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第2期メモ

中3A 一次関数、動点問題まで終了
中3B 二次方程式の計算まで終了
中2 一次関数の決定問題まで終了
中1 一次方程式の計算まで(だいたい)終了

週に8時間も授業ができると、やっぱり進むなあというのが実感です。

正直、夏休みだけではなく、毎日こうして欲しいくらいです。だって、その方が確実にできるようになるじゃない。


体育とか、音楽とかのときだけ学校に行ってさ。他はこっちで面倒見ますから。
そういう世の中になってくれんかなあ。

4時間

・月曜日の時間割

1:00-5:20 中3数学
6:00-10:00 中2数学

・火曜日の時間割

1:00-5:20 中3数学
6:00-10:00 中1数学

という、非常にシンプルな時間割で今週は動いています。

やってみると4時間は意外と短いです。驚きです。

警報

今現在警報が出ているようですが、警報が出ていても基本的に新風館では授業を行っています。
授業に出席なさるかどうかのご判断は、各ご家庭にお任せしています。ご了承くださいませ。

ただ、授業が行えそうもない場合、端的に言えば我々が塾まで辿り着けそうも無いときは、電話で連絡いたします。

しかし、今日の大雨と雷はすごかったですね。

ターニングポイント

私は今やもうおっさんですが、驚くことに20年前は中学生でした。
その当時の話をすると喜ぶ生徒が多いので、こうやって日記のネタにでもしようと思いつきましたので、ここに書かせていただきます。



20年前、以前にも書きましたが、私はしょーもない中学生だったので、自分の人生は自分が決めるものだという意識が希薄でした。
希薄というか、正確にいえば皆無でした。

なので、自分が受ける高校は

「親友が受けるから」

という、しょーもない理由で決めました。

結果、入学式の当日、

「おれはこんな高校に3年間も通うのか」

と激しく後悔しました。

入学式に、この高校がアホの巣窟であることを初めて知ったのです。
正確に言えば、脳味噌まで筋肉な人たちの巣窟であって、巣食っていたのは単なるアホではなかったのですが、何にせよ、私が住む世界とは違う世界の人々がその高校には集まっていました。

それからというもの、私は毎朝毎朝、学校に通いながら

「後、××日で1学期が終了、×××日で1年が終了、××××日で卒業」

とカウントダウンをしていました。毎日がイヤでたまりませんでした。
自業自得とはまさにこのことですが、原因が自分にあることが分かるまでは随分日がかかりました。
なんせ、しょーもないヤツでしたから。



そんなある日、あることに気が付きました。

私が通っていた高校は、ある大学の附属高校だったので、エスカレータで大学に進学する、というのが一般的な進路でした。

つまり、

「このまま卒業しても、私の周りにいる連中は大学でもそのまま周りにいる」

という現実を、私は見過ごしていたのです。

挙句、附属上がりは、どうも大学でも「附属上がりの連中は(以下省略)」という扱いを受けているという話です。
大学受験を戦ってきた連中と、ぬるま湯につかった3年間を送った連中が、同じ教室に席を並べたとき、どうなるのか。それは考えるまでも無いことです。

『このままではいけない。ここから、この状況から脱出したい』

ぼんやり、そう思っていたとき、ある定期テスト、確か高校2年の1学期の中間テストだったと思うのですが、数学で100点を取りました。まあ、まぐれだったと思うのですが、ふとこんな考えが頭をよぎりました。

『他の大学に行けば、ここから脱出することができる』

この当たり前の事実に気が付いたときが、私の人生のターニングポイントだったように思います。



人が何かを始めるとき、

「今のままではいけない」
「今の状況から脱出したい」

という気持は、強い動機になります。

逆にいうと、現状に満足しているうちは、なかなか成長しません。
この仕事を始めて長いですが、まず例外はありませんね。

例えば、中3の2学期になって、とりたてて強い理由も無く「中学を卒業したくない」とか言っている子が、入試で良い結果をおさめることは、まあやっぱり無いですね。

通信簿

ブログ通信簿なるサービスがあるそうなので、この日記の通信簿をつけてもらいました。

tushinbo_img.png

うわー。悪いなー。

というか、ブログ年齢51って何よ。
そんなにおっさんくさいかしら。この日記は。

ちなみに、教員は絶対に目指しません。ええ。

夏期講習初日

今日の授業はこんな感じでした。

01:00-01:50 小2算数
02:00-02:50 小3・4算数
03:00-03:50 小5算数
04:00-05:20 小6算数
06:00-10:00 高3理科(生物)

同じ日のうちに小2の算数と高校生物を教える講師もなかなかいないんじゃないかと思います。

小学生は夏の間だけ新パズルに挑戦中。なかなか苦戦していましたが、夏の間にどれだけ変われるのか。
楽しみですね。

反省

人間を2種類に分ける、なんてことはもちろんできないのですが。

外交的 内向的
体育会系 文科系
口上手 口下手
陽 陰
アウトドア派 インドア派
メジャー好き マイナー好き
口数が多い 無口

こんな感じで2つに分けると、私はすべて後者の属性であることは、私と話したことがある方はご存知かとは思います。
簡単に言えば「オタク気質」なんですね。

そんなわけで、人前で話すのは未だに苦手なんです。実は。

もちろん、この仕事をしている関係上、この弱点を努力と根性で克服しよう、上手にコントロールしようとしているのですが、もって生まれた性質を制御するのもなかなか大変でして、つまるところ、何が言いたいのかといえば、

「面談でうまく説明できないことが多々あったと思いますが、誠に申し訳ございませんでした」

ということです。申し訳ございませんでした。



こんな感じで毎度毎度反省するのですが、なかなか成長しません。
あまり生徒のことを責められんなあ、と面談が終わるたびに落ち込みます。

長い目で見てやっていただければ幸いです。とほほほ。

簡潔かつ明瞭に

ある小学生の親御さんと面談した際、

「算数の時間、難しい問題を出すと、塾に通っている子はそういう問題でも解けるものだから、勢い良く手を挙げて我先にと答えようとする子が多いです。

そういう子達に『どういう考え・過程でその答えを出したのか』と聞いても要領を得ないというか、何を言っているのか分からないことが多いのですが、彼は簡潔かつ明瞭に答えまでの過程を説明してくれます。」

と学校の先生に誉められた、といった話を伺いました。

いやいや、うれしいですね。
私の授業で徹底していること

「解くのが大事なのではなく、なぜそうなるのか考えること、どうやって解いたのかを言葉で表現すること」

を確実にマスターしている証拠ですからね。
どんどんその力を伸ばしていってほしいものです。

期末テスト結果(確定)

・塾生全体

3教科合計 186点(1教科平均 62.0点)7.0点↓
5教科合計 310点(1教科平均 61.9点)2.1点↓
 
・中3

3教科合計 223点(1教科平均 74.3点)4.6点↓
5教科合計 367点(1教科平均 73.4点)3.6点↑

※中1・2に変更はありません。

塾生全体の平均が中3の平均くらいにならんと、いかんよなあと思っています。
がんばります。



そんなわけでデータが揃いました。
データが揃った、といいますか、塾に来るに来られない子がやっと来られるようになったことが、まずは滅茶苦茶にうれしくて、それ以上言うことはありません。

おかえりなさい。

勉強していたのか

昨日、保護者面談中に

「先生方は中学生時代に勉強していたんですか」

という質問をされました。私がどう回答するかは、多くの塾生は知っていると思うのですが、あえて書きます。

(回答)「していませんでした」

中学時代は、パソコンでゲームを作ることに熱中したので、はっきり言えば学校の勉強どころではありませんでした。
学校の勉強どころではありません、と言い切ってしまうのもどうかと思いますが。

当時はこんな感じのものをパソコンに入力して、ゲームを作っていました。

<こんな感じ>
100 ' エスパー診断
110 cls
120 print"***エスパー診断***"
130 print"あなたがエスパーかどうか診断いたします"
140 print"Yesなら1を、Noなら2を入力して下さい"
150 *Q1
160 input "どちらかというと気が短い";A
170 if A=1 then goto *Q2
180 if A=2 then goto *Q3
190 goto *Q1
200 *Q2
210 input "スプーン曲げができる";A
220 if A=1 then goto *ESP1
230 if A=2 then goto *NotESP
240 goto *Q2
350 *Q3
360 input "瞬間移動ができる";A
370 if A=1 then goto *ESP2
380 if A=2 then goto *NotESP
390 goto *Q3
400 *ESP1
410 print "あなたはスプーン曲げができるエスパーです。すごいね!"
420 goto *GameOver
430 *ESP2
440 print "あなたは瞬間移動ができるエスパーです。やるね!"
450 goto *GameOver
460 *NotESP
470 print "あなたはエスパーではありません。ガッカリ。"
480 goto *GameOver
490 *GameOver
500 input"もう一度しますか?";A
510 if A=1 then *Q1
520 end
<ここまで>

上のような、英語もどきと数式もどきが混ざったものを「プログラミング言語」といいます。
この言語で、コンピュータに命令するわけです。

パソコンや携帯電話でネットが見られたり、メールが読めたり、ゲームができたりしますが、これらはすべて、プログラミング言語によって書かれた命令を、コンピュータが実行しているのですね。



それはさておき、中学時代の私は

ゲームの企画・設計
プログラムの作成
テストプレイとバグつぶし
プログラミング言語の勉強
各種ゲームの研究(単にゲームをしていただけ、と言えなくも無い)

で忙しく、また、友人たちと作ったゲームの面白さを競い合ったりしていましたから、学校の勉強どころではありませんでした。

とりあえずは「自分の意志で何かに打ち込んでいた」という点だけは評価できます。
そして、その経験が後で大変役に立ったのですが、そのお話はまた後日。

ただ、過去の自分に、先人の知恵や教えを真摯に聞く態度がもう少しでもあれば、もっと違ったことになっただろうと思っています。
もう、悔やんでも悔やみきれません。

といいますか、正直なところ人の言うことなんか全然聞いていませんでしたから、他者から何かを学ぶ、ということができないしょーもないヤツでした。

もし、過去の自分が生徒として自分の前に座っていたら、まず間違いなくどつき倒してます。
しかし、人に教えを請うという発想がなかったからこそ、塾にも通わなかったのですが。しょーもない。

で。

そんなしょーもないヤツは、自分の進路のこともいい加減に考えていたので、しょーもない高校に入学することになりました。
そして、3年間、後悔の海の中で窒息しそうな高校生活を送ることになったのですが、これもまた後日の話ということで。

期末テスト結果報告

ある事情によりある中3の子の点数がまだ把握できていないのですが、とりあえずその子だけを抜いた各種の平均値を発表いたします。
全員分のデータを持って発表したかったのですが、あまり発表が遅くなっても意味が無いと判断しました。ご了承ください。
※なお、今回計算から除外した子の点数は、おそらく塾内平均よりは高いはずです。

今回も合計値の平均については、小数点以下は四捨五入しています。
また、一番右の数字は、前回の中間テストと比較して、平均値がどれだけ変化したのかを表しています。

・塾生全体

3教科合計 181点(1教科平均 60.4点)8.6点↓
5教科合計 302点(1教科平均 60.5点)3.5点↓
 
・中1

3教科合計 212点(1教科平均 70.9点)12.4点↓
5教科合計 369点(1教科平均 73.7点)5.6点↓

・中2

3教科合計 128点(1教科平均 42.7点)3.9点↓
5教科合計 202点(1教科平均 40.5点)3.3点↓

・中3

3教科合計 214点(1教科平均 71.2点)7.7点↓
5教科合計 353点(1教科平均 70.5点)0.7点↑


見てのとおり、点数は全体的に下がってしまいました。
特に、中1の3教科の下げかたはえげつないものがありますが、これは前回があまりにも簡単だったせいです。

中間テストの結果が出たとき、私は下のように書いています。

>中1もなかなかですが、今回のテストは中学3年間のテストの中でいちばん簡単なテストです。
>ですので、平均点も高いはずですから、あまり手放しで喜べません。
>ただ、次もこの点数を維持できれば、それは自慢できることです。頑張りましょう。

そんなわけで、維持できませんでしたので、自慢できません。
イヤな予感というものは、よく当たりますね。

中2があまり下がっていないのは、もうこれ以上落ちようが無いから、だと思いたい。
これより下になってはいけない。

中3は3教科は下げてますが、5教科は点数を伸ばしています。
これはがんばりの成果である、と素直にほめたいです。

もちろん、欲を言えばきりはないのですが。


また、今回は3教科平均と5教科平均の差が若干縮まりました。

「これは中間テスト後に始めた中1・2の理科の授業の成果です。」

と、言い切りたいところですが、おそらくは偶然でしょう。
言い切れるような結果が出るのは、もう少し先だと思います。

トレーニング

080711.jpg

集中力トレーニングに最適。
自宅でもできるのが良いです。

志望校

今日、中3の子達に志望校と志望理由を書いてもらいました。いや、もらおうとしました。
しかし、公立高校の第一志望は書けますが、まあ、それだけでした。

志望理由とか言われても。
どんな私立高校があるのかもよく知らないから、私立の志望校とか言われても。

そんな状態。

今の時期に書かせたのは、もちろん面談の話題にするため、というのも大きいですが、

「半年以内に決めなければいけないことについて、まだそんな状態」

であるということを、各々に自覚してもらうために書いてもらったのですが、果たして自覚してくれたんかな。少しは考える気になってくれたのかしらね。



どんな高校に行こうとも、成長するのかしないのかの鍵を握っているのは当の本人です。
どんな高校に行こうとも、必ず気に入らない点はあるはずです。
どんな高校に行こうとも、ひとつの学校にしか通えない限り隣の芝生は青く見えますし、後悔をするはずです。

だから、どんな高校に行っても構わない、と私は思います。構わないけど、

「行く高校は自分で決める」

これがすごく、ものすごく大事です。自分の人生は、自分で決めないと。
我々はそのために考える材料はできる限り提供します。

でも、決断は自分でしないと。

自分の将来について自分で決断し、それに向かって自分の意志で歩き出すこと。
こういう大事な成長の機会を与えてくれるのが、受験なんですから。



だから、我々は「この高校を受けろ」とか「受けるのはやめろ」とか、そういうことは言いません。
自分で考えてね。みんな。

面談ウィークの時間割

来週は保護者面談を行いますので、特別時間割で進行いたします。
以下、時間割を。

・7/14(月)

4:00-4:45 小3・4国 小6算
4:45-5:30 小5算 小6国
8:00-10:00 中3・高校生レベル

・7/15(火)

8:00-10:00 中1・2レベル

・7/16(水)

4:00-4:50 小6英
8:00-10:00 中3・高校生レベル

・7/17(木)

4:00-4:50 小2算 小5英
8:00-10:00 中3・高校生レベル

・7/18(金)

4:00-4:45 小3・4算 小6国
4:45-5:30 小5国 小6算
8:00-10:00 中1・2レベル

です。お間違えなきよう、よろしくお願いいたします。

なお、夏期講習はまだまだ募集中です。
先週の勢いはどこへやら。今週はちとさびしい募集状況。なんとかならねえかな、神様。

ワンちゃんでゴー

080708.jpg

今日は中1がワンちゃんでゴー。
2回連続宿題忘れは、無いわ。

反省

記憶すること、考えることが上手にできることが当たり前。
そういう能力を鍛えるための、勉強。それが大事だと思うのです。

だから、正直、テストのための勉強なんて、まあ、おまけみたいなものなんです。本当は。
でも、おまけに振り回されすぎだよね。みんな。我々も含めて。ちょっと反省。

夏休みはテストが無いから、そういうことに振り回されずにすむのも、良いよね。
早く来ねえかな、夏期講習。

空気ができている

入塾して日が浅い子が多いクラスだと、「頑張る空気」をこちらが作り出し、それをこちらが維持しないといけなくなります。これが結構大変なんです。

まあ、それはさておき。

新風館の小学生達は、

やるときは本気でやる
遊ぶときは本気で遊ぶ

ということがきっちりできて、かつ、その空気が揺るがないすごい連中がそろっています。すごいね。

そして、そんな良い空気は新入りの子が来ても変わりません。
むしろ、その子を自分達の空気の中に取り込もうとしてしまうエネルギーさえあります。

「小学生ゆえの純粋さ」と片付けてしまえば簡単ですが、こういう純粋さも持てない子もたくさんいるわけで、やはりうちの小学生はすげえと思うんです。

こんな子たちが伸びないわけが無い。そう思っています。

期末テストの結果

期末テストの結果が続々と判明しつつあります。

・・・悪いなあ、おい。orz


今回失敗してしまった子は、もちろんある程度は落ち込んでくれないと困りますが、いつまでも落ち込んでいても仕方がありません。

自分は今回何故失敗をしたのか、次回同じ失敗をしないためにはどうすればよいのか。
これを良く考えないと、また次回、同じ失敗をしてしまいます。

何度も何度も同じ失敗を繰り返す。

人はそういう人のことを「あほ」と言います。

「あほ」はイヤでしょ?

小2

小2の初授業が終了。

私の小2の授業に対する経験値が非常に低いので、えらく疲れました。正直、気分的には中3の授業の3倍くらい疲れた感じです。
自分に親父経験値がなかったら、きっと50分間きちんとした授業をできなかったと思います。危ない危ない。

でも、50分でいろいろ掴んだつもりです。
少しずつ、時間をかけて良い授業にしていこうと思う。

続きを読む

3日連続

月火水と3日連続で新規の方から夏期講習の申込用紙を頂いています。
これって、すごいことですよ。本当にありがたいことです。

そんなわけで、今日で中学生の期末テストも大体終わったことですし、次は夏期講習の授業の準備をしなくてはなりませんね。
きちんとご期待に添えるよう、みっちり予習&準備をしなければ。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


プロフィール

さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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