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中2「超少人数」クラス新設(中2カモンふたたび)

以前、中2カモンという、記事を書いたのですが、折角なのでチラシなんぞも作ってみました。

こちらになります(PDFファイルです)。

この「超少人数」クラスは、

中2までの内容をきちんと理解できていない状態で、中3になってから頑張っても間にあいません。
そして、勉強ができるようになるためには、できなくなったところまで戻ってやり直すのが、回り道なようでいて、結局のところ一番の早道なのです。

なので、中2の間にできないところからきっちりやり直して、中2までの内容が分かった状態で中3を迎えましょうよ。

というコンセプトのクラスです。

まず間違いなく、個別に指導することになると思いますので、定員はたったの3名です。
何と言っても「超少人数」ですから。


「中だるみ」という言葉で勉強しないのを容認する空気が、中2の間はあるようです。そんな中でも

「そんな空気なんぞ関係ねえ。おれはちょっとやばいから一足お先にがんばるぜ」

という子を応援したいと思っています。たったの3名だけではありますが、講師2人で3人できるようになるなら、収支はプラスですよ(何や、よく分かりませんが)。


なお、中3になって追いついていない、ということは多分無いと思いますので、中3になったらこのクラスは解散し、通常の少人数クラス(8名まで)に移っていただきます。ご了承ください。

2008年度 新風館トランプリーグ 第1節

今日は授業の時間を使って、小学生はトランプ大会を行いました。

K(小6) 31ポイント
S(小6) 23ポイント
Y(小6) 20ポイント
Y(小4) 19ポイント
J(小6) 13ポイント
F(小4) 13ポイント
T(小5)  9ポイント
I (小5)  5ポイント
K(小4)  5ポイント
F(小5)  2ポイント

昨年度に比べると、みんな作戦を立ててたり、妨害がうまくなったり、頭の使い方がうまくなった子が増えたなあ、と思いました。

賢くなっているのだなあ。

神戸常盤女子高校入試説明会

080925_01.jpg
行ってきました。
こんなに近くの高校なのに、伺うのは初めてでなかなか面白かったです。

いろいろと説明をしていただきましたが、基本的に「優しい」高校だな、と思いました。


080925_02.jpg
授業の見学もさせていただいたのですが、聞いていて面白い授業があり、ちょっと聞き入ってしまいました。

全然読んでない ふたたび

問題

時速2kmで流れている川を、流れのないところでは時速10kmで進む船があります。
この船がA地から20kmはなれた上流のB地まで行くのに、何時間何分かかりますか。

ある子の答え

10÷2=5時間


・・・わおー。ひどい答えだね、こりゃ。


10÷2をしたことで出てくる数字の意味を考えても、おそらく分からないでしょう。
その分からないものを平気で書ける、ということがまず良くない。

そして、10km前後で進むであろう船が5時間も進んだら50km前後は進む、ということを全く考えないのもまずい。

ついでにいうと、「20kmはなれた」ということも完全に無視していますね。



そんなわけで、こういうことをやり始めると、たいへんよろしくないです。
でも、こういう事をするこは大変に多いですね。大変大変。

やりたいこと

やりたいことは、「探す」のではなく、自分で「決める」んです。

ただ何となく生きているだけで、突然やりたいことが見つかる、なんてことはありません。
何事も全力でやってみて、全力でやっているのに壁にぶつかったりして、その壁を越えようとあがいて、壁を越えられたり、どうしても越えられなかったり、まあ、とにかくいろいろやった上で

「自分はこれをやるしかない」

と決めるしかないんです。

「あれをしなさい、これをしなさい」

と他人に言われるのがいやならば、そうするしかないのです。


そんなことを、中3は真剣に考えなければならない時期にきたようです。
ここでどうするかで人生変わるんで、真剣に考えてほしいものです。

もちろん、必要ならば我々を最大限に利用してください。
そういったことで使われるのは、大歓迎ですから。

実力テスト結果報告

・塾生全体

3教科合計 188点(1教科平均 62.5点)2.1点↑
5教科合計 300点(1教科平均 60.0点)0.5点↓
 
・中1

3教科合計 237点(1教科平均 79.0点)8.1点↑
5教科合計 387点(1教科平均 77.4点)3.7点↑

・中2

3教科合計 145点(1教科平均 48.4点)5.7点↑
5教科合計 221点(1教科平均 44.2点)3.7点↑

・中3

3教科合計 170点(1教科平均 56.8点)14.4点↓
5教科合計 275点(1教科平均 55.1点)15.4点↓


中1と中2はよくがんばったのではないかと思います。
とくに、えらいことになっている中2ですが、初めて上昇の気配を見せています。

このまま一気にいける、ほど甘くはないけれど、頑張ったら成績は上がる、ということを実感できたと思いますので、それは本当に良かったなあ、と。


で、頑張れ中3。
次は、本当に勝負になるね。

全然読んでない


今日、ある小学生がやった問題

なわとびを しました。ひろしさんは 71回 とびました。ゆかりさんは 90回 とびました。どちらが 何回 多く とびましたか。

これを71+90=161回と答える子がいるのですが、そういう子には上の問題が下のように見えている、または下のようにしか読めていないようです。

***** ****。****** 71回 *****。****** 90回 *****。**** ** 多く ******。

だから、

多い→増える→足し算→71+90=161回

であると。
「増える→足し算」というあたりは、ちょっと算数が分かっているな、とは思うのですけどね。

国語の力が足りなさ過ぎると、算数・数学もできなくなるんです。当たり前の話ですが。

中2カモン

2週間ほど前から中学2年生の子が体験授業を受けに来た子たちがいたのですが、やはり、一夏鍛えて一体感のあるクラスにいきなりなじめるわけはありませんでした。

ですので、「これは別々のクラスにして少しずつ新風館に慣れていってもらったほうが良いな」と判断し、今週から新入りさんだけのクラスを作り、新入りさんを手厚く見られるようなクラス編成に変更することにしました。


変更しましたが、どうやらその子たちは体験だけで入塾されない模様です(涙)。


【 宣伝 】

そんなわけで、今、中学校2年生の子が入塾されると、ほとんど1対1、個別指導、家庭教師状態で授業を受けることができます。

こんなチャンスは滅多に、というかまず無いチャンスです。先着順で、最大3人までです。

お急ぎを!

と、いうか、体験だけで終わっちゃうと、やっぱ寂しいな、おい!(涙

チャンスだけど

9月には体育祭が行われるということで、その準備であるとか、予行演習であるとかで、学校の授業の進度は大変ゆっくりになっています。

私としてはこのチャンスのうちに、授業の進度を先に進めておくなり、弱点を補強するなりしてやろう、と思うのですが、体力的に厳しいことが多く、なかなかチャンスを活用できません。

何せ、体育祭の準備で半日外にいた後に、部活までしてやって来る子もきた子達というのは、まあ、へろへろの状態でやってきます。なので、気合を入れるに入れられない。

まあ、仕方が無いといえば仕方が無いのですが、周りもみんなへろへろでしょうから、ここで頑張ることが差がつくことになるのです。

しかしまあ、あまり無理をする時期でもないですし・・・

とまあ、いつもいつも9月はこんな感じになってしまいます。

どうにもうまくありませんな。

勉強の面白さ

今年の高3生はセンター試験で理科を理科総合Bにする、というので夏休みから理科総合の授業を行っています。

今日も、理科総合の授業を行いました。

この授業の存在は、時間割には載せていません。
月に1度しか行いませんし、生物と地学は私の専門ではありませんので、授業料は何と無料!です。太っ腹。
#もちろん、未来永劫に渡って無料にする気もありませんが。

そんなわけで、時間を見つけては私の弱点である地学の勉強をちくちくとしているのですが、これが意外と面白いんですね。

知らないことを知る、どうしてそうなるのかが分からなかったことが分かる。

ここが勉強の一番面白いところですから、地学だろうが何だろうがその面白さは変わらないわけで、今まで地学を食わず嫌いしてきたなあ、と反省しながら勉強をしています。


こういうことを「面白い」と思えない子が多いのは不幸だなあ、と思うので、そういう子たちが、どうやったらそういうことを面白がってくれるかどうか、常日頃から考えているのですが、これがなかなか。

永遠の課題でしょうねえ。

100問テスト

現在、中1生の数学の授業では100問テストに挑戦中の生徒がいます。

このテストは、名の通り100問ある計算問題のテストで、95問以上正解しないと合格できない、というテストです。

本音を言えば、合格点は100点にしたかったのですが、とりあえず入塾して間もないころに

「計算はあっているのが当たり前」
#なんか5-7-5になってますが

という意識を持ってもらうため、というテストでもありますので、合格点はちょっと甘めの95点にしました。

もちろん、やっている本人達は「ちょっと甘め」どころか「ベリーハード」だと思っているのですが、これが「ちょっと甘め」になる日が来たら、きっと、それは成長をした証です。

そんなわけで、とりあえず合格していない子たちは頑張れ。
合格した子も、

あ、こいつ計算合わなくなっているな

と、思ったらまた再テストになりますので(実際、今日再テストをくらった子がいましたし)、常に「計算はあっているのが当たり前」という意識でいてほしいものです。

公立高校入試まであと

平成21年度の公立高校入試の日程が発表されていました。

推薦入学が2009年2月13日(金)、その合格発表が2009年2月17日(火)で、一般入試が2009年3月13日(金)、その合格発表が2009年3月18日(水)だそうです。

あと何日あるとか、そういう想像ができない子が大変多いので、

「指定した日まであと何日あるのか計算する」

という仕掛けを作ってみました。

このページの右側にある「あと何日?」というところに日付を入力して、「あと何日?」ボタンをクリックすると、その日までの日数がポップアップで表示されます。

ちなみに、

2009年2月13日まで、あと156日
2009年3月13日まで、あと184日

です。あっという間ですね。

(注意)
思いつきでざざっと作ってしまったので、動作に不具合などあるかもしれません。
もしあった場合はコメント欄か何かでお教えください。

ある中2の子が描いた耳の内部。

080909.jpg
#クリックで拡大。
おお、細かいところまできっちり描けている。すげえ。

ちなみに、私が教えたのではなくて、この生徒が好きで勝手に覚えたようです。
そして、耳小骨(つち骨・きぬた骨・あぶみ骨)をどうやって覚えるかまで講義してくれました。

ただ、覚え方は、その彼の友人の名前などを用いたものだったので、公開はできません。残念だ。

未開人の反撃

こうやって子供達にものを教えていると、その中で生徒からいろんな反撃を受けることがあります。

質問に答えない
汚い言葉で言い返す
暴れる

などなど、いろんなことをされたことがありますが、



よだれを垂らす




という反撃は初めてくらいました。
いや、正確に言えば、くらっているところを初めて見ました。

小学生も低学年だと、こういうこともあんねんなあ。
子どものことを「かわいい未開人」と表現した人がいましたが、そんなことを思い出しました。

したいこと・すべきこと

中3の実力テストは、予想通り芳しくないものでした。無念です。
これからが、勝負です。



自分がしたいことと、自分がしなければならないことが違うときに、どちらをすべきなのか。

それはもちろん、自分がしなければならないことをすべきなのですが、それが本当のところで分かるかどうか。
今の中3は、きっとまだ誰も分かっていない。分かってほしいぜ。

結果が出るまで

2学期頭の実力テストの結果が少しずつ分かりつつあります。

「今年の中3は、夏にかなり頑張ったけれども、テストで結果が出るレベルまでには残念ながら到達できなかったので、今回のテストで結果を出すことは難しいだろう」

と予測をしていました。
残念ながら予測が当たりそうです。無念。



分かることと、できることは違う。
それが分かるようにはなっているのですが、まだ、できるようになっていない。

できるようになるためには、もうひと回り成長しないと、いかんのです。
もちろん、やってもらうつもりですが、さて、できるか。頑張れるか。勝負ですね。



これからは周りも頑張ります。
やらねばならない内容も、どんどん難しくなっていきます。

だから、勉強しても勉強しても結果が出ない、なんて時期もあることでしょう。
そういう時期を乗り越える強さも身に付けていかなければならないわけで、まだまだ関門は多いですね。

がんばろう。うん。



かと思えば、今までなかなか結果が出なかった中2は、数学ではとりあえず少しの成果が見えました。
今日の酒の肴はこれにしようかと思います(笑)。

休校のお知らせ

予定表にも書いてあるのですが、9月4日(木)と5日(金)は休校とさせていただきます。
お間違えなきよう、よろしくお願いいたします。


個人的には、夏期講習で体力を使いきり、予想通り風邪を引いてしまったので、まずはそれを治したいですね。
きっちりリフレッシュして2学期も頑張ろうと思います。

ルールを守る

新風館に通う子達が「勉強ができないから」という理由で叱られることはありません。

確かに今は賢くないかもしれない。
けれど、それを変えていく場が新風館なわけですから、今、賢くないからという理由で叱られるわけがないのです。
#あまりにも覚えないと呆れられることは多々ありますが。

しかし、新風館のルールを守らない子は、激しく叱られます。

今日も、小学校2年生の子が「みんなでトランプをするときのルール」を守らなかったため、私に裏拳をくらいました。いたたた。

泣いているその子に、私はこう言いました。

「みんなで遊ぶときには、みんなが守るルールを守らないといけない。だれか一人でも『自分一人が楽しければいいや』という考えでルールを守らないやつがいると、他のみんながつまらない思いをする。それがおれには許せないんだ。」

分かってくれると、うれしい。
そして、分かってくれれば、きっと新風館はもっと楽しい。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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