文化の日

来週の水曜日、11月3日は文化の日です。
祝日ですので、休校いたします。

と、予定表に書いたのは自分なのに、すっかり来週も授業をする気でいました。
そんなわけで、とある方に誤った情報を伝えてしまいましたので、後日連絡差し上げます。よろしくお願いいたします。

こういうミスは、いかんですね。気をつけないと、いけません。はい。

ラーメン屋

真のラーメン王国は山形!東京20位、最下位は…?

<引用>
また、「ご当地ラーメン」としてブランドが確立している京都(18・22店)や和歌山(17・23店)もそれぞれ40、41位の順でランクイン。滋賀、奈良、兵庫を含めた関西勢はいずれも40位以下に入っており、他地域と比べてラーメン店が極端に少なかった。
<引用ここまで>

12年前、私が東京から西宮に引っ越してきたとき、ラーメン屋の数の少なさと、ラーメンのいまいちぶりにとてもびっくりしたことを覚えています。
#ちなみに、回転寿司でも同じことを思いました。

それから12年、気が付けばラーメン屋は増えて、味もぐんと良くなったように思っていましたが、それでも全国的に見れば最下位に近いのですね。

<引用>
日本コナモン協会会長で食文化研究家の熊谷真菜さんによれば、「戦後、ラーメンが広まった地域は、これといった食文化がなかった」と指摘。特に大阪では、だしに代表されるうどん文化の方が強く、しかも「食」に関して大阪人が意外なほど保守的なことも色濃く影響していると推測する。
<引用ここまで>

関西には関西文化を誇りに思っている方が多い、と私は感じます。
それは食文化でも同じということなのではないか、ということがラーメンから分かったりするわけで、これはなかなか面白いですね。

ちなみに静岡の人は、あんまり静岡のことを良く言わないし、誇りに思っている人も少ないと思うのですが、多くの人が静岡に暮らし続けます。日本もいろいろです。

なんとかするのかしないのか

今日、何人かの子が体験授業に来てくれました。
いつも通り学力チェック用のテストをし、パズルをやってもらって、といろいろ頭を使ってもらいました。

とくにきついことを言ったわけでもしたわけでもないのに、50分の授業が終わるときには逃げ出しそうになっている子がいました。

しーんとした空気の中、50分間頭を使う。ただそれだけのことが相当にしんどかったようです。
ただそれだけのことがきついなら、勉強はさぞ苦痛だろうなと思うのですが、なんとかしようと思えばなんとかすることはできます。

ただ、なんとかしようと思うのは私ではなく、当の本人なわけで、さてどうなるだろうなあ。
なんとかしようかな、と思わせる方向へ持っていこうとはしますけどね、もちろん。

2学期中間テスト結果報告

・中学生全体

3教科合計 217点(1教科平均 72.2点)↑3.1点
5教科合計 346点(1教科平均 69.1点)↑4.4点

・中1

3教科合計 233点(1教科平均 77.5点)↓0.1点
5教科合計 340点(1教科平均 68.0点)↓1.9点

・中2

3教科合計 211点(1教科平均 70.4点)↑2.0点
5教科合計 346点(1教科平均 69.1点)↑2.5点

・中3

3教科合計 207点(1教科平均 68.9点)↑7.1点
5教科合計 350点(1教科平均 70.0点)↑11.3点

5教科合計の平均点は
中1発展クラス 360点 中1導入クラス 242点
中2発展クラス 391点 中2導入クラス 186点
中3Aクラス 398点 中3Bクラス 231点
です。


中1の5教科平均点が一番低いという、過去にあまり例が無い事態になっています。
#さっと調べられる範囲で調べてみたところ、中1が一番悪かったのは過去1回のみです。

そして、平均点が前回よりも下がっているのも中1だけです。

普通、各学年の中では中1のテストが一番簡単ですから、自然、平均点も上がるのですが、結果はそうなっていません。
学校の平均点も例年より低めになっているようですから、この学年全体のレベルが下がっていると考えるのが自然です。そして、年々レベルが下がっていることを、我々も手ごたえとして感じています。

この学年は今後大変なことになっていくと思います。気を引き締めなければなりません。

中2の発展クラスと中3のAクラスはあと一息で平均点が400点でした。よく頑張ったと思います。

が、中3Aクラスの数学については、引っ張り上げるのはここらが限界です。
あとは自分の意志で、自分の足で進んでもらわなければなりません。できるか。

できなければ、だんだんと結果が出なくなっていくでしょう。頑張れ。


※おまけ

・中学生全体の、上位3名と下位3名を除いた平均値は

3教科合計 223点(1教科平均 74.2点)
5教科合計 351点(1教科平均 70.4点)

真の平均値よりちょっと上がります。

常識があって、ネタは無い

このごろ、中学生になっても太陽が東から昇ってくることはおろか、地球が太陽の周りをまわっていることすら知らない子が増えています。

今に始まったことではないので、すでにそういうことで驚かなくなっている自分がいて、それはそれでどうだろうかと思うのですが、それはさておき。

中3の理科の授業が天体に入ったので、そういう一般常識的なことを聞いてみようと思い、知っている星座や知っている星の名前なんかを自由に書いてもらいました。

その中にはきっと面白い珍答があるだろうと目論んでいたのですが、今年の中3が書いたものはいたって普通の回答ばかりでした。

さすがですが、日記のネタ的には困るなあ(笑

できなくてもOK

中学までの範囲の勉強ができるようになるためには、特別な才能は必要ありません。突然ですが。

もちろん、個々人の能力差がありますから、理解するスピードも習得するスピードも色々です。
ですが、継続していれば、卒業までには必ずあるラインを超えることができるようになります。なるはずなんです。

なるはずなのに、そうでないのは、何故なんでしょうか。


様々な理由を考えられるとは思うのですが、結局のところは、

「できなくてもOKだと思っているから」

なんじゃないかな、と私は思っています。
「できなくてもOK」といっても、自覚して怠けている子は分かりやすいです。そういう子はその態度を叱れば済みますから。

問題は、主観的には頑張っているつもりだけれども、実は無意識下ではできない自分を肯定している場合です。
こういう子には自分が実はできない自分を肯定している事実を認めさせるところから始めなければいけません。

その辺りの話を始めると、これがまたとても長くなるのでそれはまたいずれの話で。

中間テスト結果集計中

中間テストの結果が分かりつつあるところです。

大体予想通りですが、中1の数学の結果がやはり悪いです。

先週、ほとんどの子が100問テストに合格できなかった時点である程度覚悟はしていましたが、やはり、といった感じになってしまいました。無念ではありますが、自分の至らない点を考えてもらう良いきっかけにしようと思います。

ここで、とても心配なのが、前回自分の反省点を考えさせたときに「何も反省点を思いつかなかった子」です。

「客観的に自分を見ることができない」子は「客観的に考える」、いや、「そもそも思考する」って何よ、ってことが分かってない子が多いのです。

そういうことからやらないといかんので、そりゃ一朝一夕には何ともならんのですが、やらないわけにはいかん、とは前にも書いたとおりです。はい。

中間テスト(大体)終了

各学校の中間テストが大体終わりました(後1名まだの子がいますが)。
テスト対策中、それぞれの生徒が、それぞれの生徒なりにテストに向けて頑張ったわけですが、その中で弱点とか限界点とか、改善すべき点が見つかった子がいます。

それを自覚している子もいるでしょうし、我々しかそれを把握できていない子もいるでしょう。
何にせよ、テストがあって、それに向けてあれこれ行動したからこそ、改善点もみえるわけで、そういう意味では定期テストってやつはそれなりに意味があるよなあ、と思います。

そんなわけで、今回分かったことをこれからの指導にきちんと反映させていきたいな、と思う次第です。

当たり前のことを当たり前に

テスト期間中の中3が2時くらいに来て、勉強をしています。
中3だからそれくらいやって当たり前なのですが、当たり前のことを当たり前にやるためには、相応に頑張らなければいけないわけで、それができたことは評価したいと思います。
#結果が出るともっと良いのですけども、それはまあ、さておき。

それよりも、「明日早く来ます」とか言っておきながら、やっぱり来ない子もいるわけで、そしてそういう子ほどできないわけです。



やるべきときにやるのか、やらないのか。

やるべきことをやらずに寝ていればラクですが、そこをちょっと踏ん張って、「ちょっと頑張ろうか」という意識をもって、ほんのちょっとした行動をとる。能力というのは、そういうことの積み重ねの結果、伸びていくわけです。

毎日毎日の「ほんのちょっと」を良い方向に持っていけるかどうか。
自然には良い方向に行きませんから、持っていくためには、ある程度の努力が必要です。
「当たり前のことを当たり前にやるためには、相応に頑張らなければいけない」というのは、そういう意味です。

理科8時間

今日はテスト対策ということで、午後1時~10時まで各学年の理科の授業をしたのですが、8時間しゃべりっ放しってのは、なかなかしんどかったですね。

オチはありません。

反省し、改善する

中1Aクラスのメンバーにテスト対策をかねて計算の100問テストを受けてもらいました。

夏期講習のはじめ、8月の初旬には全員が合格したテストです。
水曜日に「金曜日に100問テストをやるので、復習してくるように」とあらかじめ伝えた上でのテストでした。

結果、10人中9人が不合格でした。大体予想通りでした。悲しいですが。

原因は色々ですし、それらは改善していかなければならないのですが、今回は各々に

「なぜ計算ミスがいつまでたっても減らないのか」

ということを考えてもらいました。
それぞれに「自分」というものについて目を向けてもらいたかったからです。

原因を書けた子もいれば、書けなかった子もいました。
書けた子のうち、良い線を行っている事を書けている子もいれば、頓珍漢なことを書いている子もいました。

いろいろでしたが、反省して、その点について改善していくということが成長であって、それを自力で、ひとりでやっていくようになれなければ大人になってから大変困りますから、そういう練習もしていかなければならんのです。

なかなか大変ですが、やらないといつまで経ってもできるようになりませんから。

塾長の北風が本を出しました。



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