仕事納め

2009年の私の授業は終わりました。
#まだ中3は英語の授業をしています。がんばれ!

私はこれから何年かぶりに自宅の大掃除をしようと思います。
毎年大晦日の夜まで授業をしているので、大掃除なんてとてもできなかったのですが、今年は少しはできそうです。うれしい。

それでは、みなさま良いお年を。

まだやってます2009

まだ、新風館は授業をしています。大晦日の明日もします。

そんな記事を毎年12月30日に書いているのですが、今年も書くことになりました。
明日も含めて7日連続講習はきついですが、来年の春のことを考えると授業をせずにはいられんのです。困ったことに。

とはいえ今年は大晦日には早く帰る予定ですし、新年は3日からですから例年よりも少しラクです。
#ただ残念ながら来年は大学受験生が控えているから、元日しか休めないでしょう。

しかし、年末年始にこんなに頑張らなければいけないのは、もちろん受験直前だからに他ならないわけで、もし受験が夏に行われたら、もう少し余裕があるのになあ、と思わずにはいられません。

実際問題、今の受験シーズンは風邪やインフルエンザが流行りやすく、花粉症で困る子も多く、雪が降って交通機関が麻痺する可能性も高い、とまあ、テストを受けるにはあまり良い季節ではないと思うのですよ。

そんなわけで受験は夏にしませんかね?
そうすれば年末年始はもう少しゆっくりできるのになあ、と毎年思うのです。

まあ、受験が夏になることは多分無いだろうことは分かっていますけども。

ケン

隣で北風が英語のプリントの採点をしながら苦笑しているので、ちょっと覗いてみたところ、

I call her Ken.

・・・私はケンと呼ばれる女性は「研ナオコ」しか知りませんが、いるにはいるので間違いではありませんね。

冬期講習開始

本日より冬期講習が始まりました。
初日とあって、授業開始時間を間違える子が何人か出てしまいました。まだまだですね。とほほ。

これから中3と高校生は30日まで授業です。
今年の大晦日は休めるのかどうか、それはこれからの授業次第なんですが、どうだろう。どうも怪しいなあ(涙

トランプ大会

2009年も終わろうとしていますが、今年初めてのトランプ大会を開きました。

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7人で大富豪をしたもんですから、なかなか大富豪を維持できず、ポイントがあまり伸びない大会になりました。

それはそれで作戦の練り方があったと思うのですが、そこまでの工夫はできなかったみたいです。
次は、もうちょっとあれこれ考えて欲しいかな。

面談終了

本日で面談が終了いたしました。
本当に、いろんなことを勉強させていただいた面談で、充実した2週間でした。

充実しすぎて体力がほとんど0になったので、週末は寝ます。寝かせていただきます。
おやすみなさい。

面談期間中

先週から面談ラッシュです。昨日は一日で7件の面談が入っていて、なかなかにハードでした。

正直なところ人と話すのは苦手なので(おい)、昔は面談が苦手でした。

いや、今も得意ではないのですが、面談という場で、日ごろ疑問に思っていること、どう伸ばそうか方向性を決めかねていること、そんなことについて貴重な情報をいただけることが多いので、下手は承知で全力でやらせてもらっています。

今回も貴重な情報もりだくさんで、私のメモ帳はえらい勢いでなくなっていっています。
冬期講習前にちゃんと整理して、冬期講習から生かせるようにしたいですね。

あと2ヶ月

私立高校入試まであと2ヶ月となりましたので、画面右側にカウントダウンを表示するように変更いたしました。
あと61日、1400時間強。あっという間でしょうね。

期末テスト結果報告

・中学生全体

3教科合計 209点(1教科平均 69.7点)↑0.4点
5教科合計 344点(1教科平均 68.8点)↑0.2点

・中1

3教科合計 198点(1教科平均 66.0点)↓7.4点
5教科合計 320点(1教科平均 64.1点)↓3.5点

・中2

3教科合計 224点(1教科平均 74.7点)↑4.4点
5教科合計 364点(1教科平均 72.8点)↑0.9点

・中3

3教科合計 190点(1教科平均 63.4点)↑1.1点
5教科合計 333点(1教科平均 66.6点)↑2.9点


○中1

中1Aの平均点・・・数学 89.6点、英語 85.6点、5教科 78.6点
中1Bの平均点・・・数学 31.3点、英語 44.8点、5教科 35.0点

こういうことです。まだまだです。
この差は能力の差ではなく、意識の差でしかないのですけれども。

○中2

中2Aの平均点・・・数学 84.8点、英語 89.8点、5教科 81.3点

中2は全員が頑張ったと思います。
Bクラスの子も少しずつ差が縮まっています。受験準備がうまくいっている証拠と信じたいです。

しかし、Aクラスの英語の平均点はすごいですね。新風館で一番人数が多いクラスなんですよ。

○中3

定期テストはコンスタントに取れるようになってきましたが、毎度毎度実力テストはえらいことになっています。
実力テストと定期テストの差が詰まってきてはいるのですが、大きく差が開いている子もおりまして、ここに来てもなお、不安要素はもりもりあります。

何度も言っていることですが、不安をなくすには二つの方法しかありません。

「不安と戦う」

または

「不安から逃げる」

のどちらかです。
君たちは「戦う」という選択肢を選んだからこそ、今もなお新風館におるわけです。
だから、やってもらいます。

戦いましょう。全力でサポートしますから。

進化

暗闇50年、ハエ「進化」…1400世代飼育

<引用>
ショウジョウバエを50年以上、約1400世代にわたって真っ暗な中で飼い続けると、姿や生殖行動などに変化が起きることが、京都大の研究でわかった。
(中略)
1954年、理学部動物学教室の森主一(しゅいち)教授(2007年2月死去)が、暗室でハエの飼育を開始。以来、歴代の教員や学生らが、遺伝学の実験用に代々育ててきた。

 暗室のハエは、においを感じる全身の感覚毛が約10%伸びて、嗅覚(きゅうかく)が発達。互いをフェロモンの違いで察知して繁殖し、通常のハエとは一緒に飼ってもほとんど交尾しなくなっていた。
<ここまで>

ただただすごいな、と。
進化ってするんだね、本当に。

そして、50年間も実験を続けていた京大も素晴らしいですね。




今日、ようやく中3にオリオン座を見せることができました。
随分前から見せようと思っていたのですが、テスト前だったり、天気が悪かったりで今日までひっぱってしまいました。

今日のオリオン座があった位置を覚えておいてほしいものです。
次に見てもらうのは、年末くらいかしらね。

もちろん、冬期講習の中3理科は「天体」を予定しているわけです。

去る人・来る人

「つらいこと、しんどいことから逃げたいので塾を辞めます」

と言うなら、まあしゃあないか、と思えるのですが、

「理由はないけれど、とにかく辞めます」

みたいなことを言われると、大変困惑するのだ、ということが分かりました。
しかし、そんな訳が分からない理由で辞めてこれから先どうするんだろうか。本当に。



ここのところ辞めていく子が連続して出たなあ、と思っていたら、入塾を考えてくれているらしい方がおられるとのこと。
こんなご時世なのにありがたいことだと思います。

なんやかんや言っても生徒が集まらなければ新風館も成立しないわけですから。

やる気の問題

何事も本人の「やる気」が無ければ上達しない、ということは改めて言うまでも無いと思います。

ですので、子どもが勉強がなかなかできるようにならなかったり、テストで点数がなかなか取れなかったりすると、大人はつい、「もっとやる気を出せ」的なことを言ってしまいがちです。

では、そういった子はやる気がないのか、と言えばどうなんでしょうか。例えば、そういった子に対して

「お前はやる気があるんか?」

と聞いたとき、もちろんその子は「やる気はある」と言うでしょう。

それは子どもに「そうやって言っておけば怒られないですむ」という算段があるから、ということも無きにしもあらずですが、実際問題当の本人に「全くやる気が無い」ということは極めて稀です。
「勉強ができないよりは、できたほうが良い」くらいは子どもは思っていますから。

つまり、いろんなところで「やる気の問題」が出てくるのですが、やる気は「ある」「ない」を問うのではなく、その「程度」「質」を問うべきなのです。

例えば、毎週決まった曜日に塾に来る、ただそれだけでもって「自分は勉強をする気がある」と思っている子がいます。自分の意志で塾に通うようになった子でない場合、塾に通いたての頃にはこう思っている子が意外と多いです。

そういった子は毎週塾には来ますが、それだけでいっぱいいっぱいなので、例えば宿題をいい加減にやってきていたり、ちょっとしたことですぐに欠席したりします。
それでも主観的には「自分はやる気がある」と思い込んでいますから、そういう子に「お前はやる気があるんか」と問うことは何の意味も無いどころかむしろ逆効果でしかありません。

この場合にすべきことは、

「君のやる気は、まだ本当のやる気とは言えない」

ということを自覚させることであって、「やる気」を引き出すとか、「やる気」を出させるなんてのは、その後のことなんです。


そのあたりを何とかするのも我々の仕事のひとつ、なんですね。
これがまた、どえらい大変なんですけれども。

ショック

「科学」「学習」が休刊へ 学習雑誌の草分け的存在

うちの娘には読まそうと思っていたんですけどねえ。ちょっとショックです。

雑誌の質が落ちてしまっていたのなら仕方が無いですが、そうでないのであれば、こういう時代だからこそ親はこういう所にお金を使うべきだと思うのですがねえ。

鉄のよろい

鉄のうろこを持つ巻き貝「スケーリーフット」、世界初の一般公開 北大などが大群集発見

<引用>
ウロコフネタマガイは2001年に発見された。貝殻は最大で4.5センチ程度だが、足の表面が硫化鉄のうろこで覆われており、「スケーリーフット」(うろこのある足)とも呼ばれている。
<引用ここまで>

すごい生き物がいるもんですね。
深海はまだまだナゾに満ちているのだなあ。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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