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期末テスト終了

今日でとりあえず期末テストが終わりました。
来週は中3が実力テストです。これでもう受ける私立高校がほぼ決まるわけですが、さて、結果はいかに。

私事を言えば、テスト対策をしなくて良くなったので、やっと冬期講習の準備に本腰をいれて取り組めます。予習しまくりの毎日ですな。がんばろう。

伝わらなかった

先日、またひとり新風館を去っていきました。

来る子もいれば、去る子もいるわけで、それは仕方が無いのですが、去り際に

「講師の人間性に問題がある」

といった論調でこちらを攻撃していきました。しかも、割と突然。



ネットの世界で、何かの拍子に口論になり、どんどん攻撃的になっていって理屈もへったくれもなくなってしまう。挙句の果てには揚げ足取りをしだしたり、相手の人間性を攻撃し始めて、議論でもなんでもなくなる。

ネットの上では、こういうことは良く起こりますし、実際何度も見たことがありますが、今回はリアルでやられました。とほほのほーです。

そりゃ我々の人間性に何らの問題も無い、とは言いません。

完璧な人間なんぞいないわけで、問題を探せば山ほど出てくるでしょう。
だからこそ、相手の口を封じるには良い攻撃方法なんでしょう。

しかし、そういう手段をとった、ということは、

「自分には問題や欠点があることを自覚し、それを修正・克服していくことが、成長に他ならない。成長するために必要なことを新風館で、講師・生徒共に学び、そして実践していこう」

という我々の理念というか、新風館の存在意義が、その子にはまったく伝わっていなかったひとつの証左であるわけですね。

それこそが、我々の過ちだったわけで、いまさらながら深く反省。

ここにきているのだから

今日中1に言ったこと。

「新風館は、別に通うことを強制されている所ではない。

それなのに、君たちは、毎月毎月結構な金額を払って、週に2回も3回も通っているわけだ。
授業では我々に厳しくされるし、ルール破れば罰ゲームもしなければいけない。

そんなにやっているのに、テストで結果も出ないのだったら、君達は一体何をしにここに来ているわけだい?マゾか何かかい?

テスト範囲で分かっていないこと、知らないことはもう無いわけで、あとは結果を出すだけなんだから、
出してこいよ、と。そうは思わないかい」

さて、出せるか。結果。

3無運動

新風館に通っている皆は、そりゃ賢くなりたいから通っているわけですし、「主観的には」頑張っています。それは認めます。

でもですね、それでも結果が良くならない。今ひとつ伸びない。
そんな子が、ちょっと多いかなと感じます。一体全体、頑張っているのに、どうしたことかと。

それにはいろんな原因があると思うのですが、とりあえず、「頑張り方」が甘いなあ、と。
このところ、特にそう思っています。何と言うか、みんな自分に甘いんですね。

「これくらいやったから」
「まあ、こんなもんだろう」

そういう台詞が出る頑張り方をしているうちは、なかなか前には出られない。
それに早く気がついて欲しい。


人間、誰だって嫌なことは嫌だし、したくないわけです。
それをさておいて頑張ろう、なんて言うわけですから、まあ、死に物狂いで頑張るなんてことは、正気の沙汰じゃないわけです。

誤解を恐れずに言えば、ちょっとどっかおかしくないと、「滅茶苦茶頑張る」なんてできない。
頑張れない人から見たら、頑張っている人は無理、無茶、無謀をやっているようにしか見えない。そんなもんだと思うんです。

そのレベルで、イカれてるくらい頑張れないかね。やるならいくらでも付き合うのに。

それは違うだろうよ

以前、授業が始まったにも関わらず、トランプを続けていたので小5を叱ったという記事を書きました。


それと全く同じ理由で中3を叱りました。
叱ったといいますか、トランプが終わった後(授業開始時刻から10分経過)、

「先生、どうしたらいいですか?」

とか、間抜けなことを言ってきたので

「俺はめっちゃ頭にきているので、授業をする気は無い。私を納得させるためにはお前たちは何をすればよいのか自分で考えて、行動しろ。以上」

と言って放置しました。すると、みな勉強をはじめました。



違うだろ。

まずは「すいませんでした」だろうよ。



それが1時間経っても分からないみたいなので、そう伝えました。
久しぶりに、大層寂しい気分になりましたとさ。とほほ。

継続と強制

さすがに期末テスト前という事で、いつもあまり塾に早く来たりしない中3の子達も、今日は早くに塾に来ました。

たまたま私の手が空いていたので講義をしましたが、そうでないときも勝手に来て勝手に勉強をする、という生活に移行しないといけない。

そう言い続けてはいますが、強制はしていません。
一応、期末テストの後も今日のように早く来ることを継続できるかどうかを見てから、強制するかどうかを考えようかと思っています。

ただ、強制しちゃうと、人から強制されないとなーんもできない人になってしまうことが多いので、あんまりそういう強制はしたくないのも本音なんですな。

さてさて、どうすることやら。

オープンスクール(中学校)

最寄の中学のオープンスクールに行ってきました。

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集中力が足りない子が多かったり
中1はまるで小学生のようだったり
体育の授業を見る限り、中学生がまるでおっさんのように動いていたり
先生が気合の入った良い授業をしているクラスは、きちんとした空気になっていたり

まあ、大体のところは予想通りでした。
とりあえず、少なくともこの界隈では、小学校はかつての幼稚園に、中学校はかつての小学校のようになってしまっています。
残念ですが、それが現実だと認識しておかなければいけないのでしょう。


今日、オープンスクールの受付をなさっていた、おそらくはPTAのお母様方が、真剣に学校の心配をなさっていたことが、大変印象的でした。

我々も地域の一員として何かできることがあるんだろうなあ、と考え始めている今日この頃です。

久しぶり!

2年前の中3、今高校2年の卒業生が新風館に顔を出してくれました。

そろそろマジメに勉強しようかと思い立ったときに、新風館を思い出してくれたそうです。
うれしい限りでございます。

思えば、こうやって日記を書き始めたのが2年前の今ごろで、いや全く時の経つのは速いものです。

絵馬

今日の午前中は娘の七五三参りに須磨の天神様に行ってきました。
昨日、生まれたばかりの赤ちゃんを見たところだったので、あれからもう2年と8ヶ月も経ったのかとしみじみ思っていまいました。

うちの娘は大きな病気をすることなく、無事に育ってくれています。
神様はもとより、いろんな方に感謝せなあかんですね。本当にありがたいことです。



話は変わりまして。
神社には絵馬がつきものです。
天神様ということで、「○○大学に合格できますように」「○○の資格試験に合格しますように」といった絵馬が多数ぶらさがっていたのですが、そんな中にこんな絵馬がありました。


『志望校に合格できますように』

そりゃ、合格したいから「志望校」と言うんでしょうが(笑)
というか、まだどこを受けるか決めてないのに神社に来て、絵馬まで書きなさんな。

と、心の中で軽くつっこみをいれたのですが、考えてみればうちの中3も同じようなもんですな orz


そうか、うちの中3はこの状態かと改めて思い知らされました。

・・・こんな状態ってのは、かなりださいなあ。

お客さん

今日はすごいお客さんが来ました。

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卒業生と、そのお子さんです。
先月生まれの赤ちゃんは可愛いこと可愛いこと。

この子が新風館に入れるようになるまで最短でもあと7年。
それまで新風館が存在しているように、がんばらないといかんなあ。

感覚

小学生が8日を「はつか」と読み20日を「ようか」と読んだり、中学生が「うるう年」という言葉を知らなかったりするのが、まあ、割と当たり前なんですが、考えてみれば、こんなことが当たり前になってはいかんよね。


できない子が多すぎてこちらの感覚がおかしくなりかけていたことに気がついた今日でございました。

自分で決める

先日の予想通り、中3の実力テストはとほほな結果になってしまいました。
当の本人たちも「今までのやり方では、もうすでに限界」ということに気付いているのですが、なかなか次に行けずにいます。

今までは、それなりに勉強をし続けて、そこそこの結果を出せてきました。
しかし、「それなり」の勉強がもう通用しない、そこそこの結果も出せなくなってきてしまった。

そんな感じになっているんですね。


基本的に、今年の中3はマジメなので、

「まあ、中学生なんだから勉強しないと」

くらいの理由で、勉強してきました。
でも、もう、そんな弱い理由ではどうしようもなくなってきてしまった。つまり、

「自分は何のために勉強するのか」

この問に対する回答を出さなければならんのです。

理由もなく、ただ、「受験生だからテストで点を取るのが正義」という理由だけで勉強できる子も、そりゃいるでしょう。そして、そういう割り切りも必要なときもあるでしょう。

でも、それだけでは自分を騙せないというのであれば、心の底から納得できる理由が欲しいのであれば、自分と向き合って、自分の中にある勉強すべき理由を見つけ出すほかしょうがない。


というか、今の状態だと志望校すら自分で決められんよね。
自分で決められなければ、他人に(多分親か学校に)決めてもらうことになるわけで、それが嫌なら、やっぱり「勉強する理由」を見つけないと、いかんよね。

まあ、理由というのは「見つけるもの」というよりは、どちらかといえば「決めるもの」なんだけども、その辺については、また後日。

備忘メモ

以前から「0x8024402C」と「0x8024402F」と言うエラーが出て、Windows Updateができなかったのですが、http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=512350&log=200712
内にある、

> と言うわけで,「インターネットオプション」の「接続」から「LANの設定」で「設定を自動的に検出する」を外すと・・・
> 今までがうそのようアップデートが進むようになりました(--;

これでいけました。感謝感謝。

自制する・意思を伝える

今日は珍しく小5を叱りました。

授業開始時間30秒前にトランプを開始し、授業開始時間4分後に何食わぬ顔で授業に入ろうとしたからです。

授業が始まる前にやめるべきだろう。
もし、もう一回勝負がしたいのであれば、その旨をきちんと私に伝え、了解を得るべきであろう。

静かに、でも、プレッシャーをかけて伝えました。多分、伝わりました。
さて、がんばれるかな。

それでは成長しない

「大人になりたくない。ずっと子どものままでいたい」

という無茶なことを思っている子が、大変に多いです。残念なことを突然書いてすみませんが。


そして、そういうことを思っている子は、成長しません。学力も伸びません。当たり前の話です。


そう思う理由は、まあ、いろいろあるとは思います。
とりあえず、大人が子供の前であんまりつまらなさそうに生きるのは、大変大変と言って生きるのは、あまり良い影響を与えません。

大人はもっと、人生を楽しむように、生きることはとても大変だけれども、とても楽しいことなんだ、ということを、もっと身をもって示さねばならんのだなあ、と思っています。

だって、大人になったら大変なことばかりでちっとも楽しくない、と思われたら、そりゃ大人にはなりたくないでしょうからね。

それもまた勉強

> 勝負は11月頭の実力テストです。
> 人生がちょっとかかったテストです。
>
> 我々は直前の土曜日にフォローしません。そんな格好悪いことはしません。
> 自力で越えてもらいます。

と以前書きました。
つまり、先週末のテスト勉強は中3に任せたのですが、どうも、雲行きが怪しいです。ダメかもしらん。


それもまた勉強だ、と思っています。つらいところですが。

甘ったれは気が付かない

テキストは持ってこない
宿題はもちろんやってこない
覚えてこいと言ってあったオームの法則の式を全く覚えていない

それで理科の授業してください、だ?


何をどう甘えたらそんなことを言えるのか、と思うのだけれども、本人達は甘えている自覚すらないから、こうも甘えられるわけです。

それを自覚させるのも、大事な、大事なお仕事。
大変でごんすよ。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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