今年度初の

高校3年生の2名が推薦で大学に合格してくれました。めでたいことです。
#二人とも文系なので、私はほとんど仕事をしていないのですが(笑

気が付けば今年度初の合格発表ですね。いや、よかったよかった。
ちなみに、関西外大と京都外大に合格です。なかなか立派です。
大学に入ってからも精進を続けて欲しいものです。

明日から

明日で期末テストが終わります。
テスト一週間くらい前は、中3生が誰かしら毎日勉強に来ていたのですが、さて、テストが終わった明日は何人来るのか。ちょっと楽しみです。

もちろん、テストが終わってほっとして、ちょっと息を抜くことを止めはしません。そういう時もあるでしょう。

でも、誰もがそう思いたくなるそういう時に、当たり前のように今までの続きができる。
そういうヤツはちょっとかっこいいと思うんです。できる子が、いるかな。いないかな。

勤労感謝の日

明日は勤労感謝の日です。
祝日ですが、期末テスト前日なので中学生はテスト対策を行います。時間は下の通りです。

中3 13:30~
中1・2 18:30~


水曜日に数学のテストを行うところが多いので、明日はちょっと頑張らないといけませんね。

テスト対策

我々は、テストで点を取ることを至上命題にしているわけではありません。
ですが、テストというある目標に向けて頑張って、個々の能力の限界に挑戦し、その結果、自分の限界値を少し上げる、ということにチャレンジする良い機会だと思っています。

そんなわけで、テストを受けるからには全力を尽くして欲しいので、こちらも全力でテストの対策をするのですが、テストまで一週間を切っているというのに、

「宿題を忘れました」
「テスト範囲が分かりません」

とか平気でのたまう子もいたりします。
「全力を出す」というのがどういう状態か分からん。そういう子が増えてきています。

そんなことからやらにゃあならんのかあ、なんて思わなくもないのですが、そんなことから始めなければならん、というのが現状です。大変です。

中3実力テスト結果

○中3全体
3教科合計 180点(1教科平均 60.0点)↓1.8点
5教科合計 279点(1教科平均 55.8点)↓2.9点

○中3Aクラス
3教科合計 205点(1教科平均 68.2点)↓3.5点
5教科合計 317点(1教科平均 63.5点)↓4.3点

○中3Bクラス
3教科合計 118点(1教科平均 39.4点)↑2.4点
5教科合計 183点(1教科平均 36.5点)↑0.5点


中3Aクラスは夏休みに失速し始めて、減速したまま。ということが良く分かる結果になりました。

ただ、何人かは持ち直して再加速を始めていて、そういう子はそれなりの結果が出ています。このままだと、これから先の何ヶ月かで、「すごく伸びる子」と「さらに落ち込む子」がはっきり分かれていくことになるでしょう。

実は、今年の中3の力を鑑みれば、その差は「能力」の差ではなく「意識」の差なのです。それがまた分かっていない子が多いこと多いこと。その辺をなんとかしたいと思っています。


Bクラスは相対的に見れば前回よりは良くなっていますが、絶対的な点数がまず足りません。そして、前回よりも結果が良くなったのは、これまた一部の生徒が平均点を上げただけのこと。
未だ何の進歩もない子もいますので、早いとこ意識を変えてもらわないと大変困ります。

テスト範囲

来週の期末テストの範囲を中3が持ってきてくれたのですが、


数学 教科書 P65~115


って、随分長いな、これは。
実力テストのつもりでやらんといかんねえ。

「やる」のは自分しかない

中3の実力テストの結果が徐々に分かり始めました。
大体私達の予想通りの点数か、それよりちょっと下、といった結果になっています。
が、生徒達は「予想以上に悪かった」と感じたらしく、テストの点を記録用紙に記入させた後に大変重たい空気になってしまいました。

この時期に重たい空気になっても、良いことなんてひとつもない。
自分の望み通りの春を迎えるためには、もう、自分がやるしかないわけです。

この現実の世の中には、困ったときに助けてくれるヒーローも、救世主も、問題を一気に解決する魔法も呪文も、残念ながらありません。当たり前ですが。

そして、受験というのは、孤立無援の戦いを強制させられる場です。本当に誰も助けてくれません。

まあ、結構「くそったれ」と言いたくなる状況なわけですが、これが揺るがない現実です。
そして、大人の世界ってのは、毎日がそういう状況ですから、ここから逃げたところで逃げ切れるものではありません。

逃げられないなら「やる」しかないわけです。
そして、「やらされる」んじゃなくて、自分で「やる」という姿勢に変わらないとダメなんです。
そうでないと、一人で問題を解決できるようになりませんよ。

そんな話をしました。

実は、こういう話をするつもりは全く無かったのですが、
「何か言ってください」という妙な空気だったので話したわけです。
もうこういうの言わなくても良いようになってほしいけれども、まあ、また言わなきゃダメなんだろうなあ。

客観的に眺める

昨日、ある生徒がレベルアップテストでちょっとひどい点を取ってしまいました。

難しいレベルだったので、その事自体はあまり問題は無く、頑張って直してくれればそれで良かったのですが、なんと「できないから」という理由で拗ね始めてしまいました。

できないから拗ねる、という行動を中学生男子が取るのはどうかと思い、あれこれと言ったのですが、言えば言うほど拗ねる始末。

挙句の果てに、休み時間の間に無断で帰宅してしまいました。


とまあ、こうやって文字にするとえらくとんでもない生徒がいるな、という感じになります。
実際、とんでもない話なのですが、その子のそれまでの人生でいろんなことがあって、そして、その子と我々の長い付き合いの中でいろいろなことがあって、お互いにお互いのことがある程度の事が分かっていて、一定以上の信頼関係を結べていて、ここ先日の授業や面談の流れがあって・・・

とまあ、背後には長くて書けないことが色々ありますので、この一事を持ってこの子の全てを判断するつもりもありませんし、判断しないであげて欲しいです。


ただ、自分の行動を客観的に眺めて、それが果たして正しいことなのかどうかを考える、ということが一切できなかったらこういう行動を取るわけで、そこはとても残念ですし、分かって欲しいなと思うわけです。

証明の問題

先々週辺りから、中2の数学で図形の合同証明を扱っています。

数学は証明でできているわけですから、証明ができないことは数学ができないことを同じなわけで、毎年時間をかけてやっています。

とは言いつつも、習い始めのころは分かってしまえば難しいことは無く、すいすい解けるようになるのですが、

「意味を全く考えないで形だけ真似しようとする子」
「問題を読めない、読んだとしてもそこに解釈というものが無い子」

はいつまでたってもできるようになりません。
というよりも、いつまでたっても何をすればよいのかが分かるようになりません。

とりあえず数学を全然分かってないのにテストの点数だけは取ってくる子というのは必ずいて、そういう子は証明問題が解けずに苦しみます。

そして、それまでと同じやり方、「とりあえず訳は分かってないけれども、形だけ真似してなんとか解答を書こう」というやり方で乗り切ろうとして、結果失敗します。

今年も何人かつまづいています。
もちろんなんとかしてもらうつもりですが、その時に、自分の今までのやり方を客観的に自覚して欲しいので、そういうことにも時間をかけようと思っています。

そんなわけもあって、やっぱり証明問題の演習には時間がかかるのです。

負荷

現在、体験入塾中の小6生が何名かおります。

体験期間は、こちらとしては生徒さんの学力を測り、生徒さんとしては、新風館の雰囲気や、授業のやり方について肌で感じてもらうことを目的としております。

基本的には体験期間中は、楽しくやってもらえば良いと思っています。
ですが、だからといって一切の負荷をかけずにただただ「楽しい楽しい」だけで体験を終わらしておいて、入塾してから途端に「やるぞおらぁ!」と態度が急変するのは、これは一種の詐欺です。

なので、体験期間中でも、「これくらいのことは頑張ればできるな」と思ったラインについては、途中で「難しい」とか「無理」とか簡単に諦めちゃダメだし、それは許しませんよ、という姿勢を取ります。

ただ、残念ながらそれだけのことに耐えられない、という子もいるんです。
もう、「やらなければいかん」という状況そのものに耐えられないんですね。

こういう子達は、一体どうすれば良いのでしょうか。悩みますねえ。
しかも、そういう子が増えているんですよ。困りました。本当に。

お気をつけて

急に寒くなったりしたせいか、近頃風邪で欠席する子が増えています。
かく言う私も娘に風邪をもらったらしく、ぼーっとしているので、どうにも日記のネタが思いつかなくてちょっと困っています(笑

みなさまもくれぐれもお気をつけて。体調管理も仕事のうちですから。反省。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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