができない人に育つわけですよ。困るじゃないですか。


そんな大人が増えたら、この社会は一体どうなってしまうんですか。
少なくとも、そういう社会になってしまうと、私は大変困ります。

そんなわけで、新風館には新風館のルールがあって、それを破ると、着ぐるみとか、そういうものを着なければならんようになるわけです。はい。

罰ゲームと敗北

080325_01.jpg
行ってきまーす。

080325_02.jpg
ただいまー。

080325_03.jpg
再びただいまー。

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こら、そこ、何撮っとんねん。

080325_05.jpg
しゃあない、授業受けるか。

080325_06.jpg
ああ、ノート出さな・・・。

#前半は宿題忘れの罰ゲーム。
#後半は、生徒同士が勝手にやった罰ゲームです。新風館は(あまり)関与していません!


しかし、一日2回着ぐるみ着るかね。

春期講習

春期講習が始まりました。
始まったのにも関わらず、申込用紙を出してない子が多いこと多いこと。
中学生なんて半分以上も出してない。

じゃあ来る気が無いのかといえばそんなことはなくて、要は、自分のことを自分で決められずにずるずると放っておいてしまって、気が付けば〆切を過ぎていた、という状態みたいですね。


・・・うむ。

先が思いやられますなあ。


とりあえず、授業の準備ができないので、大変困っています。とほほ。

ありがたや

正直な話をすると。

正直、この日記を読んでいるのは塾内の関係者だけで、少しは我々の考えを他の人にも伝えたいなあ、なんていうささやかな希望は、全く叶えられていないと思っていました。

が、そうでないことが今日分かりまして、少し恥ずかしくもあり、軽く有頂天になっています。


これからも頑張って続けようと、改めて思った次第でございます。くふふ。

なんてこったい

今日、何気なくメールをチェックしたところ、昨日(20日、祝日)に入塾希望のメールが来ていました。

わーいわーいと喜んだのもつかの間、明日の2時なら都合がよい、とのこと。

・・・明日の2時、ってつまり、今日の2時ってことで、既に過去?


顔が青ざめました。


今日で2007年度が終わり、来週から新年度&春期講習なので、これはもう一刻も速く連絡を取らないといかん。
でも、後5分で授業!

ええいと、メールを書き上げ、なるべく電話をくださいと電話番号も併記して、


「間に合った!」

と思ったのもつかの間、


「メールに塾の電話番号を書いたつもりで、何と自宅の電話番号を書いていた」

ということに、メールをくださった方の電話があった後に気が付きました。

そして、メールをくれた方と、かみさんに大変な迷惑をかけてしまいました。とほほほほほほほほ。
穴があったら入りたいとはこのことですが、こうやって日記のネタになったことだけが唯一の救いです。

ああ、格好わりいなあ。


公立高校合格発表

公立高校の合格発表がありました。
今年は残念ながら合格させてあげられなかった子を出してしまいました。

そして、今年は持っているポテンシャルにふさわしいところに合格できた子が大変少なかった。
半年前の第一志望に通してあげられなかった子が多数いました。

反省以外の言葉は見つかりません。
もっと良い道があるのは分かっていて、そこに導こうとしたけれども、うまくいかなかった。


失敗したところ、できなかったことは分かっているつもりです。
2008年度は反省を生かし、結果に結び付けたいと考えている次第です。

きちんとできている

「補習をやるけど、来るか来ないかは任せるよ」
というと、ちゃんと来て、

「宿題は特に出さないけど、自分でやってきたらいいよ」
というと、ちゃんと目一杯やってきて、

長期的な目標を伝えておくと、短期的な目標、例えば今日はこれこれまでやって、
ここを宿題にして次までにやってくる、というようなことを自分で決められる。



そういうことができる、うちの小学5年生は、とてもえらいと思います。
中学生になってもそれができていれば、割と最強ですね。

というか、今の中学生・高校生にも、こういうことができるようになってもらいたいものです。

なぜ


新風館は平和台町のスクランブル交差点に面しているのですが、この交差点の上空は、電線がえらいことになっています。

080317Sky.jpg
#えらいことに。

なんでここだけこんなにやたらと電線を張ったんでしょうかね。

いつも不思議なのです。

入試問題予想結果

予想と結果です。

生物:植物の光合成
 →大正解。前日に試験管を複数用意する問題をきちんと講義しました。

地学:地層の地震
 →大体正解。プレートの話は前日にしておきました。

物理:エネルギー、もしかすると記録タイマーも
 →ほとんど不正解。残念。

化学:酸化・還元反応 酸化銀の化学反応式がそろそろ出る?→
 →大正解。ただ、酸化銀ではなくて酸化銅でしたね。


そんなわけで、かなり当てました。我ながらすごいと思います。
これでもできないんだったら、もう、私のせいじゃないと言い切りたいくらいですが、さて結果はいかに。

今日の没写真

年度末ですので、Webの写真を更新すべく、色々と写真を撮っています。
いまどき200万画素のデジカメでやってますが、工夫次第で何とかなるもんですね。

それはさておき、今日の一枚。

080314.jpg

顔は映らないからふざけていいよ~と言って、この控えめなポーズ。
可愛らしいといえば可愛らしいけれども、関西人なんだからもうちょっとボケてもよかろうに。

公立入試終了

どうも昨日の予想は当たったようで、明日の新聞が楽しみです。

とりあえず、これで全ての受験生の受験が終わり、となって欲しいです。
それだけを祈っております。

復帰しました

復帰したついでに、2008年度版のWebページに更新しておきました。
発展コース、単科コース、レベルUPテストについて内容をリニューアルしてみましたので、お暇なときにご覧くださいませ。

リンク:新風館の公式サイト

なんてこったい

何かの手違いで新風館のWebページが見られない状態になってしまいました。とほほ。

復旧まで今しばらくお待ちください。

試験前夜

明日は公立高校の入学試験。

そんなわけで

『H20年度 公立高校入試 理科 の大胆予想!』

です。

生物:植物の光合成
地学:地層の地震
物理:エネルギー、もしかすると記録タイマーも
化学:酸化・還元反応 酸化銀の化学反応式がそろそろ出る?

さあ、どうだ。どうよ。
というか、これが出てください。これから授業をするから。


当たるも八卦、当たらぬも八卦。

ちなみに、去年はさっぱり当たりませんでした。あはは。

※この予想を信じて甚大な被害を被ったとしても、当方は一切の責任を持ちません!

とりとめもなく

・中3

明後日が公立高校の入試。
今更ターボをかけることもなく、でも、覚えるものはきちんと覚えてもらおうと。

さて、最後の最後にどれだけ入るかしら。

とりあえず、卒業おめでとう。入試もまだなのに卒業とか、やっぱりおかしいと思うけれども。


・中2

2週連続でレベルUPテストを受けに来たのは、きっと今回が初めて、かな。

えらい。
ぜひ続けて欲しい。


・小学生

うちの小学生は元気がよいのが揃っているので、授業はとても楽しい。

この時期は新入りさんも多くなるのですが、新入りさんもうまく巻き込んで楽しくやっちゃうパワーがあるのはすごいなあ、と素直に感心すると同時に、こういう生徒は将来伸びるだろうなあと、今から楽しみです。

何か違うよ

『頑張って勉強して、成績アップ!』

・・・何か違うよ

『大事なのは学歴じゃない、向上心だ!』

そうだね。

『向上心とはつまり、「進学校を目指すこと」です!』

・・・とほほ、何か違うよ

『これこれ、これだけの人数が、この高校・大学に合格しました!』

・・・違うよ。そんなことを言いたいんじゃない。


勉強するってことは、もっと、スケールがでかいことなんです。
全人格をぶつけてチャレンジして、それでもダメなら人格のほうをアップグレードしてアタックする、それぐらい大変なものなんです。

そういうどえらいことにチャレンジしてるんだぜ、おれたちは。
と、いうことを伝えたいのだけれども、どうすれば。困った。

2008年春期講習

2008年も、もちろん春期講習を行います。

時間割、料金などについてはコチラをご覧下さい。よろしくお願いいたします。

土曜日

「土曜学習」本格的に導入 08年度から京都市教委

<引用>
児童・生徒の家庭学習を支援するため、京都市教委は2008年度から、一部の小中学校でボランティアらが独自に実施している「土曜学習」を本格的に導入する。高桑三男教育長が6日の市会一般質問の答弁で明らかにした。
<ここまで>

やっぱり、土曜日をやらないのは無理なんですよ。残念ながら。
この流れは全国に広がっていくのだろうなあと思います。

そういえば、土曜日の半日で学校から解放されるあの感じは割と好きでした。
そんなわけで、小中学校の土曜日復活には賛成です。

きちんとした人

新風館は、学習塾ということになっています。
運営している我々は「塾」というイメージでやっていないのですが、世間的には学習塾と思われています。

なぜかといえば、我々が子どもたちに勉強を教えているからです。

「子どもに勉強をさせて成績をあげるところ」

これが一般的な、塾というものイメージであり、塾が親御さんに要求されていることではないかと思います。

もちろん、我々も成績は悪いよりは良いほうが良いと思っています。
思っているので、成績が上がるように手を貸すこともあります。

しかし、我々は子どもの成績をあげるために勉強を教えているつもりは一切ありません。
もっと正直に言えば、成績があがることは、我々が目指していることからすれば、取るに足らない小さなことです。


「成績があがるということは、取るに足らない小さなこと」

塾業界の人間の発言としては、暴言の部類に入るかもしれません。でも、これは事実です。

では、「成績など取るに足らない小さいこと」と言い切る我々が目指していることとは、一体何なのか。
それを言葉にしてしまうと、非常にシンプルです。


「子どもたちを『きちんとした人』にすること」

これです。

後で詳しく書きますが、『きちんとした人』というのは、「きちんと物事を考えた上で、自分の責任で行動することができる人」くらいに考えてください。
きちんと物事を考えられるのが大前提ですので、きちんとした大人には、基本的に賢くなければなれません。


ここでひとつ、塾業界の方々や、多くの親御さんが勘違いをしていることがあるので、それを指摘しておきます。

「賢い人は、成績がよい」

これは、当たり前のことでしょう。
しかし、その逆、

「成績がよい人は、賢い人である」

は正しくありません。

そんなバカな、とおっしゃる方がいるかもしれませんので、簡単な例を挙げておきます。

今、何かと話題の社会保険庁の役人さんたちは、「国家公務員II種」という試験に受かって役人さんになっています(厳密にいうと違っているかもしれませんが)。

この試験は大卒程度の人を対象としています。
つまり、社保庁のみなさまは、厳しい大学入試試験をクリアし、その上で、国家公務員試験もクリアした、言わば、かなり「成績が良い人」のはずです。「テストで点を取れる人」ばかりのはずです。

そういった人々が集まって何をしたかは、記憶に新しいことだと思います。
※社会保険庁の方を非難するつもりは(あまり)ありません!


つまり、「成績がよい人は、賢い人である」わけではないのです。
だから、まず第一に成績を上げることを考えても無駄じゃないか、と思います。



第一にすべきは「賢くなること」。
そして、その上で『きちんとした人』になりましょうよ。それが、我々の目指すところです。


では、『きちんとした人』とはどんな人でしょうか。
それを一言で表現することは大変難しいことです。

ですので、『きちんとした人』とは具体的にどんなことができる人なのか、列挙してみたいと思います。

・自分の思っていることを正しく言葉で表現できる。
・相手の話すことを最後まで聞くことができる。
・数字を使って物事を考えることができる。
・物事を筋道立てて考えることができる。
・覚えなければいけないことを覚えておくことができる。
・計画的・効率的に物事を進めることができる。
・時間の管理ができる。
・好奇心旺盛である。
・集中すべきときに集中できて、それを持続させることができる。
・小説、映画、ドラマなどの物語を楽しむことができる。
・人に言われる前に、自分で行動することができる。
・自分で目標を立て、努力することができる。
・やる気が無くなってしまいそうなときでも、自分で奮起することができる。
・相手の気持ちを思いやることができる。
・場の空気にふさわしい発言・行動ができる。
・気の利いた話で周りを和ますことができる。
・周りに簡単に流されない。
・やらなければいけないことをやることができる。
・自分の長所・短所を正しく把握できる。
・体調管理ができる。

思いついた順に書き並べてみましたが、どうでしょう。


実際のところ、これらが全てできている大人も、案外少ないのではないかと思います。

正直なところ、私も常に上のことが守れているか、と言われると、できていないときもあります。お恥ずかしい話ですが。

しかし、だからこそいつでもできるように、日々努力を続けなければいけない。そうですよね。


「大人になっても、勉強と努力をし続けなければいけない」


厳しいですが、これは現実です。
そして、それができる人が『きちんとした人』として、人生を歩むことができます。


『大人になっても頑張りつづけられるかどうか』
『一生頑張り続けることができるタフな生き方の基礎を、自分の中に作り出せているかどうか』

これは、10代前半にかかっています。少なくとも、我々はそう思っています。



昔は元服といって、14歳で大人になりました。
この仕事を始めるまでは、なぜ14歳なのか大変不思議だったのですが、多くの子どもに接してきて、「14」という数字の重さが今ではよく分かります。

人間の「生き方」の基本設計図は、10代前半で完成するから、なんです。

10代にしなければいけないのは「成績をあげること」ではなく、「頑張りつづけることができる人生」を送ることができる基礎を作り上げることなんです。



我々は、子どもたちに『きちんとした人』になってもらいたい。

そのために、子どもたちに勉強を教えています。
子どもに勉強を通して、『きちんとした人』になってもらおうと思っています。

勉強をする、ということは、自分の中に「考えるシステム」を作り上げること、つまり、「自分」というものを作り上げることに等しいと、我々は思うのです。

携帯電話と治安

携帯メール頻度の高い子ほどイジメに走りやすい?

<上記リンク先からの引用>

 日本全国で、小学生、中学生の携帯電話所持率は上昇の一途だが、そんな全国の動向とは逆に、携帯電話の所持率が劇的に減少している町がある。

 石川県野々市町だ。人口8万人にすぎないこの町は今、メディア研究者や通信系企業の大きな注目を集めている。

 野々市町では2003年に「プロジェクトK」として小学生と中学生に携帯電話を持たせない運動を始めた。携帯電話の内蔵カメラで撮影した写真をメールで送れる写メールが流行し始めた頃だ。

(中略)

 野々市町がこうした取り組みを始めて五年。町内の中学生の携帯電話所持率は下がり続けている(右図参照)。軌を一にして中学生の不良行為も減少している。

 その原因がすべて携帯電話規制にあるのかはわからない。だが、携帯電話やネットの規制をしていない隣町の松任町と町内中学生の不良行為の件数を比べると、その差は歴然だ(右図参照)。

(中略)

 調査結果ではなんと、1日に交換するメールの数といじめをした経験に、明らかな相関関係が表れた。1日41回以上メール交換をする高校生は、1日0~5回の高校生に比べ男子で1.7倍、女子で1.4倍がいじめの経験を持つ。

 同じくネット使用時間を見ると、これも長いほどいじめの経験者が多く、週10時間以上の高校生は、週1時間以内の高校生に比べ男子で1.3倍、女子で1.9倍のいじめ経験を持つ。

<ここまで>

大変興味深い結果です。そして、大変納得できる結果でもあります。

長田区か須磨区もやりましょうよ。こういうの。
とりあえず、どこに訴えればよいのかしら。役所?教育委員会?政治家?

素朴な疑問

ふと思うのですが、なぜ塾業界は3月から新年度なんでしょうか。
まだ公立高校の入試も終わってないのに、新年度に移行する意義が良く分からないです。


学校よりも先行して始めることで、学校の内容の予習をするため、でしょうかね。
早くに始めたほうが集客効果がある、とかかもしれない。


・・・分かりません。単なる慣習なのかな。



そんなわけで、新風館は21日までは2007年度です。
特にオチはありません。

定員まであと

現時点での各学年の人数(体験入塾中の子も含みます)と残り定員を書いてしまいます。


新小3・4 2人(残り6人)
新小5   3人(残り5人)
新小6   4人(残り4人)
新中1   3人(残り5人)
新中2   3人(残り5人)
新中3   6人(残り10人)

高校生はまだ中3の受験が終わっていないので分かりません。


正直まだまだ余裕がありますので、がんばって営業しないといけませんね。
がんばろう。


チラシ

新年度用のチラシができました。今回は北風先生の手書きです。

20080303CM.jpg

何と似顔絵入りです(笑)。

20080303CM_2.jpg

ああ、ちょっと恥ずかしいね。

注意!

ちかごろ町にいるこんな人々。

20080303Neta.jpg

#なぐり描きで失礼。

A・・・なぜか前髪にヘアピンが
B・・・半開きの口
C・・・とりあえずケータイ、みたいな
D・・・紫のダウンジャケット
E・・・スウェットまたはジャージ

お宅のお子さんがこうなっていたら、要注意!

こうなってくると、いろんな理由で学力は伸びません。
「100%絶対にまずい」という保証はありませんが、かなりの高確率でまずいです。

なんでそうなってしまうのかは、長くなるのでまたの機会に。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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