仕事納め

そんなわけで、2008年の私の授業は終わりました。
明日は休んで、2日からまた頑張ろうと思います。

それでは、良いお年を~。

まだやってます

まだ、新風館は授業をしています。大晦日の明日もします。
お休みは元旦だけです。恒例ですね。

こうやって書くと、なんだか『モーレツ塾』みたいなイメージですが、もちろんそんなことはなく、我々も生徒達も、いつも通り淡々とやっています。

家族を実家に帰して、家で独りになるのは、まあ、ちょっと寂しくはありますが、だからこそ、自分のモチベーションが家族にあることを強く再認識できる機会でもあり、来年も頑張ろうと思うわけです。

毎年毎年、この時期には同じようなことを書いていますが、それもまあ恒例ということで。

授業メモ

毎日毎日授業ばっかりしています。講習中だから当たり前の話ですが。
授業が多く、いろいろ忘れそうなのでメモをとっておきます。

○中1
結構な人数で授業をしていますが、まとまりと緊張感のある、良い授業になっています。
ただ、作図方法をまだきちんとマスターできていない子が若干名いるので、それは明日にでもなんとかしたいところです。

○中2
新風館の授業がない日に頭を使っていないようで、講習初日はえらく苦労しました。
毎日やると、どんどん良くなります。毎日講習だったらいいのに(笑)

○中3
マジメにやってます。
ただ、いまひとつ爆発力に欠ける、というのが正直なところ。
もっとガツガツやっても良いのになあ、と。

○小学生低学年
「理由の無い答えには何の意味も無い」ということを徹底しています。
答えが書けたらえらい、という状態から抜け出さないとね。

宿題忘れ

081227.jpg

今日は遠くまで買出しに行った模様。
いい加減学習しろよ、と思う。

13人

今日の中1は一クラスに13人。多いね。
明日は14人になる予定ですが、13人も14人も変わらんだろうから、問題ないです。

たくさん人数がいると、それはそれで楽しいね。授業。

親の願い、についての雑感

先週で保護者面談が終了いたしました。
面談が終わった後は、いろいろと思うことがありまして、毎度毎度いろんなことを考えては、今後の指導の参考にしたり、自分の子育てを見直したりしています。

今回の面談でもいろいろと思ったのですが、

「子どもが、親が『こういう人物になってほしい』と願っている人物になっている、またはなろうとしているかどうか」

ということが、

「子育てがうまくいっている」

という目安のひとつになるんじゃないのか、なんて思ったりしました。

少なくとも、

「子どもが、親が『こういう人物になってほしい』と願っている人物になっていないし、なろうともしてない」

状態は、あまり幸せな状態とはいえない。それは間違いないと思うのです。

では、なぜそんなことになってしまうのだろうか。
その原因はなんなのか、ぼんやり考えてみたので、つらつらと書いてみます。

1:そもそも無理な願いをしている

『かめはめ波が撃てる子になってほしい』

と願ったところで、それは無茶な願いというものです。
人間にはできることと、できないことがあります。

そして、人間には向き・不向きも確実にあります。
不向きなことを得手としてくれ、というのは、無理な願いというものではないでしょうか。


2:願いに一貫性が無い

『体力をつけるのは後でよいから、今は勉強をがんばれ』
『男は勉強よりも体力が一番大事だ』

この相反する願いを同時に願ったところで、一体どうすればよいのか、というお話です。


3:願いが本質からずれていて、何の益もない

かの宮本武蔵はハエを箸で捕まえたそうです。すごいですね。

宮本武蔵のような、どえらい人物になってほしい。
それは良いのですが、だからと言って、我が子に

『ハエを箸で捕まえられるようになってほしい』

と願い、その訓練をさせても何の意味もありません。

それと同じように、
『賢くなって欲しい』という願いは良いと思うのですが、『テストで良い点を取って欲しい』とだけ願うのは、これと同じようなものだと思うのです。


4:自分の願いと子どもの願いを混同している

子どもに願っているのは親本人であって、その願いは、もちろん子どものためでもあるのですが、まず願っている親本人のためでもあることを忘れてはいかんと思うのです。


以上、まとまりは全くありませんが、雑感でした。

講習申込

冬期講習の申込の〆切は、一応本日までなのですが、集まりが悪いです・・・。

受講せえへんのかしら。特に中1。
どうするのか、大変心配。定員もあるのになあ。

増設

いろいろ買ってきてもらいました。

081218_01.jpg
1F奥

081218_02.jpg
2F

081218_03.jpg
2F自習机隣。これだけは私から高校生への寄付。

これで計4脚増えましたので、レベルアップテストにたくさん人が来ても大丈夫です。

増やしましたが、中1の冬期講習は在校生全員が受講した場合、定員一杯になる予定です。
定員になり次第締め切らせてもらいますので、在校生もできれば早めに申し込み用紙を提出してください。

席が!

今週は面談を行っているため、中学生と高校生の授業時間は、すべてレベルアップテストを受験する時間としています。

しているのですが、全学年の子が一斉に集まると席が足らない、ということが良く分かりました。

席が足りなくなるほど生徒が増えたことも、
席が足りなくなるほどきちんとレベルアップテストを受けに来るということも、
どちらも大変ありがたい話です。

大変ありがたいので、2階の席はもうちょっと増やす予定です。

弁当とコミュニケーション

先日、中3の子がある高校をパンフレットを持っていました。
見れば、表紙には校庭で2~3人のグループが仲良くお弁当を食べている写真が。




私は今やもうおっさんですが、驚くことに17年前は私も高校生でした。
高校生でしたが、私には「クラスの子とお弁当を食べた」という記憶があまりありません。

私は高校3年間のうち、2年以上(確か1年の途中から卒業まで)の間、司書室(図書室の裏方さんの部屋)で毎日お昼のお弁当を食べていました。

だから、正確に言えば「2年生以降の2年間、クラスの子とお弁当を食べた」記憶がほとんどありません。そして、その2年間の始まりは、前に書いた、私の人生のターニングポイントと大体重なります。




私は高校からいやでいやで逃げ出したかった。
けれども、逃げ出すだけの勇気もなかったので、高校にいながらにして、高校の中で引きこもっていたわけです。あまり健全な状態ではありませんな。

とはいえ、当時の私としては、司書室でコソコソと食べるのも、それはそれで楽しかったりはしました。

ただ、それが原因かどうかは知りませんが、高校2年生以降のクラスの友だちってのが、私にはほとんど存在しないのも事実です。

もちろん、弁当だけが原因では無いとは思いますが、そういう昼飯時のコミュニケーションによって、交友が深まったりしそうなもんだな、と思うのです。


そんなわけで。
しょーもない理由で高校を決めると、弁当も普通に食われへんのかもなあ、なんてことをその高校のパンフレットの表紙から考えたりしてしまいました。

いやまあ、そんなこともあったよ、という程度の話ではありますが。

辛いの・7時間

宿題を忘れた中1生に、「辛せんべい」を半分いってもらいました。
半分でOKだなんて、なんて優しいんだろうか、と思うぞ。



今日は3時~10時まで中3の二名が自習。えらい。
すげええらいから、もっと続けよう。

先輩から後輩へ

20081211.jpg
卒業生が自分の研究内容(遺伝子)を、在塾生(高1)に説明中。

現役の大学生が行っている研究の話ってのはそうそう聞けるものじゃないです。

専門的な話を、分かりやすく、かつ、面白く話してくれました。感謝だぜ、先輩。
高校生のモチベーション、上がったでしょ。これは。

しかし、遺伝子の分野の進歩はすごいねえ。

2学期期末テスト結果報告

・塾生全体

3教科合計 205点(1教科平均 68.3点)3.3点↑
5教科合計 329点(1教科平均 65.8点)0.7点↑
 
・中1

3教科合計 227点(1教科平均 75.7点)3.4点↑
5教科合計 374点(1教科平均 74.9点)4.5点↑

・中2

3教科合計 165点(1教科平均 54.9点)4.5点↑
5教科合計 243点(1教科平均 48.6点)0.1点↑

・中3

3教科合計 203点(1教科平均 67.5点)3.6点↓
5教科合計 331点(1教科平均 66.2点)9.5点↓


中1は結果は良くなっていますが、実情としては

「なんとかしのいでいる」

と言ったところです。

とりあえず、中1に対しては新風館の「学習塾」としての仕事は果たせているので、このようにテストで結果は出ています。
しかし、そこからさらに伸びたいのであれば、新風館の真の授業を受けないといけません。

この意味が全く分からないのが中1であり、そこが問題です。


中2は3回連続上昇中。
一応は上昇気流に乗ったと安心したいです。このまま行ける所まで行ってほしい。
もちろん、全員が全員伸びているわけではないのですが、クラスの勢いとしては、上を向いています。中3を前にして、良い傾向です。


中3がここに来てダウン。
理由は北風がブログで書いています

ここから先は、「やる」と覚悟を決めた子だけが伸びる世界。
決められるか、覚悟。出せるか、勇気。

関連性

新風館には、「授業中に出た消しゴムのカスは、自分でゴミ箱に捨てる」というルールがあります。

学力を伸ばすこと、賢くなることとあまり関係無さそうなことではあるのですが、実は、『できない子ほど、その子が使った机とその周りが汚い』です。10年子どもを見ていますが、まず例外がありません。

ちゃんと勉強できない子は、すべてのことがちゃんとできない。
だから、これくらいのルールもきちんと守れない。

そして、自分が出したゴミは自分で片付けるという意識、言い換えれば自分のことは自分でやる、という意識も希薄なのですね。

それじゃあ、できるようにはなりません。

そんなわけで、

「授業中に出た消しゴムのカスは、自分でゴミ箱に捨てる」

というルールは、賢くなるために、できるようになるための、訓練のひとつなんです。実は。

そういうこと

みんなでルミナリエに行って、風邪が悪化したってさ。

・・・中3なのに。



そんなレベルから、脱却できずにいるなあ。今年の連中は。

覚醒なるか

先日、ある中3の子が、「全力で限界に挑戦してみたい」と宣言してくれました。

早速、授業も無いのにやってきて、レベルをがんがん上げて帰っていきました。


うれしい。

どこまでやれるのか。いや、やらねばならんのだ。がんばれ。がんばろう。

たまには自慢を

ある生徒のテストの結果なんですが

 4月 実力テスト 5教科合計  64点
11月 期末テスト 5教科合計 231点

ほとんど4倍(笑)。
最初の点数もえらいことになっていますが、やっぱり4倍はすごい。


で。

こうやって点数を取れるようになった、結果を出せるようになるまでには、それはもういろんなことをしているのですが、

「テストで結果を出せるように」

ということを念頭に置いてはいません。

本当に賢くなるために、勉強もするし、メンタルも鍛える。
今までの価値観、考え方を改める。そういう新風館のやり方を通しただけです。

それでもこうやって結果が出たというのは、我々のやり方は、少なくとも彼にとっては間違っていなかったということ、と考えて良いと思うのです。

それは大変にうれしい。素直に喜ぼうと思います。
そして、こういうことがあるから、この仕事がやめられんのです。

お国違えど

大学生、一番読むのは「名探偵コナン」!教育の欠陥が民族をダメに?―中国

<引用>
中国では毎年30万種類以上の書籍が出版されているのに対し、各世帯の書籍購入量は1.75冊を切っているという。また読まれている本も問題で、広州市のある大学では一番読まれている本が日本のマンガ「名探偵コナン」だと嘆いた。
<引用ここまで>

今、日本ではマンガも読めない子も増えているわけで、まだ「マンガを読めるだけマシ」と言えるかもしれない。

しかし、どこの国も大変なのだなあ。

冬期講習ご案内

そんなわけで、できました。

冬期講習ご案内
冬期講習申込書
※2つともpdfファイルです。

(注)新風館生のみなさまには授業内で配布いたしますので、これらのファイルを利用する必要はございません。


今回の目玉&注意点は

・小学生の論理トレーニング&お年玉トランプ大会
#お年玉が何なのかはヒミツです。

・受験生補習日は、やっぱり12月30日31日&1月2日3日です。
もちろん、補習の必要がなければ呼び出しはしませんが、はたして・・・

・中1は年末のみの授業です。年始はございませんので、ご注意を。

ご質問などございましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

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