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夏期講習終了

本日で2011年度の夏期講習が終了しました。ものすごく簡単に、各学年の感想を書きます。

・小4
予想通りほとんど進みませんでした。

・小5
トランプの下手さが全く改善されませんでした。
「上達する」という仕組みができていない感じです。

・小6
算数は速さをやったのですが、まあまあ頑張ったと思います。

・中1Aクラス
結局100問テストを合格できなかった子が一人出てしまいました。困りました。

・中1Bクラス
休みのたびにリセットボタンを押してしまうので、なかなか前に進めませんでした。

・中2
授業の進度的にはまあまあ進みましたが、根本的な「考える力」を鍛え上げることができませんでした。

・中3
実力の差がますます広がりました。なんとかついてきて欲しかったのですが。

・高校生
レベル80に到達していなかった高1もほぼ全員無事80に到達し、ほっとしました。
夏期講習で一番うれしかったのは、これかもしれません(笑


以上、反省も多々あるので、2学期も頑張っていきたいと思います。

夏の終わりの

去年の夏の終わりには、ドラちゃんが出現しました。怖かったです。

で、去年やった彼に「今年は目標を達成できなかったらピカチュウで行こう!」なんていう話をしてあったのですが、無事にしないで済むことになりました。
リアルピカチュウを見たい気も少しはありましたが(笑)、無事に目標が達成できたことが第一ですから。ほっとしました。

とは言うものの、別の子が別の何かをするかもしれません。
ですが、それはまた後日の話ということで。

第6期終了

本日で夏期講習の第6期が終了いたしました。
25(金)、26(土)がお休みで、夏期講習第7期は28日の日曜日からになります。
変則的になりますが、お間違えの無いようによろしくお願いいたします。

気がつけば実力テスト(ほとんど)1週間前です。
中3はそれに向けて準備をしているのかと言えば、どうもしていないようなので、これまた来週は大変だな、と。

100問テスト

毎年夏になると、中1には「計算問題100問テスト」をやらせることにしています。

中1範囲の簡単な計算問題が100問あって、95点以上で合格、という設定です。「正確に解く」ことを主題にしたテストですね。

今までは夏休みの前半にはほとんどの子が合格している、という状態でしたが、今年はこの時期になっても合格者が半数いない、という状況です。

現状が厳しいことが明確になりましたので、ちょっと頑張らないといけません。


とまあ、毎年毎年同じ問題を同じ時期にやらせるようにすると、世代ごとの比較が分かりやすいです。
なので、これからも100問テストは続けるつもりです。今年の小6は、来年どうかなあ。

春風館

うちの名前は「新風館」ですが、このたび、静岡県は静岡市の葵区に、「春風館」という名前の塾ができることになりました。

私と長いつき合いがある(お互い10歳のときからの付き合いです)親友が、春風館の塾長をしています。
できたてのほやほやの塾ですから、残念ながら塾としての実績はまだありません。

ですが、塾長のキャリアは長く、数多くの生徒さんを見てきたベテランです。
大変人当たりもよく、生徒のことを第一に考えて行動する男ですから、きっと素晴らしい塾になるでしょう。


そんなわけで、うちと名前が似ていますのでうちの姉妹校ということに、勝手にさせていただきます(笑

静岡市の末広中学校近辺の方は是非ご検討ください。
親戚・知人が静岡におられる方、めちゃくちゃオススメですので是非!
#ただ、静岡に縁がある方って、神戸にはあんまりおられない気がするんですよね・・・


それはさておき。
折角の姉妹校ですから、将来は合同合宿&合同授業とか、何か一緒にできれば良いなあ、なんて考えています。
面白いことができそうですからね。


リンク:学習指導・相談所 春風館

アルカリ金属

理科の授業中にアルカリ金属の話になりまして。

そのとき話に出たアルカリ金属の実験の動画が



これです。久しぶりに見たけど、やっぱり面白い。
理科は派手な教科なんだなあ、と思ってくれるとうれしいですね。

ボンネット

電池の説明をした後に、「車のボンネットを開けると、液体の入った白い箱が・・・」的なことを毎年言うのですが、「ボンネット」という単語が通じない子が必ずいます。
確かに、学校じゃあ習わないよね、ボンネット。

こういう知ってて当然、という語彙が毎年毎年、少しずつ減っています。
どこまで減るのかな、と考えると、ちょっと怖いです。

半分終わって

気がつけば夏期講習の折り返し地点を過ぎていました。

特に中3なんかは夏期講習に入る前に、各自目標を達成するためにそれなりの覚悟をもって臨んだはずなのですが、半分を終えて、さてどうでしょうか。

あと半分同じことをして、目標を達成できるのでしょうか。
多分、このままじゃあできないよなあ、と感じているのではないかと思います。

そう感じているのであれば、そうならないようにすべきです。

そのために必要なことはいろいろあるのですが、とりあえずは、今の自分のやり方、考え方が正しいとしてしまう、そういう姿勢をまずはなんとかしてほしいのだけれども、なかなかそれができないみたいです。

それを自分でするだけの国語力も無い、というのもありますが、そもそもする気も無いような気もします。
困ったものですなあ。

疑問

毎年毎年、どこの中学校の野球部も、夏休みの練習時間が妙に長いようで、

「野球部の夏休みは大変」

というところが多い気がします。

しかし、なぜ野球部は炎天下に長時間練習をするんでしょうか。
夏休みに長い練習時間を取りたいのはもちろん理解できますし、だからこそ我々も夏期講習をするわけですが、何も炎天下長い間立たせることもなかろう、と思うわけです。体調管理も大変だし。

私は野球について全くの無知なんで、何か理由があるんでしょうけど、何なんでしょうか。
甲子園が暑い最中やるから、それにあわせてるのかなあ、なんて思ってるんですが、まあ、多分見当違いも良いところでしょう。

うむ。謎です。

トレーニング

7+5、という足し算をするとき、

はじめは指を使って計算するでしょう。指でなくて、おはじきとか、丸を書くとか、そういう方法もありますね。
次は、7から頭の中で「8,9,10,11,12」と5つ数字を数えて足し算をする、というステップを経るかもしれません。

ですが、なるべく早い段階で「7に3を足して10にして、残りの2をあわせて12」と計算する方法が楽な上に速いので、少しずつそうやって計算する(または、させる)ようになっていきます。

そして最終的には、「7+5=12」は九九のように覚えてしまうので、計算する、という感覚がなくなっていきます。だから速くもなるんですね。


なんですが、そこまでたどり着くには、「数え切れない回数の7+5を計算する」必要があります。
それ相応のトレーニングをしなければできるようにならない、ということですね。

それを嫌がってトレーニングをしないと、いつまでたっても頭の中で「8,9,10,11,12」と数えなければいけないんです。
#まあ、実際そういう子がいたんですよ。


繰り返しのトレーニングの重要性はみな分かっているはずなのですが、やらせる側もやる側もしんどいので、ついつい避けてしまいがちです。ですが、やっぱり避けてはならんのだなあ、と思うわけです。

分離

10×10=100

なのは知っているのに、

10円玉が10枚で何円になるのか分からない子がいました。

掛け算の意味をあいまいにしか理解していない、ということと、算数で扱う数字と、お金に買いてある数字は別のもので、違うルールで計算する、と思っていたことが原因のようです。


いや、なかなか学力低下もすごいところまで来たなあ、と思うわけですよ。全く。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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