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また悩む

中間試験の結果ですが。
まだ全員分の点数が分かっていないので、正確な数字は出ていないのですが、今の段階で明らかに

(国数英の平均)>(5教科の平均)

という結果になっています。

いや、正確に言えば(国数英の平均)>>>(5教科の平均)くらいの感覚です。

新風館には中1・2の理社の授業はありません。
ですから、塾で学んでいる教科については、それなりの結果を出している、と解釈できないこともないのですが、どうにもこうにも理社の点数が低すぎます。

「勉強の基本は国数英。まずは国数英の3教科で勉強の基本を身に付け、結果が出せるようになってから、理科と社会をやればよい」

という考えで中1・2の理社の授業を廃止したのですが、考え直さざるを得ない結果が出てしまいました。
このまま放置して中3を迎えてしまって、果たして良いものかどうか。いや、まずいだろう。

とはいうものの、授業のコマは割と埋まっていますし、さて、どうしたものか。
なやむなやむ。

忘れ物

080529.jpg

しかしまた、えらく大きなものをお忘れになられたようで。
ちなみにこれで通算4回目くらい。困ったもんだ。

考え中

夏休みの講習の日程を考えているのですが、毎年毎年頭を悩ませやがりますね、こいつは。

毎年、月~金5日間×5週間という感じで「期」を分けて、中3は2~5期、中2は2,3,5期、のようにざっくり分けた上で、細かい時間割を考えるのですが、今年はまずそういう「期」の分け方からして考え直しています。

というのも、残念ながら生徒の集中力と体力の最大値が年々落ちていて、5日間連続で講習をすると、最後の金曜日に「へろへろ」になってしまう生徒が増えつつあるのです。

もちろん、今年の生徒は例年よりも気合が入った子が多いことは多いのですが、さて、どうすべきでしょうかね。

なやむなやむ。

波動砲みたいなもん

今日は叱りました。
久しぶりに全身全霊をこめて叱りました。

・宿題のプリントを忘れる
・宿題になっていたテキストの問題をやってこない
・その問題は確かに難しかったので、どこまで考えたのかを聞くと、まともな答えを返せない
・その上、へらへらしている
・挙句の果てに周りの子をまきこんで雑談を開始し、周りの子もそれを止めずに雑談に乗っかる
・その雰囲気はよくないから修正するようなヒントと時間を与えたにも関わらず、悪い流れを自分達で止められない

上記の理由により、ぶちきれました。

「お前らに授業を受ける資格は無い」

と言い放ち、テキストを床に投げつけた上で、授業を一時中断しました。

もちろん、君達の何がいけなかったのか、これからはどうすべきかは、その後説明をしましたので、それは分かってくれたと思います。

これが、まともな大人になるために必要なことだと判断したので、叱りました。
叱りましたが、全エネルギーを放出したので、板書の手は震えるは、胃はキリキリと痛いはで、えらいダメージです。




と、叱った次の中2の授業。
前回の授業中、中間テスト直後に生徒が問題用紙に自分が書いた答えを書いたものを持ってきたので、私がちゃちゃっと採点をして、予想得点を計算しました。
が、私にミスがあって、実際の点数は予想よりも6点下がってしまっていたことが発覚。

普段から

「ミスをするな!」

とえらそーに言っている人間が、こういうところでミスをしては、いけないです。
あってはならんミスだなあ、とさらに追加ダメージ。


今日は早く寝ようと思います。とほほほ。

次の一歩

学生は、勉強をすべきです。
そして、テストがあるならば、それに向けてきちんと準備をし、良い結果を収めることができるよう、ベストを尽くすべきです。

それは、まあ、間違いが無いことだと思うのですが、じゃあ、「テストで点が取れればそれで良いのか」と言えば、やはりそんなことは無いんです。

『テストで点を取ること』

そのこと自体は正義でも何でもありません。
だから、そのこと自体を目標に据えてはいかんのです。

これはもう、以前から何回も何回も書いています。
何回も書いているのに、また書くのは、今がもちろんテストが終わってほっとしてしまう時期だからです。



テストが終わって、まずしなければならないこと。

『今回のテストの結果の勝因、または敗因を考えること』

もちろん、これは大事なことです。
しかし、それ以上に大事なことは、

『自分が何のために勉強をしていたのか、何のために塾に通っているのかをちょっと考え直すこと』

だと思います。
そして、気持ちの整理がついたら、また次の一歩を踏み出しましょう。

今から「次のテストは~だ!がんばろう!」とか、そんな無理はなかなかできないですから。

平均が・・・

先週、中間テストの対策をするにあたって、

「中3は6人中4人以上、90点以上を取ってもらう」

という密かな目標を持っていたのですが、何とか目標を達成できました。

もちろん、嬉しいことは嬉しいのですが、

1:問題はかなり簡単だった(平均70点程度)
2:テスト対策で行った模試の問題はあまり出なかった

ということで、今ひとつ嬉しくないです。

テスト対策で行った模試の問題は入試でも役に立つ問題を集めておきましたので、無駄になるわけではないから構わないんですが、平均70で90点取っても、なあ。

まあ、悪いより良かった、っていうくらいですねえ。これでは。


問題を読む

本日の小4の授業内の一コマ

「ようこさんは色紙を45枚持っています。ようこさんの持っている色紙の枚数は、けいこさんの3倍だそうです。けいこさんが持っている色紙は何枚ですか。」

小4の子がとりあえず書いた答え「45×3=135 135まい」

まあ、やりがちではあります。そこで、「ちゃんと問題を読めってば」と言うと

「3倍だから、3×45」と答えます。

ああ、確かに、読んだね。
でも、それは、読んだうちには入らないんだよね。

自分としては読んでいるつもりの子に、実はきちんと読んでいないんだ、ということを納得してもらうのは、とても大変でお互いにえらいエネルギーを必要とします。

でも、小4の小さい体でも、精一杯考えればきちんと読めるようになります。
今日の子も読めるようになりましたとも。

次は、自分一人で読めるといいね。ていうか、読んでくれよな。

24時間前

24時間前に精魂込めて説明したところを、すっかり忘れられていると、やはり凹みますな。

何度でも同じことを手を変え品を変え言うのが仕事とはいえ、ね。

出席率

水曜日はレベルアップテストの日なのですが、テスト直前はテスト対策を行うのが、ここ数年の慣例になっています。

今日は新年度初の「テスト前レベル日」だったのですが、出席率が昨年よりも大幅にアップしてます。
というか、中高生で今日休んだのは、たったの一人です。やるね。

いやいや。大変良い傾向です。

ただ、「残ってやっていっても良いよ」と言っても帰ってしまう子がちょこちょこいますので、まだまだ「やる空気」の温度は上げられる余地が残っています。

次のテスト前は、塾全体がもっと気合の入っている状態にしたいですね。

実験

「デジタルカメラの性能は画素数だけでは決まらない」

と言った事が、いろいろなところで説明されています。
その理論や実際の例は、検索すればいろいろ出てきます(「画素数」などで検索すれば、山のように出てきます)ので、そういうページを見ると大変参考になるのですが、私には実際に自分でやってみないと今ひとつ納得できないという困った癖がありますので、やってみました。

080520_913SH_1.jpg
生徒のSoftbank端末913SH(だったかな)で撮影。
携帯電話なのに200万画素もあります。すげえですね。

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OLYMPUS C-2Zoomで撮影。2002年発売の200万画素の古いデジカメです。
この日記の写真は大体このカメラで撮影しています。


2枚の写真は同じ時間帯に同じ生徒が撮影していますので、光の加減などは一切変わらないはずなのに、随分と色味が違いますね。

次は、ネクタイピンの部分だけをアップにしてみます。

080520_913SH_2.jpg
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上が携帯電話、下がデジタルカメラです。クリックすると拡大画像が表示されます。

そんなわけで、6年前のポンコツデジカメも、携帯電話付属のカメラには圧勝できる、と言っても過言ではないでしょう。腐っても鯛、といったところですかね。

もちろん、画質にそれほどこだわらなければ、電話ついているカメラでも何の問題もありませんね。
そもそも「わざわざ電話もカメラも持つ」ということは面倒なことですから。


そういうわけで、今日の一言。

「新しければ良い、というわけではない。」

エコですね。

当たり前

今の子ども達の間での「当たり前」と、我々の「当たり前」はずいぶん違うという事実に、気が付いてない人は意外と多いのではないか。

そんなことを、ある親御さんと面談をしているときに思いつきました。


たとえば、

勉強はしなくて当たり前
漢字は書けなくて当たり前
言葉は知らなくて当たり前
いろいろ覚えられなくて当たり前
できなくたって、恥ずかしいことはひとつも無い

これが、残念ながらこのあたりの子ども達の「当たり前」になってしまっています。

そして、この「当たり前」は感覚として身についているものですから、言葉で説得させることはできません。
「やって当たり前なんだから、やりなさい」と言ったところで、やってはくれません。当たり前や常識は、言葉ではありません。空気なんです。
#もちろん、自分の言語をもって自分の当たり前を構築・修正できる人になることができれば、それがベストです。しかし、それを10代の子に求めるのは酷なことです。

逆に言えば、

勉強はして当たり前
漢字は書けて当たり前
言葉は知っていてて当たり前
いろいろ覚えようとして当たり前
できないことは、ちょっと恥ずかしい

という空気にしてしまえば、うまいこと事が運ぶことが多いです。
実際、過去10年間の中3の受験結果を振り返っても、学年みんなが頑張った年は良い結果が出ていますが、今ひとつな空気だった学年は良い結果を残せていません。

そうであるならば、塾なり学校なりは、速やかにその空気を作りあげれば良いのですが、

『場を盛り上げるような良い空気をぶち壊すのは、とても簡単である』

という事実がありまして、やはりなかなか簡単にはいかないのです。

例えば、集団の中に少しでも「できなくたってええやん」という空気を出す子がいれば、人間、誰しも楽をしたがりますから、簡単にそちらに流れていきます。
そちらの空気の中に身を置く方が楽そうに思えますからね。

そういうわけで、「やって当たり前」の空気は、今の子ども達の周辺にはほとんど存在しない、というのが現実なのです。



新風館ができたときから、新風館の空気は「やって当たりまえ」という良い空気であり続けています。
そして、どの子も塾にいる限りは最大限の努力をしています。保護者の方々はご安心ください。

ただ、その空気をきちんと家まで持ち帰って、家でもきちんとやっているか、というと、まだそこまでできている子は残念ながら少ないです。そこまでできるようになるには、それ相応の時間がかかると思いますので、気長にお待ちいただければと思います。

テスト対策終了

昨年度と比べると、集中力もやる気もかなりアップしていて、大変充実したテスト対策になったと思います。



080517_03.jpg

今回、中1の数学は、テスト範囲を6つに分け、

「簡単な講義」→「小テスト」

を6回繰り返し、その結果でビリから2人に新風館名物「辛せんべい」を食べてもらうことにしました。
唐辛子まみれで結構辛いんですよ、これが。
#本日利用したものとは違いますが、参考はこちら

一番上の子は、間違いが全て0、つまりパーフェクトですね。おめでとう。

事前の宣告どおり、ビリ2人に食べてもらおうと思いましたが、なぜかみんなで(私も含めて)「辛せんべい」を
いただく流れに。いや、やっぱり結構辛かったですね。

舌が痛かったという思い出と、みなで「辛い辛い」とはしゃいだ楽しい記憶。
それらと共に、今日頑張って習得した解法とプレッシャーに耐えた経験が、きっちり身についてくれることを期待しています。

禁止

小中生の携帯所持禁止を提言へ=教育再生懇が一致

あくまで「提言」であって、何の強制力も無いものですが、こういう呼びかけがついに上から出るようになってしまいました。

もちろん、私も小中学生が自分専用の携帯電話を持つことには反対ですし、自分の娘にも持たせるつもりはありません。
もちろん、必要なときに必要な機能のみがついた電話を持たせることはあるとは思います。でも、自分専用の電話ってのは、小中学生には要らないと思うのです。

携帯電話というのは、言うまでも無く便利な道具なんですから、きちんと使ってあげれば問題は無いのです。
ただ、あまりにも便利すぎて、機能が多すぎて、きちんと使ってあげることは小中学生には難しい、というのが現実だと思うのです。というか、大人にも難しいくらいだと思いますから。

「小中学生の携帯電話の所持は法律によって全面禁止」

そんな事態になるはずが無い。
今の感覚では確かにそうですが、「絶対にならない」とは誰にも保証はできません。

だから、そうんなことになってしまう前に、大人はいろんなことを考えて、子どもに伝えるべきことをきちんと伝えていかないといけない。
そう思います。

#たとえば、昔は原付にノーヘルで乗ってもOKだったんですよ。
#今ではちょっと理解できない感覚ですが、人の感覚なんて時代によって変わるし、それによって法律も変わる、という良い例だと思います。

テスト対策中

テスト前だろうが何だろうが、きちんとやらなければ

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こうなります。当然です。

テスト対策

明日17日(土)はテスト対策を行います。

中3 午後1時30分~午後5時30分
中1・2 午後6時30分~午後10時
高校生 午後1時30分~午後5時30分

私としては、数学に余裕がある子には理科の指導もしたいと思っております。
もちろん、通常授業で理科を受講していなくても、テスト前は受講OKです。

なお、去年は土曜日のテスト対策は塾生以外の飛び入り参加もOKということにしていましたが、今回は飛び入り不可にさせていただきます。

年度始めの大事な試験なので塾生を手厚くフォローしたい、というのがその理由です。
ご了承ください。

ダメージ

塾の講師、という仕事をしていると、生徒を叱らねばならない状況というのが多々あるわけです。

人の話を聞いていない
覚えようとしない
宿題をしてこない
やればできることをやらない
精一杯の努力をしてこない

などなど、これらのようなことは許すわけにはいきませんので、我々はこういうことをした生徒を、精一杯叱ります。
全身全霊を掛けて、二度とそのようなことをしないように、叱ります。

大声を出して叱ることもあれば、静かに、でも、殺気を込めて叱る場合もあります。
どんな方法であれ、三十過ぎのおっさんに本気で叱られるわけですから、そりゃ怖いと思います。
実際、結構な割合で泣いてしまいます。男子は泣くなよ、と思わないでもないのですが、時代ですかね。

それはさておき。
男女関係無く、叱られるのは悔しいだろうし、悲しいだろうし、辛いだろうしで、大変嫌なことで大変こたえるものです。
そして、こちらも生徒のそういう気持ちが痛いほど分かってしまいます。

だから、正直に言えば、叱るなんてことはしたくありません。

なんというか、向こうに与えたダメージをそのまま自分も受けるんですよね。叱ると。
ただ、こちらの方が圧倒的に耐久性が高いので、相対的に無事に見えるだけであって、叱るほうも、叱られるほうも、受ける痛さはあまり変わらないと思うのです。

さらに付け加えると、本気で叱ったことで「もうこんな厳しい塾はもう嫌だ」と言われてしまえば、それはもうこちらが受けるダメージはただ事では無いわけでして、こころは痛いは、財布に痛いわ、生徒を叱るなんてことは、こちらには良いことはひとつも無い気もしてしまうこともあるのです。

あるのですが、ダメなものはダメ、と叱るのが仕事であるし、責任であるから、やはり叱るときには叱ります。やめません。

やめないけど、わざわざこうやって書いているのは、
昨日叱ったことによるダメージが今も残っているからですね。ええ、まったくもう。

無料模試

ネット上で無料の全国模試 旺文社がヤフーと提携

<引用>
旺文社(東京)と同社グループの教育測定研究所(同)は13日、情報通信大手のヤフーと提携し高校生を対象に、申し込みから受験、成績判定までのすべてをインターネット上で行う全国統一模擬試験を始めると発表した。

英語、数学、国語の3教科の模試を年3回実施する。受験料は無料。当面、高校2、3年生が対象だが、今後中学生などにも順次広げるという。研究所の担当者は「受験生にとって、試験会場に出向く必要がないなど時間的にも金銭的にも負担が少ない」としている。
<ここまで>

無料ですよ。無料。
折角だからうちの受験生にも受けてもらおうと思います。
これを読んでいるうちの卒業生も、是非受けておきなされ。なんせ、無料だから。



しかし、無料で模試が受けられるとは。すごい世の中が来たものです。
大手の塾は、冬期講習や春期講習などを無料で受けられるところも増えていますし、これから無料のものが、きっと増えていくのでしょう。

そんなご時世に我々のような零細・弱小個人塾が生き残っていくのは、それはまあ大変ですが、

生徒一人一人をきちんと見ること
きちんと見た上で、適切で細やかな学習指導をすること
きちんと見た上で、やる気をアップさせるような工夫を凝らすこと

は、機械には当然できませんし、能力不足の講師にもできません。

つまり、こんな時代だからこそ、我々も生き残るチャンスがあるはず。
そう信じて、日々精進するしかありませんね。

神戸学院大学附属高校入試説明会

神戸学院大学附属の入試説明会に行ってきました。
まあ、去年と大体同じでしたが、ひとつ大切なことが分かりました。

それは、

「理系コースを専願で受験し、文系コースに回し合格となった場合は、併願扱いになる」

ということです。

つまり、理系コースを専願で受験したのに、文系コースで合格した場合は、公立高校を受験しても良いですよ、ということですね。

同じシステムを育英高校も採用していますが、受験生に優しいシステムで好感が持てますね。




説明会はまたも神戸学院大学のポートアイランドキャンパスで行われました。
今回も説明会が終わってから、大学の中を散歩させていただきました。

080513_01.jpg

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とまあ、大変眺めが良いので、散歩も気持ちが良かったです。
しかしまあ、こんな恵まれた環境だと大学を出た後、それはそれで大変でしょうね。

上に来ています

> 2008/05/01現在、Googleで「新風館」と検索すると、
> この「新風館日記」が検索結果の2ページ目の下のほうに、
> 新風館の公式サイトが3ページ目の上の方に、
> 「新風館通信」が4ページ目上のほうに出てきます。

と、書きましたが、たった10日で新風館の公式サイトは2ページ目の8番目に来ました。
「新風館日記」も2ページ目の中断に来ております。

すごいです。
これもきっと、みんなのおかげだ、と信じております。目指せ、1ページ目、ですよ。

また、

「新風館 長田」で検索した場合、なんと検索結果のトップに来ます。

これまた、すごいです。ありがたいことです。


この調子でがんがん上に上がる!といいなあ。
結局はGoogle任せなのが、何とももどかしいですな。

親の職業

ここ最近の話ではないのですが、「自分の親の職業を知らない」子が大変増えています。

もちろん、親の仕事を知っていれば何でも解決するわけではないのですが、自分は「親に食わせてもらってる身分だ」ということをある程度は自覚できるこころがあれば、自然と親の仕事に関心がいくものです。

そういうわけで、中学生にもなって親の職業を知らない子は、大体において幼稚です。そして、学力にも問題がある子が多いです。

精神の成長と学力の伸長には密接な関係がありますから。


と、そんなことを中2の授業を見ているときに思いました。
つまり、今の中2の誰かさんは、親の職業を知らんかった、ということです。ピンチピンチ。

GW明け

本日8日はGW明けの初めての授業日となります。
今日は思ったことをつらつらと書かせていただきます。

○連休明けが木曜日

なので、2日授業をしたら、また土日です。
北風は土曜日にも高校生の授業を行うようですが、私はお休みを頂きます。

盆暮れ正月にほとんど休めないので、GWは周りは毎年きちんと休ませて頂いております。
きっちり充電して、一年頑張ります。

○連休明けに修学旅行

中3生の半分以上が修学旅行に行ってしまっています。
連休&修学旅行で、かなりのことを忘れてしまうことは確実なことでしょう。

来週は大変そうだなあ、と今から心配です。

○術後の経過

昨日は術後の様子を外科の先生に見せる予定だったのですが、すっかり忘れていました。
#外科の先生、すんません。

とまあ、それくらい順調に回復しています。ご心配をおかけしました。

○髪の毛

連休の初めが大変暑かったので、髪を切ろうと思い立ちました。

この際だから短めにしようと思い、

「遠慮なしにバッサリやってください」

と床屋さんに頼んだところ、こちらの想像以上にバッサリ切られてしましました。
ありがたいことに放っておけば伸びてきますので、放っておくことにします。

いただきもの

生徒のお母様に、このようなものをいただきました。
080502_03.jpg
よく分からないので、ちょっとズームします。

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いまいちまだ分からないかもしれませんが、五つ葉のクローバーです。
大変かわいらしいお見舞いをいただきまして、いやもう、大変に幸せだなあと思います。

しかも、五つ葉のクローバーには「金銭上の幸運」を運んでくれるらしいです。

これで、塾生が増えるとますます幸せですね(笑)

今日のたぬき

宿題を忘れた上に、宿題のプリントも忘れてきた日には、もちろん、

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着替えてもらって、

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行ってらっしゃーい。

同じ学年にも宿題を忘れてきた不届き者が一人いましたが、

「今日入塾申込用紙を出したところ」

だったので、一回だけ見逃しました。
次は、ないぜ。

検索結果

2008/05/01現在、Googleで「新風館」と検索すると、

この「新風館日記」が検索結果の2ページ目の下のほうに、
新風館の公式サイトが3ページ目の上の方に、
「新風館通信」が4ページ目上のほうに出てきます。

ご存知の方もおられるとは思いますが、「新風館」というファッションビルが京都にありまして、そちらが検索結果の上位に来るのは、まあ当然です。
そちらのサイトは質も量もこちらを圧倒していますので、それよりも上に出てくるようにするのは、難しいと思います。

そうは思いますが、少しでも順位を上げたいのも本音ですから、何とかならんものかと色々調べてみました。

結果、どうもGoogleには

『より多くのページからリンクされているページは、検索上位になりやすい』

という規則があることが分かりました。


例えば、Googleで

こちら

と検索してみてください。
すると、「Adobe - Adobe Readerのダウンロード」のサイトが検索結果の一番上に表示されると思います。

不思議ですよね。

この結果が意味するところは、

『日本国内には「Adobe Readerのダウンロードはこちら」のように書かれているページが山ほどあって、それをGoogleが高く評価している』

ということらしいのです。なんとなく、分かるような話ではあります。

そういうわけで、

新風館の在塾生・卒業生
新風館の在塾生・卒業生の保護者の皆様
新風館の在塾生・卒業生の友人・知人
新風館の講師の友人・知人

のみなさまで、ご自分のサイト、ブログなどをお持ちのかたにお願いです。

http://www.shinpukan.com

にがんがんリンクを貼ってください。

新風館の公式サイト

こんな感じで貼っていただけると、大変うれしいです。

結果、検索結果がひとつでも上位に上がったら、ちょっとうれしいじゃないですか。
#うれしいのは私だけだったりするかもしれませんが。


半分実験気分で試していただければ幸いです。

みんなでGoogleに挑戦です!(大袈裟ですね)


塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


プロフィール

さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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