方程式の文章題

毎年、中1の数学の授業では方程式の文章題に一ヶ月以上かけます。
それでも、手をつけることができずに終わる問題があるのですが、学校では1週間やそこらで全ての問題をやったことにして2学期の中間テストを迎えます。

毎年のことなので、その辺は折込済みなのですが、分かっていても釈然としないものがあるのも事実です。


もちろん、速さや割合について小学生の間である程度以上習得できていて、正しく日本語が読めて、聞くことができれば、1週間でも何とかできると思います。

つまり、1週間では無理なんじゃないかなと思うのですけどもね。それが現実ですね。

運動会

昨日、新風館の近所の小学校と、あまり近所ではない小学校の運動会を見に行きました。
あまり時間がなかったので長居はできませんでしたけれども。

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みんな頑張ってましたよ。

錬金術

今日は一日理科の授業でした。

化学の話をしたときに、「錬金術」の話を織り交ぜてみたのですが、「錬金術」というものが何なのか、知っている子が中2、中3の中で人しかおりませんでした。

「錬金術」という言葉は、マンガやゲームのおかげでみなが知っているのですが、そういうのが本物の錬金だと思っているようでした。

まあ、そんなもんだとは思いましたが。

秋分の日は祝日ですが授業があります

タイトルの通りです。
祝日の授業は珍しいですが、今週は月曜日もお休みでしたので木曜日の秋分の日は授業を行うことにしました。
#そうしないと、中3の授業がなくなってしまう、というのが主な理由です。

さらに、中3の授業は13:30からですのでご注意ください。

理系か文系か

そろそろ高校1年生が理文選択をしなければいけない時期がやってきました。

この時期に迷いなく選択ができる子は、中学時代に自分の能力の限界に挑戦し、ある一定以上の明確さで自分の能力と志向をつかんでいる子、自分という人間が一体どういう人間であるのかをおぼろげながらでも分かっている子は、あまり苦労することなく選択ができます。
#高校受験がそれなりの修羅場だった子が多いのですね。

しかし、そうでない子はここで途方にくれるわけです。

「自分は何がしたいのか」と。


そうはならないように中学のうちからいろいろ仕込むのが新風館流ですが、それでも悩む子は悩むわけで、でもしかし、決めなければいけないわけで、なかなか難儀なわけです。なので、そういう場合は、

「とりあえず決めた。自分にその能力があるのか、本当にしたいことは何かとか、そういうことは良く分からないけど、とりあえず決めた。決めたから頑張る」

こういう方針でやっていくことにしてもらっています。

頑張って自分の能力の限界に挑戦して、そこでもう一度再考する機会がやってくることを信じましょう。
そこまでやらないと、本当のところは分からないですから。

PC不調

時折、使用しているノートPCのCPUファンから異音が発生し(というか、今もしています)、
起動時に「サーマルセンサーエラー」というエラーが出て起動しないことがあります。

これはCPUファンにホコリがたまっているのだろうと、いっちょ分解してみました。

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なんだか取り戻しがつかない感じになりました(笑)
#ちなみにここまで分解できるようになるまで2回ほど分解に失敗し、途中で諦めています。

で、ここまでやりましたが、ホコリのホの字もついておりませんで、要はファンが壊れたんでしょうね。

・・・って、あかんやんか。どうしましょうか。


で、組み立ててみたのですが、サブの液晶が一部点灯していません。
多分、コネクタの差込が甘かったのでしょう。面倒なので放置します(笑)


#このようにノートPCの分解はとても大変なので、オススメしません。

2学期課題・実力テスト結果報告

・中学生全体

3教科合計 207点(1教科平均 69.1点)↓1.7点
5教科合計 324点(1教科平均 64.7点)↓3.7点

・中1

3教科合計 233点(1教科平均 77.6点)↑3.0点
5教科合計 349点(1教科平均 69.9点)↑1.0点

・中2

3教科合計 205点(1教科平均 68.4点)↓3.8点
5教科合計 333点(1教科平均 66.6点)↓1.9点

・中3

3教科合計 185点(1教科平均 61.8点)↓2.9点
5教科合計 294点(1教科平均 58.7点)↓7.5点


5教科合計の平均点は
中1発展クラス 384点 中1導入クラス 235点
中2発展クラス 383点 中2導入クラス 233点
中3Aクラス 339点 中3Bクラス 180点
です。


中3は点数が落ちてはいますが、平均点も低めなので順位の変動はあまりありません。
ありませんが、大して難しい問題でもありませんでしたので、要は「みんなできない」だけですので、それで安心していると入試本番ではえらい目にあいます。

そんなわけで、頑張れ中3。

中1は点数的には持ち直したように見えますが、数学はとにかく簡単でした。
90オーバーが当たり前、くらいのテストでした。そんなわけで、あんまり安心はできません。

中2はじわりじわりと下がっています。
数学も英語も中2の二学期に山場を迎えることを考えると大変不安です。

そして、この学年の男子達は、未だに小学5年生のようなメンタリティでやっています。
そろそろいい加減大人になって欲しいので、そこら辺をなんとかしたいですね。

注意力テスト

うちのかみさんに教えてもらったおもしろい動画を紹介します。

Test Your Awareness


「白い服を着た人のチームは何回パスをしているでしょうか?」

是非やってみてください。
見た後に続きを読んでくださいませ。

続きを読む

今日中3に話したこと

今年の中3は以前から数学が今ひとつだったのですが、このところ英語や他の教科でも失速し始めてしまい(その辺りは北風がブログに書いています)、思うところがあったのでいろいろ話をしました。

以下、要点だけを。

・現状で満足していないつもりかもしれないが、君達は実は満足しているんだよ、だから結果も変わらないんだよ、ということ。

・「受験生だから勉強しなくちゃ」なんてことは、ほとんどの子が思っている。
でも、思っていて、実際にやっているかどうかは別の問題で、満足する結果を得ることができるのは、そこでちゃんとやった人だけだよ、ということ。

・「やった」「やってない」、これだけの差だけれども、そこにとてつもなく大きな差があるんだよ、ということ。

・「したくないこと、嫌いなことだからイヤイヤやる」うちは、「やる」と決めたうちに入りません、ということ。

・「うちの用事が忙しくて、今日はとてもしんどいので数学の授業はだるそうにやります」という態度を私が取った場合に、どう思いますか。という質問。


成長するためには、「今の自分」を変えなければいけないのですが、それが一番大変なんです。
是非頑張って欲しいと思うし、精一杯応援しようと思っています。生きるのは命懸けですね(笑)

しあわせのかたち

カネで買えぬ?幸福感、年収7・5万ドルで頭打ち

<引用>
「昨日笑ったか」などの質問で測る「感情的幸福」の度合いは、年収7万5000ドル(約630万円)前後で頭打ちになっていた。

 教授は「高収入で満足は得られるが、幸せになれるとは限らない」と結論している。
<引用ここまで>

何で幸せになるかは人それぞれで、それが何であっても一向に構わないと私は思いますが、何で幸せになれるのかを全く提示されずに育てられた子の幸せの対象は「お金」になりがちである、と、経験上感じています。

親としてそれだと困るなあ、と思うのであれば他の幸福のあり方を提示する必要があるわけでして、そうなると示せるだけの確固たるものを親は持っていなければいけないわけで、まあ、簡単に言えば親は大変だなあ、と。

お互い頑張りましょう。

休校のお知らせ

明日、9月3日(金)は休校になります。
通常授業は行われませんのでご注意ください。


・・・何人か間違えそうでちょっと怖いです。

2学期開始、だけど

今日から2学期スタートです。
そして、明日はいきなり実力テストです。

そんなわけで、今日は早い時間に中3が何人勉強しに来るかな、と思っていたのですが、結局来たのは2人だけでした。そういうことなんでしょうから、結果も大体予想できますね。

そんな感じの2学期のスタートです。不安です。

塾長の北風が本を出しました。



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