1学期中間テスト結果報告

・中学生全体

3教科合計 230点(1教科平均 76.5点)
5教科合計 368点(1教科平均 73.6点)

・中1

3教科合計 231点(1教科平均 77.1点)
5教科合計 383点(1教科平均 76.7点)

・中2

3教科合計 235点(1教科平均 78.5点)↑2.1点
5教科合計 361点(1教科平均 72.2点)↑0.3点

・中3

3教科合計 220点(1教科平均 73.3点)↑5.0点
5教科合計 363点(1教科平均 72.5点)↑7.4点


・中1にとっては初めての定期テストでした。
なので「勝手が分からなかった」ということも考えられなくはありません。
ですが、テストとしては中学生のうちで一番簡単なテストだったことを考えると、この点数は大変残念です。
3教科の平均が8割を切っているわけですから、かなり悲しい感じです。

とくに、

発展クラス
3教科平均 246点(1教科平均 82.1点)
5教科平均 405点(1教科平均 80.9点)

導入クラス
3教科平均 202点(1教科平均 67.3点)
5教科平均 340点(1教科平均 67.9点)

見てのとおり、導入クラスのメンバーが平均点をぐんと落としています。
なんとかしたいのですが、日が浅い子がほとんどなので、なかなか改善されないだろうと思います。
今年度の大きな課題です。

・中3は、

Aクラス
3教科平均 264点(1教科平均 88.1点)
5教科平均 438点(1教科平均 87.5点)

Bクラス
3教科平均 210点(1教科平均 69.9点)
5教科平均 348点(1教科平均 69.6点)

です。やはり、結構な開きがあります。

Bクラスの子たちは、「答えが書ければそれでOK」といった良くない癖があって、それがなかなか改善されません。
能力の問題等よりも、こころの問題なので、できるようになったらあっという間なんですが、そこまでなかなか到達できません。
一刻も早く改善して、Aクラスに上がってもらいたいものです。


・中2は相変わらずでした。
大きく良くもなっていないし、悪くもなっていない。
個人個人が反省をして、それを次に活かすことを、各自がしっかりやってくれることに期待します。
その辺もいつも通り、です。はい。

情報のベクトル

山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因か ツイッターで大反響

<引用>
25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」とツイート。山本は23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。わずか2日後のことだった。
<ここまで>

「電力会社は大きなスポンサーなので、電力会社を悪く言う内容の番組は作れない」といったようなことを、聞いたことがあります。
#誰に聞いた、とか言うと迷惑がかかりそうなので言えません。

テレビ業界全体がそういうものなのかどうかは分かりませんが、業界にそういう空気があるのは事実だと思います。


『世の中に飛びかっている情報ってものには必ず「ベクトル」がかかっているんだ。つまり、誘導しようとしていたり願望が含まれていたり、その情報の発信者の利益を図る方向性が付加されている。それを差し引いてみればより本当の事実関係に近いものが見えてくる。』

とある作品の中で、こんなことを言っているシーンがありました。なかなかうまいこと言うなあ、と。


なのに、「テレビで言っていたこと=真実」と信じて疑わない子が増えている現状が、とても怖いのです。

原因

中間テストの結果が少しずつ帰ってきています。
最終的な結果は、また後日報告しますが、今年度も

「学年が下がるごとに結果が悪くなる」

という結果になりそうです。

学年が下であるほど内容が簡単ですから(英語のテストはアルファベットとかですからね)、1年生の平均点が一番高くなるのが自然な結果だと思うのですが、そうはならないのです。こういう傾向が近年特に見られるようになってきました。その原因は、

「学年があがるほど、新風館の在籍年数も増えるから」です!

と胸を張って言いたいところですが(笑)、実際のところは

「学力低下がまったく止まっていないから」

なんだろうな、というのが我々の手ごたえです。


カタカナをすべて書くことができない、引き算の筆算ができない、単語をまったく覚えられない


そういう中学生が増えています。増え続けています。
まだまだこの流れは止まらないと思います。そして、どこまで行くかは、我々にもちょっと分かりません。

次につなげる

今日ですべての学校の中間テストが終わりました。
数学のテストはどの学年もはずいぶん簡単だったようで、生徒たちの予想点数も強気な点数になっています。

まあ、そういうテストは平均点も高くなるので、また違った難しさがあるのですが、それはさておき。

どんな結果になるか。そして、その結果から次に何をしなければならないのか。
そういう話を、中1には話さなければならないなあ、と思っております。

せっかく頑張ったんですから、それを次につなげていかないと、ね。

公務員と国

起立しない教員は「クビ」 橋下知事、国歌斉唱で処分基準

橋下徹知事「国歌、国旗を否定するなら公務員を辞めればいい」

いや、まったくその通りだと思います。
当たり前すぎて誰もしていなかった発言だな、と感心しました。

それに対して、

神奈川県の黒岩知事「強制されて国歌を歌うというのは本当の愛国の気持ちではない」

とのことです。
私としては自然と国家も歌えないような愛国心の無い人に、公務員になってほしくないですね。

まあ、教員をクビになっても、塾の先生とか、就職の口はあると思いますので、どんどん転職なさるがよろしいかと思います。
ただ、公務員の感覚で塾に就職すると、いろいろとんでもないことになるとは思いますけれども。

メモリ増設と昔話

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ニューPCのメモリが4GBになりました。
4GBって、すごいですよね。10年前ならハードディスクの容量ですからね。

ハードが進化して、ソフトも進化して、値段も安くなって、一家に一台あるのが当たり前になりました。
私が中学生だったときに、周りにパソコンを使っている子は数えるほどしかいませんでしたが、今では珍しくもありません。

でも、パソコンを使っているのに「ファイル」の概念を知らない子がいたりするわけで、それって使っているうちに入るのかなあ、と考えると、結局昔とあんまり変わらなかったりするのかな、なんて思うわけです。

2週連続で

今日は休校の予定だったのですが、中間テストや修学旅行の日程を考えた上で、1週早く理社の授業を行いました。

そんなわけで珍しく、2週連続で理社の授業ができることになったので、記憶がフレッシュなうちにもう一度同じ話ができたので、テスト対策としてはなかなか良い感じの授業ができたのではないかと思います。

中間テストは範囲も狭いし、何とかしてほしいものですよ。本当に。

ニューPC苦戦中

今日の日記はPCに詳しい方向けの独り言です。
割とどうでも良い自分用のメモなので、興味のある方だけ。

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プレッシャーをかけてやってみる

そろそろ1学期の中間テストです。

中1生にとっては、人生初の定期テストになります。
何せ初めてですから、それなりにプレッシャーがかかることでしょう。

で、人が責任を負って何かをするときは、大なり小なり必ずプレッシャーがかかります。
ノープレッシャーで人生を送ることはできません。
ですから、子供たちにはプレッシャーを回避する方法ではなく、プレッシャーに押しつぶされずに、プレッシャーがかかった状態でも実力が出せる、強いメンタルを身につけてほしいと思っています。

そんなわけで、昨日は「このプリントの問題はとても簡単なので、満点を取ってください」とプレッシャーをかけてやってもらいました。
結果はまあ、いろいろでした。また今度もしようと思います。

ニューマシン

20110509.jpg

ついに、私のWindows 2000マシンがWindows 7搭載のニューマシンになりました。
速くて快適ですが、まだ慣れません。

SPring-8

ゴールデンウィーク中に、佐用にあるSPring-8という施設の見学に行ってきました。

子どもも大人も最新設備と最新の研究を楽しく学べる大変良い展示でした。
が、一般公開は残念ながら年に一度しかありません。なんてこったい。

常設で展示しているものもあるのですが、一般公開日は普段は立ち入り禁止のところにも入れますし、研究員の方々が分かりやすく説明してくれるますので、きっと面白さが違うと思います。


で、SPring-8というところがどんなところで、何をしているのかは、エイトハカセというマンガが大変面白く、分かりやすいです。

興味をもたれた方は、是非来年。
一般公開日は、上記マンガのニャン博士の実物にも会えますよ。

塾長の北風が本を出しました。



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