いない

なりたい大人「周りにいない」=中高生の5割が回答-青少年機構

新風館の生徒達も同じようなことを言っていますし、だいたい間違いは無いと思います。

子どもが成長をする上で、「大人になりたい」と思うことは、もう本当に本当に大事なことです。大人になりたくない子が成長するわけがありません。

そして、大人になりたにと思う理由もいろいろとあると思うのですが、そのひとつに「なりたい大人が身近にいる」ということがあると思うのです。

そういう大人がいない、というのは文句無しに大人のせいです。
大人は猛省しないといけないと思います。

猛省。

雑談

今日、中学生にテスト対策をしています。
通常の授業とは異なり、ひとつの科目で2時間の枠を取ってあるので、じっくり深く勉強できるのですが、
勉強慣れしていない子、集中力が続かない子にとって、2時間はやはり長いものです。

なので、授業中に軽くガスを抜くために雑談をすることがあるのですが、

「ちょっと雑談をして、ちゃっと授業に戻る」

こういうことができないからこそ、「勉強慣れしていない」というわけです。

つまり、

「集中力が続かない子ほど雑談してあげたいけれども、雑談をしたらしたでなかなか授業に帰ってこられないので、気軽に雑談をするわけにもいかない」

という、ジレンマをどうにかしなければならない。あっちを立てれば、こっちが立たないんですね。

そして、こればっかりは「正解」がないと言いますか、人によりタイミングにより「ベストな方法」が変わりますので、困ったものです。


なんでこんなことを書くのかといえば、今日はあんまりうまくいかなかったな、という反省からです。
がんばろう。

ショック

<火災>「うまい棒」の製造工場を全焼、原料も燃える 茨城

久しぶりにうまい棒を買おうと思います。
頑張ってもらわないと新風館的にも困るかもしれないから。

<社会科テスト>正解率ザビエル高く、伊藤博文は低い 小6

あの肖像画のおかげ、に一票。
インパクト、あるからねえ。

追い上げ

テスト1週間前を切って、中3の追い上げがなかなかすごいです。
もうちょっと早くスパートをかけてほしかったけども、実力テストが先週だったわけですから、これは仕方が無いこと。

今週の土曜日でどこまで詰められるかが、来週の期末テストの勝敗を決めることでしょう。
楽しみですな。

ミス

忙しいせいか、仕事にミスが増えています。まずいです。
ミスをして自分だけに被害があるうちは構わないのですが、人様に迷惑をかけちゃいました。ごめんなさい。

反省。
やらかした分は、あとで倍返ししないと、いかんねえ。
それが責任を取る、ってことでしょうから。

新聞

チラシは30日(月)に折り込むことになりました。
神戸新聞と朝日新聞です。

<チラシより引用>

新風館は「少数精鋭主義」。個別指導でも集団授業でもありません。
「少数精鋭主義」とは、ただの少人数制ともちがうのです。
 
新風館は1クラスに、最大でも8名まで。
この少数精鋭達は、同じ目標を持った仲間、言ってみれば一つの「チーム」です。
同じ目標を持った仲間達が目の前で頑張っている。だから自分も頑張れる。
そんな自分を見た仲間達がまた頑張る。

<引用ここまで>

この思いが、どれだけ伝わるのか。祈るばかりです。

言葉の受け取られ方

今日、とある会社の方から電話がありまして。

要約すると、

「うちは姫路・神戸の学習塾のホームページを作っているもんです。
お宅のWebサイト(ホームページ)を見ました。
ホームページというのは、企業の顔です。
そこで良い第一印象をもたれることが大事です。
一度見直されてはいかがでしょう。」

まあ、言っていることは間違ってないんですけどね。
言い方がね、大変まずかった。

第一、

「御社のホームページを作成なさったのは、塾長様でしょうか」
「いえ、私ですが」

という受け答えの後なのだから、こういう営業文句はまずいだろう、と思うわけです。


「あんたが作ったホームページはだっさいから、うちで作りますよ」

こういう風に聞こえないように口説くためには、最新の注意を払わなければならんでしょう。



我々であっても言い方がまずかったら、

「あんたのところのお子さんはアレだから、うちで面倒見ますよ」

と、受け取られてしまうこともあるわけです。
もちろん、そういう風に思うことは無いのですが、言い方がまずかったらそう受け取られるだろな、と。

「きちんと言葉は選ばないといかん」

思い知らされました。気をつけないといけませんな。




とか冷静に書いていますが、正直、電話口であんまりにも腹が立ったので、割とぶち切れてました(笑)
私、ダメな営業の人には相当キツく当たるんですよ(笑)

しかし、これも気をつけないといけませんな。



「ホームページ作成やSEO対策だけにとどまらず、Web2.0時代にふさわしい、保護者様や生徒さんたちとの関係を深めるようなWebシステムを提案できる」

くらい言ってくれれば考えたかもしれないんですけどね。

チラシ

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チラシが届きました。
金曜日の夕方にデータを送って、もう届くわけですからすごいもんです。

テッカおまけ



牛(本当は犬なんですが、牛に見えますよね)の飛び跳ね方が大変にかわいいです。

テッカ大会

今日はここ

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テッカスタジアム(正式名称:高麗台自治会館)でテッカ大会が行われました。

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テッカの元ちゃんぽんチャンピオンも参加。腕は衰えず。やるね。

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小学生は上達が早かったです。みんな物事を習得するのが上手になったなあ、と素直に感心しました。

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新風館が所有するウェアの数々。


塾外初公開。テッカの動画です。



卒業生は懐かしんでくださいな。

潜入その2

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今日は滝川高校・中学の学園祭に行ってきました。
招待してくれて、ありがとうね。

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こういうジョークは大変好きです。

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滝川にもテツが!でも、レイアウトが完成していないなんて!なんてこった!

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私立男子校らしい一枚。

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学園祭らしい光景。
楽しそうではありましたが、なんとなくパンチが足りない気がしたのも事実。
多分、仕事が無いの滝川生が所在無さげにぶらぶらしているのが良くないんじゃないかな。

とりあえず、学園祭に間にあっていない鉄道研究部(正式名称は知りません)にがっかりだ。おじさんは。

夏期講習のチラシ

夏期講習のチラシができました。
こちらからからどうぞ。

チラシデビューしちゃいました(笑

潜入

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今日は、とある中学校の公開授業を見学してきました。

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こういう「中学校の景色」は、おっさんには年を取ると懐かしいもんですなあ。
昔を思い出しますなあ。



と、それはさておき。

今回、今時の中学校の授業もきちんと拝見させていただいたのですが、

「勉強する環境」

という点にのみ絞って話をするのであれば、学校と新風館とでは、完全に我々の圧勝です。
はっきり言って、比べるまでもありません。月とすっぽんどころの話ではありません。

中学校は「生徒たちの日常生活の場所」にはなっていますが、「生徒たちが知識を吸収し、習得する場所」にはなっていない。

これが私の率直な感想です。
はっきり言って「学校は勉強をする空気」では無い。そう思いました。


しかし、考えてみればこれは当たり前の話です。
我々は質の高い授業と学習空間を提供しているからこそ、皆様からその存在を許されているわけですから、この部分で公立中学校に負けるはずが無いのです。負けてはいかんのです。



今日、いろんなクラスの授業を見学させていただきましたが、そのほとんどのクラスで、「生徒の半数は新風館の授業中に求められる集中力を持たずに授業に臨んでいる」と感じました。

私語をしている
よそ見をしている
人の話を聞いていない

などは、新風館の基準では「論外」です。
そういう授業に集中していない生徒は、新風館では激しく叱り付けることも、その場から退場させることも、改善しなければ退塾させることもできます。

例えば、私がもし、今日あの中学校のある中3のクラスの教壇に立っていたら、生徒の半分くらいは「お前ら、やる気がねえならとっとと出て行け!」と言って退場させていたと思います(笑

もちろん、学校の先生にはそういうことはできません。
やる気が無い子達もなんとか制御しつつ、あの大人数で授業を成立させるのは、それはもう至難の業だと思います。少なくとも、私には無理です。
だからそれについて私がとやかく言う権利は無いし、言うつもりもありません。

ただ、現実問題として、学校と新風館は違う空気なのだなあ、と思ったのです。



初めからある程度のやる気を持った子達を少人数で教えている新風館の授業の方が質が高い。
そのことは、分かっていたつもりですが、今日は確信に変わりました。

自信も持てましたので、これからはよりいっそうガンガンいこうかと思う次第でございます。


追伸:今回、こうやって中学校の授業を見られたのも、ある親御さんのご協力あってのものでした。
本当にありがとうございました。

夏期講習

夏期講習の外部用の案内ができました。

こちらのページをご覧下さい。
詳細については、学年ごとのPDFファイルを作成いたしましたので、ご閲覧はPDFファイルをご覧になれる環境でお願いします。

なお、内部用の案内は、上記のものとちょっと異なるものになる予定ですが、時間割・料金は変わりません。



ご覧いただければ分かりますが、今年の中3はえらいことになっています。
授業時間の総計が103時間。うち、英数だけで63時間を越えています。うひゃー。

今年の夏で、中3は英数に関して一回りも二回りもパワーアップしていただくつもりです。
ここまでやるのは新風館史上初です。しかも、その103時間を受け持つのは、新風館のおっさんベテラン2人です。ここまでやる所もそうはないよなあ、と自負しております。

そこで、お知らせです。
この夏に猛特訓を受けた中3と、そうでない中3は、2学期以降に今後同じ授業を受けることができなくなると思います。それくらい夏には全員がパワーアップするはずです。

ですので、中3生の募集は、夏期講習の申込をもって終了させていただきます。

つまり、2学期からは中3生を受け入れることはいたしません、ということです。
正直なところ経営的にそんなことをしている場合ではないのですが、授業のクオリティを考えると、こうせざるを得ません。

悩んでいる中3生にとってはこれが最後のチャンスです。是非是非ご検討ください。

宣伝。
今年の中3はまるで「チーム」のように一丸となって頑張っています。
あいつが頑張るなら、私も頑張る。お互いにそう思いあうような、良い空気を作っています。
この、厳しいけれども充実した空気の中で勉強をする、という貴重な経験は、きっと将来役に立ちます。保証します。

なお、6月中に夏期講習を新規に申し込んでいただいただいた方は、7月分の通常授業を無料で受講することができます。
7月の通常授業の間にハードな夏にむけての下準備をしっかりして、充実した夏を送っていただきたい、と考えております。



中3の授業時間がえらいことになっているのでその陰に隠れていますが、中2の授業時間も実はえらいことになっています。
中2は最大で63時間超の授業時間を確保しました。中2の夏期講習の授業時間としては、最長の部類に入ると思います。

「中だるみ」とか、そういう甘いことは一切言わせません。
むしろ、「周りがたるんでいる今が最大のチャンス」だと思って、ひと夏がんばりましょう。

シュヴァルツシルト半径

昨日、小6の子にこんな質問をされました

「地球をぎゅっと、半径1.3cmくらいに小さくすると、地球がブラックホールになる、っていうのはほんまなん?」

いやー、おどろきました。よく知っていたなあ、そんなこと。
ちなみに、ほんまらしいです。数字はちょっと違うけど。




子どもが知的なことに興味を覚えるかどうかは、一体何で決まるんでしょう。

親でしょうか
学校でしょうか
本人の素質でしょうか

正直なところ、私にはその理由が分かりませんが、少なくとも、

「こういうことに興味を持つのは大変面白いことで、何の役にも立たないように思えるかもしれないけど、実はいろんな役に立つんだよ」

と伝えることは、私の役割のひとつだと思っています。

だから、授業をつぶして真剣に私なりに精一杯の説明はさせていただきました。
もちろん、宇宙論を専門で習ったわけではないから、さわりだけですけどね。ちょっとは分かってくれたかなあ。

(補足)
ちなみに、地球質量のシュヴァルツシルト半径は約9mmらしいです。
つまり、地球を直径1.8cmまで圧縮すると、地球もブラックホールになれる、らしいです。「らしい」ばっかりで申し訳ありませんけども。

※シュヴァルツシルト半径については、Wikipediaをご覧ください。

今日の中3

今日の中3は何だか大変眠そうでした。

そんな日でも遅刻をせずに宿題をきちんとやってきているわけですし、聞くべきときには聞いて、やるべきときにはやれるわけですから、なかなか大したものだと思います。

去年のこの子達のことを考えれば、みんな成長したなあ、がんばってるよなあ、と素直に思います。

えらいよ。


でも、「あー眠い」とか「だるい」とか、そういう事を言わなければ、「あ、こいつら疲れてんだな」と私に思わせなければ、それはもうめちゃくちゃに、えらい。

そんな中学生、なかなかいない。

そういう次元に達してくれると本当にうれしいので、そこを目指してがんばろうな。

100時間

現在、夏期講習の時間割を作成したりしているのですが、なんと

「中3の授業時間が100時間を超えそう」

です。
補習の時間とか、そういうのは無しで、純粋な授業時間だけで100時間を超えそうです。

・・・すごいね。

育英高校 H20年度 入試報告会

学習塾対象の、育英高校の今年の3月に行われた入試についての報告会があったので参加してきました。

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こういう景色が見える建物内の、

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こういう部屋で行われました。

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その部屋の天井のライト。
綺麗だな。でもUFOみたいだな、なんて思いながらシャッターを切ったのですが、他の塾の先生方には変な目で見られたかもしれない。

それはさておき。
今回もなかなかタメになるお話が聞けましたと思います。

ご近所だから言うわけではありませんが、育英高校はマジメに頑張っている私立のひとつだと、素直に思います。
こういう高校が近所にあるのは、ありがたいことです。

石焼?

理科の時間のこと。

私「そういや、肝臓って英語で何ていうか知ってる?」

A「知らない」

私「ニラともやしと炒めて食べるとおいしいアレなんだけど」

A「ビビンバ!」(即答)


まあ、どちらも食べたら元気が出そうではあるね。


今日から授業中は
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この看板を出すことになりました。

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ほら、この通り。2台も。

中1・2理科

一部の生徒には既に伝達済みですが、一応ここでも報告させていただきます。

今回の中間試験の結果を受けて、中1・2年生の理科の授業を開講することにいたしました。

中1理科 (金)6:30~7:50 現在の授業料に+2000円(月額)
中2理科 (火)6:30~7:50 現在の授業料に+2000円(月額)

です。

なお、塾生に限り、今受講していただければ6月分の授業料は無料にさせていただきます。
#6月末に7月の授業料とテキスト代・年間維持費を請求させていただきます。

また、現在の時間割ですと、中1・2年の社会の時間を平日に設けることができません。
社会の時間を作るとすると、どうしても土曜日になってしまうのですが、それでもよろしければ一度ご相談ください。

よろしくお願いいたします。

作業メモ

先日、新風館にDynaBook DB60Cという古いノートPCがやってきました。

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CPU Celeron 600MHz
画面 SVGA(800x640)
メモリ 64MB
HDD 10GB
ドライブ CD-ROM
通信 Modem(LANポート無し)
OS Windows Millennium Edition

という、正真正銘のポンコツPCです(笑)
多分、HARD OFFあたりにもっていくと、「10円」で買い取ってくれます。

こんな物でも使いようによっては使えるので、とりあえず新風館で死んでいた、使用していないノートPCのメモリを移設してみました。その作業メモです。

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キーボードを外します。
ノートPCのメモリ交換は、このようにキーボードを外すタイプか、PCの底面を外すタイプかのどちらかです。
これは最新のものもあまり変わらないはずです。多分。

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これがメモリです。

話は変わりますが、「基盤」と言ってもそれが一体どういうものなのか全くイメージが湧かない子が、近頃は大変に多いです。

「緑色の板に、黒いチップが半田でちょこちょこついてるヤツ」くらいのイメージも無い。全く分からないみたいなんですね。話を聞くに、電化製品やおもちゃがの中が、一体どのように動いているのか、全く関心が無いようです。

中学生にもなって、こういう基盤の絵をテレビや教科書やらで見たことが無い、ということは、まずあり得ません。つまり、関心が無いから全く記憶に残っていない、と。

そこまで関心が無い子がこうも多いとなると、今後、日本は工業国としてはやっていけないような気がしてなりません。

それはさておき。


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メモリを挿して。

080605_05.jpg
メモリが64MB→128MBに増えました。

わーい。


・・・
・・・
・・・

携帯電話のメインメモリですら128MB以上ある時代に、私は何を一生懸命やっているんだ、と軽く落ち込みましたが、こうやって日記のネタになったから良しとします。はい。

みんなハード

20日は、中3の子達が学校の実力テストです。
その直前の土曜日、つまり14日には塾でテスト対策をしようと思っていたのですが、その日はどうも総体が行われるらしいので、どうもご破算になりそうです。

そんなわけで、土曜日に詰めて勉強ができない分、テスト前は中3は平日は毎日塾に来てください、ってことになりそうですね。
がんばろうぜ。



さらに、中2もなかなかにかわいそうなスケジュールでして。

14日は総体、21日~22日は野外活動。そして、7月1日から期末テスト。
野外活動の次の週にテストとは、なかなかにハードなスケジュールです。

しかし、ハードなのはみんな同じなわけですから、そこでどれだけ頑張れるか。それが勝負どころです。

うちの塾生たちの気合に期待します。

中間テスト結果報告

各種の平均値が出ましたので発表いたします。
なお、合計値の平均については、小数点以下は四捨五入しています。

・塾生全体

3教科合計 207点(1教科平均 69.0点)
5教科合計 320点(1教科平均 64.0点)
 
・中1

3教科合計 250点(1教科平均 83.3点)
5教科合計 397点(1教科平均 79.3点)

・中2

3教科合計 140点(1教科平均 46.6点)
5教科合計 219点(1教科平均 43.8点)

・中3

3教科合計 237点(1教科平均 78.9点)
5教科合計 349点(1教科平均 69.8点)

中3はなかなか頑張ったと思います。
今年の終わりになって、これよりも上の結果が出るならば、そこから先の人生の選択肢は増えるでしょう。

中1もなかなかですが、今回のテストは中学3年間のテストの中でいちばん簡単なテストです。
ですので、平均点も高いはずですから、あまり手放しで喜べません。
ただ、次もこの点数を維持できれば、それは自慢できることです。頑張りましょう。

で。
問題は言うまでも無く中2です。
今年度中に何とかしないと、来年はえらいことになりますね。

まずは、「こういう結果に終わったのが自分の責任である」という当たり前の事実がまず分かっていないので、そこから分かっていただかないといけない。

現状では、そういう学年です。

道はなかなかに険しいですが、新風館に在塾する限り、険しかろうが何だろうが「進む」しか選択肢はありませんので、頑張っていただきましょう。

多分気が付いていないこと

新風館の生徒の多くが、多分気が付いていないこと。


新風館の講師達は

1:新風館のことを「うちの塾」とは言わない

 使用例:「うちの塾は他と違って、頑張る塾だから」

2:自分達のことを「先生」と言わない

 使用例:「先生も昔は好きだったんだけどな」


ね、言わないでしょ?
言っているところを想像すると、なんか気持ちが悪いはずです。


新風館の空気が独特なのにはいろんな理由があると思いますが、これも理由のひとつだと、私は思います。

6月の土曜日

 7日・・・お休みです
14日・・・20日に高台中3は実力テストなので、テスト対策を行う予定です。
21日・・・小学生の大会がテッカスタジアム行われる予定です。スタジアムを予約できるかどうかにかかっています。
28日・・・今月末~来月初にかけて期末テストが行われるので、全学年テスト対策を行う予定です。

6月は忙しくなりそうです。

塾長の北風が本を出しました。



プロフィール

さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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