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今日の罰ゲーム

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・・・ちょっと分かりにくい、ですかね。

今週の中3

なんと、週の頭にいきなり退塾する子が出てしまいました。
折角入塾したのにとても残念ですが、受験生のこの時期だというのにやる気が無いのなら、ここに来る意味も無いわけで、そうすると退塾してもらう以外に他に方法が無いわけです。

そんなわけで、中3に欠員が出たことになりましたが、今の中3生がもっている「がんばろう」という空気を壊されたくありませんので、今年度の中3の募集は締め切ったままにしておきます。



そんな中3ですが、数学では計算地獄の真っ只中に落ちてもらっています。
罰ゲームをかけた情け無用の真剣勝負。がんばってください。

その頑張りが、数学の底力を上げてくれるはずですから。

第2期スタート

今週から中3が参戦です。
とくに、Bクラス+2名は1時~10時までのハードなスケジュール。
大変だったとは思いますが、受験生なんだからこれくらい頑張って欲しいもんです。

受験生なのに初日から休んじゃった子もいますけれども・・・

あの子は賢いから

できない子に限って成績がよい子について「あの子は賢いから」という簡単な評価を下します。

しかし、「成績がよい子」というのは大抵の場合はかなりの努力を、例えば、高い目標を設定し、それに向かって歯を食いしばって頑張ったり、そういう相当な努力を継続しているから、良い成績を収めているわけです。


そういう子に対して「あの子は賢いから」と言い放つのは、

「たいした努力もせずに、生まれながらの能力だけで良い成績を取っている」

と言っているのと同じ意味なんです。
相手の努力をないがしろにする、大変失礼な発言なんです。


そして、そういうことが分からないから、「あの子は賢いから」的な発言をする子は、なかなかできるようにならないのですよ。

夏期講習初日

夏期講習が始まりました。初日の今日、

・来る日、時間を間違える子が居なかった
・欠席者が出なかった

点については、良かったと思います。
というか、こんな低次元なことで喜ばなければならないのが少し寂しい。

面談終了

今日で面談が終わり、そして新風館の1学期が終了いたしました。
来週の火曜日からは夏期講習です。

夏でやらなければいけないことを、特に中3各自には面談で伝えました。
肝に銘じて頑張りましょう。



ありがたいことに、中3は定員に達しました。中3の募集は締め切らせていただきます。
今のメンバーで春まで一緒に頑張りたいなと思っています。

1学期期末テスト結果

中1の一人が社会の点数を覚えてきていないのですが、待っていると夏休みに入ってしまいそうなので、とりあえずその子の点は抜いた平均をご報告いたします。

・中学生全体

3教科合計 212点(1教科平均 70.8点)↓5.4点
5教科合計 342点(1教科平均 68.4点)↓3.5点

・中1

3教科合計 224点(1教科平均 74.6点)↓5.7点
5教科合計 344点(1教科平均 68.9点)↓5.2点

・中2

3教科合計 216点(1教科平均 72.2点)↓3.4点
5教科合計 343点(1教科平均 68.5点)↓5.8点

・中3

3教科合計 194点(1教科平均 64.7点)↓8.2点
5教科合計 331点(1教科平均 66.2点)↓1.9点


5教科合計の平均点は
中1発展クラス 352点 中1導入クラス 334点
中2発展クラス 391点 中2導入クラス 246点
中3Aクラス 371点 中3Bクラス 199点
です。

いやー、今回は反省することばっかりです。夏休みは頑張りましょう。

手に入れる、ということ

宮崎駿「iナントカじゃ大切なものは手に入らない」

<引用>
質問者がiPadは欲しい情報が居ながらにして手に入るなど、先進技術や利便性を説明すると、

「あのね、誰でも手に入るものは、たいしたものじゃないという事なんです。本当に大切なものは、iナントカじゃ手に入らないんです」

と切り捨てた。
<引用ここまで>

私の旧友に、あるベンチャー企業の取締役をやっておる男がおりまして、そういうヤツですから人の上に立ってあれこれ仕事をしておるのでしょうが、その彼が昔、

「ネットで分からないことを調べる方法をしらないヤツが多すぎて困る」

と、私にぼやいていたのを思い出しました。

ネットで分からないなら、現場に行って、人に会って話を聞き、空気を感じて来なさい。
分かるために、五感をフルに使いなさい。

当たり前の話なのですが、「居ながらにして情報が手に入る」状態に慣れてしまうと、当たり前が当たり前でなくなっていくのでしょうね。

気をつけなければならんなあ、と自戒をこめて。



私の敬愛する町田康先生が、まだ町田町蔵だったころに

「簡単に物があって、簡単に手に入らない。手に入ったところで、お前のものにはなり得ない」

と叫んでおりました。10代でこういうことに気がつく人は気が付くわけで、すごいものだなと感嘆を禁じ得ません。

予想通りで残念

> 各自に時間割を配布してありますので、まあ、普通に考えたら間違えるはずが無いのですが、
> それでも何人かは間違えていつもの時間にのこのこやってくるのだろうな、と予想しています。

面談WEEKが始まって2日目ですが、すでに二人が時間を間違えてやってきています。
そんなわけで、残念ながら嫌な予想は当たってしまいました。

人の話をきちんと聞く、ということは、

「今、目の前のこの人が話していることは、自分に関係することだ」

という意識を持って聞くということで、それができないとこういう間違いをするし、そりゃ学力も伸びんわけです

1学期通常授業終了

今日で1学期の通常授業終わりです。
来週は面談&レベルアップテストWEEKということで、特別時間割で行います。

各自に時間割を配布してありますので、まあ、普通に考えたら間違えるはずが無いのですが、それでも何人かは間違えていつもの時間にのこのこやってくるのだろうな、と予想しています。

で、やっぱりそういう子は学力も低かったりするんです。そういうもんですね。



そういえば、明日は参議院選挙です。選挙に行かない、ということは、

「金は出すけど、口は出さない」

ことと同義だと思っています。

「投票率が低かった」というニュースを聞くたびに「この国にはなんて太っ腹な人が多いんだろう」と思ってきたのですが、今回の選挙はどうなんでしょうかね。

ナンシー

さきほど、授業の準備をしながら小6の英語の授業を聞いていたのですが、

小6「彼女の名前は、えーと、彼女の名前はシンナーです。」



ずいぶん脳が溶けそうな名前になってもうたね。

高さの差

ご存知のとおり、中学生は学年ごとにレベルアップテストを受験する時間があり、その時間に英語か数学のテストを受けてもらっています。

受け終わったレベルのプリントは、それが合格だったにせよ、不合格だったにせよ、原則としてはこちらで預かり、保管しています。

これらは、面談のときに資料として提示したり、本人に今後どうすべきか指導するときに使ったりします。
ただ、普段は終わったプリントを一箇所にまとめて置いてあるだけなので、年に2回は生徒別に仕分けをしなければなりません。これが結構大変なんです。

で、とりあえず学年ごとにレベルを仕分けしたところが下の写真。

20100705.jpg

手前が3年生全員分、奥が2年生全員分です。

同じ期間なのに、2年生の方が枚数が多いですね。
しかも、2年生の人数は3年生の3分の2です。

2年生には数学の実力が高い子が多いことが、こんなことからも簡単に分かってしまうのです。面白いですね。

中3実力テスト結果

○中3全体
3教科合計 178点(1教科平均 59.3点)
5教科合計 282点(1教科平均 56.4点)

○中3Aクラス
3教科合計 202点(1教科平均 67.3点)
5教科合計 326点(1教科平均 65.2点)

○中3Bクラス
3教科合計 106点(1教科平均 35.3点)
5教科合計 149点(1教科平均 29.8点)

悪い!
とくにBクラスはえらいことになっています。このままでは公立高校に行けないでしょう。

現状を大きく改善できる最後のビッグチャンスが、夏期講習です。
それを承知の上で、夏を迎えてほしいものです。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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