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各クラスの空き状況(2009/03/24)

新年度からの新風館の各クラスの人数状況です。

新小2   空き8名(誰もいません)
新小3・4 空き5名
新小5   空き4名
新小6   空き3名

新中1(Aクラス) 空き2名
新中1(Bクラス) 空き7名
新中2(Aクラス) 空き0名
新中2(Bクラス) 空き0名
新中3 空き2名

新中2は本日定員に達しましたので、新規募集は本日を持って一旦打ち切ります。
欠員が出ましたら、その都度お知らせいたします。

なお、高校生の新規募集はしていません。
新風館に中3の最後まで在籍した生徒のみ、受講可能です。
去年も書きましたが、出戻り大歓迎です(笑

2008年度終了

本日をもって、新風館の2008年度の授業が終了いたします。

1年ほど前に、私はこんな記事を書いています。

> 実は、今年はきちんと目標人数を設定しました。
> 1年後に目標人数に達しなかったら、自分に罰というかペナルティを科すつもりです。

これについては達成することができました。
これもひとえに皆様方のおかげであると思っております。本当にありがとうございました。



個人的なことを言ったついでにさらに言わせて頂くと、目標は達成いたしましたが、人数が増えたことで私自信が抱えている問題点が浮き彫りになりました。実は。

本当に人生にゴールと言いますか、「これで万事OK」みたいなところはないのだなあ、と痛感する毎日でございます。

問題点が浮き彫りになった、ということは自分の伸びしろが分かったわけですから、本来これは慶賀すべきことではあるのですが、「これこれこういう部分であんたはダメ」という事実を認めて、それを改善するということは、本当に苦しいことです。

子どもだろうが、大人だろうが、人が成長するときは、本当に苦しい。そういうものです。

そして、私は子供達に「成長せよ」と、つまりは「苦しめ」と命ずるわけですから、私も精一杯成長しようともがき、精一杯苦しまなければならんのだ。

私は、そう思っていますので、来年度以降も頑張ろうと思っております。



まあ、なんだか深刻な感じで書きましたが、要は

「一度やるって決めたら、逃げずにきちんとやろうぜ」

というノリで4月からもやっていきますので、よろしくお願いいたします。

2008年度打ち上げ

2008年度の打ち上げをしました。
写真でお楽しみください。

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入試結果

公立高校の合格発表でした。
残念ながら、今年も不合格者が出てしまいました。無念です。

無念ではありますが、人生はこれで終わりではありません。
今回の失敗を糧にしてほしいと思います。

もちろん、それは我々も同じです。今年度も、中3からいろんなことを学ばせてもらいました。
それらを来年以降の新風館の授業で生かしたいと思っています。生かさなければ、ならんのです。

とりあえず、今年の受験結果を高校名だけ羅列しておきます。

・公立

伊川谷北
友が丘
県商

・私立

須磨学園(II類)
神戸学院大学附属
常盤女子
須磨の浦女子


最後に。
受験生の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

8通り

以前、

「正解しても、分かっていなければ何の意味も無い」

と書きました。

つまり、私の主張は、

「分かっている」ことと「分かっていない」こと

の2つと、正解が書ける、言い換えれば

「テストで点が取れる(=結果が出ている)」ことと「テストで点が取れない(=結果が出ていない)」こと

の2つに、それほど相関関係はありません。ということになります。

それらに加えて

「がんばっている」と「がんばっていない」

の2つを考えると、8パターンの生徒を考えることができます。



1:分かっていて、がんばっていて、結果が出ている

 理想のパターンですね。皆がこうなって欲しいですね。

2:分かっていて、がんばっていて、結果が出ない

 たまにあるんです。こういうことが。
 本人が「結果を出す」という事に対して重きを置かないとこうなります。
 もったいない話ではありますが、分かるためにがんばっていて、結果分かっているのであれば、結果を出すのはそう難しい話ではありません。気持ちときっかけが一番大事なんでしょう。

3:分かっていて、がんばっていないのに、結果が出る

 ただ、部活もきっちりやりながら、要点のみは押さえて、きっちり結果も出て、しかも分かっている、という格好良い状態。

 新風館生の多くがこっそり目指しているのはこれでしょうね(笑
 こういうスタイルの子は昔の新風館にはたくさんいましたが、減りましたねえ。

4:分かっているのに、がんばっていないので、結果が出ていない

 折角分かっているのにもったいない。なにやってんねん、という話です。
 3を目指そうとする子は、大抵失敗してこのパターンになりますね(笑

5:分かっていないのに、がんばっていて、結果が出ている

 いや、大変ですね。こういう子については先日書きました
 能力もあるのに、本当にもったいないと思いますが、本人が辞めない限りは、仕方がありません。

6:分かっていないのに、がんばっていて、結果が出ていない

 本当、つらいですね。こういう子が新風館のやり方になれると、そもそもがんばっていた子ですから、割とすぐにできるようになります。もちろん、最初に大変な思いもしますが。

 もちろん、こういう子が一番多いです。

7:分かっていないし、がんばってもいないのに、結果が出ている

 中1の最初の中間テストだけは、こうなる可能性があります。そこで勘違いをしてしまうと・・・

 まあ、基本的にはあり得ない状態ですね。

8:分かっていないし、がんばってもいないし、結果も出ていない

 まあ、そりゃそうだろうねえ。

 まずはがんばれるようになれるかどうか、というところが最初の勝負になりますね。何せ、がんばる必要性も感じてないでしょうから。



まあ、単なる思考のお遊びですね。こりゃ。
高校入試も終わって一安心したので、こんなことを考えてみました、と。


公立理科・予想結果

事前に書いた予想はこちら。

生物 細胞分裂・遺伝
化学 密度・状態変化・定比例の法則
地学 天気
物理 エネルギー・記録タイマー


実際は、

生物 細胞分裂
化学 状態変化
地学 天気
物理 光

でした。

物理以外は当たりました。
天気はちょっと自信が無かったので、「天体も可能性あるよ~」と事前に言っておいたのですが、天体は選択問題の方で出題されていましたね。


そんなわけで、入試前の最後の仕事は果たせたと思いますが、結果はどうでしょう。
後は祈るだけです。

正解と回答

「今、『遺伝子操作』という技術があって、それが何をどうしているのかはさっぱり分からんけども、遺伝子というものは、もう人間がいじりまわせるらしいのね。

で、例えば、これから生まれてくる自分の子どもが

『超美人で超スタイル良くて、超頭が良くなって欲しいから』

という理由で、生まれてくる子の遺伝子を操作するのは、アリかな?


ナシ。


まあ、そうだと思うわなあ。怖いもんなあ。

じゃあ、

『これから生まれてくる自分の子どもをよくよく調べたら、すごく悲しいことに何らかの障害を持っていて、遺伝子操作の技術を使えば、それを治すことができる』

という理由だったら、アリかな?


アリ。


なるほど。
でも、最初の質問のときと、やることは一緒だよ。
やることが一緒なのに、ダメなんだ。


理由が違う。


確かに。
理由は全然違う。
じゃあ、誰かが「超ぶさいくは生きていく上で障害になる」とか言い出したら、どうだろう。

・・・

まあ、そんなわけで、この問題に今のところ正解は無いと思うんだよね。

正解は無いんだけど、「遺伝子操作」っていうものはあるわけだから、それをするときのルールとか、そういうものは考えなくちゃあならない。

つまり、自分なりの『回答』ってやつは、必要なんだよね。

分かる?

『正解は無いけど、回答はしなくちゃいけない』のが、
『正解を書こうとしても、そもそも正解なんて無い』のが、

世の中なんだよね。忘れちゃあ、いかんよ。コレ。」

引きずり込む手段

新風館の塾生ならば誰でも知っている、新風館の指導方針。それは

「正解しても、分かっていなければ何の意味も無い」

ということ。

もちろん、上の方針を塾生の誰もが知っていますが、誰もが実践できているわけではありません。
ときには意味も考えずに答えを書いてみたりして、我々に叱られるのですが、それはまあ、練習なんだから当たり前です。

この「正解しても、分かっていなければ何の意味も無い」という方針は、

・とにかく、自分は勉強というものをしたことがない。だからできないんだ。
・自分なりにがんばってみたけど、すべて無駄だった。

こういう風に考えている子・いた子は、我々のやり方を比較的スムーズに受け入れてくれます。
そして、少しずつ新風館生になっていきます。


しかし、新風館に来る前からすでに

「自分なりにがんばって、テストで良い点を取っている子」

は、我々の方針を拒絶する子が多いです。
そして、そういう子は2週間の体験期間が終了する前に、新風館を去っていきます。

もちろん、テストで良い点を取っていて、かつ、本当に理解できている子は、この限りではありません。

問題になるのは「実は分かってないのに、テストでは良い点を取っている」子です。

テストで良い点を取っているからといって、本当に分かっているのかどうか。
それは論ずるまでもないことですが、当の本人はそういうことから目を背けます。

そういう子たちは、概してそれなりに賢いですから『自分は本当に分かっているわけではない』
という事実に、薄々気が付いています。気が付いていますが、それを認めようとはしません。

テストで良い結果を出しているので、自分の能力・やり方に自信があるはずです。

しかし、「できてるけど、分かってないね」ということを認めてしまうと、そういう自信・自負が崩れ去ってしまいます。
今まで培ってきた自分のやり方を否定しなければならなくなるんですね。

そして、それはやはりなかなかできない。そういう状態なんでしょう。


そういう子こそ、新風館で鍛えなおしたい。
そう思ってはいるのですが、そういう子をうまくこちらに引きずり込む手を、私はまだ持っていません。


とても悔しいですね。

公立対策

昨年、公立高校入試を受けるに際し、理科の問題の予想を行いました。

結果は、生物・地学・物理・化学の4分野のうち、

物理が大外れ
地学が大体正解
生物と化学は大正解

でした。結構当てました。自慢です(笑
そんなもんで、いい気になって今年も予想をしてみます。

『H21年度 公立高校入試 理科 の大胆予想!』

生物 細胞分裂・遺伝
化学 密度・状態変化・定比例の法則
地学 天気
物理 エネルギー・記録タイマー


いや、今年は本当に自信が無いです。とくに地学と化学がさっぱり読めないです。
自信はありませんが、もう時間もありませんので、これで行ってみようと思います。

※この予想を信じて甚大な被害を被ったとしても、当方は一切の責任を持ちません!

エネルギー切れ

公立高校の入試まであと9日だというのに、眠そうな顔をして授業を聞いていた中3を全力で叱ったので、今日はエネルギー切れです。ばたんきゅー

それもまた練習

先々週、3月分の請求書とともに、面談のご案内を出させていただきました。

が。
今日になってやっと親御さんに渡した生徒がおるようです。10日以上経ってますね。

こういうことがあって大変困るときもあるのですが、

「新風館に通っている本人が、それくらいのことがきちんとできずにどうするのか」

と、思っておりますので、大事なプリントは本人から親御さんに渡すように指導しております。
通う本人が、責任をもってそういう仕事をする。それもまた練習だと思うのです。

ただ、練習なので、今回のように失敗する場合もあり、そのときは我々大人はちょっと困るのですが、当方の指導方針ということでご理解いただければ、と思う次第です。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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