ハブ故障

スイッチングハブが壊れました。

20110929.jpg
どうもアダプタから煙を吹いたようです。そんな壊れ方するんだねえ。

で、ハブが壊れてしまったので2Fとのネットワークが切れてしまい、1Fで出欠管理ができない状態になってしまいました。

今日も授業があるのでちょっとまずいです。
そんなわけで、とりあえず余っていたルータをハブ化しようと悪戦苦闘してみました。

が、どうにもうまくいきません。

やれやれ困ったなあ、と今現在使っているルータのポート数を数えてみると、わざわざハブを使わなくても、ルータについているポートだけで事が足りることに気がつきました。


・・・なんで今までハブを使っていたのかさっぱり分かりません。何故こういうネットワーク構成にしたのか、昔の自分に問いたいです。
とまあ、いろいろと無駄があって、手間も無駄に終わりましたが、こうやって日記のネタにできましたのでOKということにします。


#何を書いているのかさっぱり分からない方は、今度さくらいに尋ねてみてください。

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教えてもらう野望

光より速いニュートリノ? 相対性理論覆す発見か

相対性理論は、なんとなくなら分かっていますが、正直なところあまりよく分かっていないので、いつの日にか新風館の卒業生に教えてもらおう、と思っています。

長いこと思っていますが、物理学科に進学した子が過去にいないので、未だその野望は果たせていません。
そして、そうやって果たせずにいるうちに、相対性理論が覆される可能性まで出てきました。

そんなわけで、「相対性理論とそれを覆した理論」を分かりやすく教えてもらう日を夢見て、日々の授業を頑張ろうと思います。

秋分の日

秋分の日(23日)は祝日ですが、中学生の理社の授業があります。
通常の授業は行いませんのでお気をつけください。

中3は午後1時半から中1・2は午後6時から授業です。
お間違えの無いよう、よろしくお願いいたします。

仕事の正確さ

実力テストが終わったあたりから、中学生全員に「間違い直しノート」の作成をさせました。

・1学期~夏休みに授業中&宿題でやった問題のうち、間違えた問題をもう一度やり直す。
・ノートには正解が書いてあるはずなので自分でチェックをし、正解でなければ正解になるまでやり直す。

というお仕事です。
人によってやる量は変わりますが、直す問題数としては、100問~200問といったところです。
結構大変な仕事だと思うので、割と時間をかけてやってもらいまして、それのチェックが先週一通り終わりました。

で、結果、上の仕事を完璧にこなせた子は誰もいませんでした。

「直したと思ったけれど、直せていない」「昔のノートを紛失してしまい、直すべき問題が分からない」「正解をノートに書いていなかったので、チェックができない」・・・・

とまあ、いろんな理由がありましたが、何せ誰も完璧にできませんでした。


まあ、そういうことなんだよなあ、と思いました。
地味な作業をきちんと丁寧に仕上げる、ということが私も苦手ではあるのですが、だからこそ、一緒にがんばろうぜ、ということで頑張ってもらおうと思います。

これじゃあ、将来仕事ができないぜよ。

2学期実力テスト(9月)結果報告

・中学生全体

3教科合計 196点(1教科平均 65.2点)
5教科合計 315点(1教科平均 63.0点)

・中1

3教科合計 202点(1教科平均 67.6点)
5教科合計 323点(1教科平均 64.7点)

・中2

3教科合計 235点(1教科平均 78.5点)
5教科合計 361点(1教科平均 72.2点)

・中3

3教科合計 172点(1教科平均 57.4点)↓5.4点
5教科合計 289点(1教科平均 57.8点)↓0.5点

・中3Aクラス
3教科合計 218点(1教科平均 72.9点)↓3.3点
5教科合計 378点(1教科平均 75.8点)↑2.9点

・中3Bクラス
3教科合計 135点(1教科平均 45.1点)↓9.6点
5教科合計 217点(1教科平均 43.4点)↓5.6点

※中3は1学期6月の実力テストと比較


いや、どの学年も残念な結果に終わりました。

終わってしまったことをうじうじと悩んでも仕方が無いので、何をどう失敗したのか。
その失敗を二度繰り返さないようにするためにはどうすればよいのか。

それを真剣に考えることができた子が伸びるのだと思います。

中3は自主的にレベルアップテストを受けに来始めました。
考えた結果の行動であるならば、きっと結果に結びつくはずです。がんばれ。


あと、「ちょっとだけ点数が落ちた子」というのは、自分の失敗を失敗として発見しにくい、という点で要注意です。

覚えることに対する意識

「詰め込み教育はよくない」というよく分からない考えから、「ゆとり教育」では学校の勉強から子どもに覚えさせる、ということをしなくなっていまいました。

いや、本当はしているのかもしれませんが、新風館にやってくる子のほとんどは「覚え方」を知らずに入塾してきます。

書いて覚える
読んで覚える
何度も繰り返す

そういうことができません。

覚えておけよ、というと、覚えておくべきものをざっと見て、それでおしまいです。
それで覚えた気になっておるわけです。

そして、「覚えるべきことは、覚えておかなくてはならない」という意識すらありません。
覚えていなくても困らないし、覚える必要も無い、と思っているんですね。

だから、覚えるということに強い抵抗感を持っています。覚えることから逃げ出そうとします。嫌がります。
そりゃあ、賢くなれるはずが無いですよ。

そして、とりあえずは「覚る」ということができるようになった子でも、そういう意識はなかなか変わりません。

その意識を変えてもらおうとあれやこれやと手を打っていますが、これが、なかなか大変です。
特に中3は時間もあまり無いので、早いとこなんとかせねばなりません。

ぼちぼち本気になってもらわないと、いけませんなあ。

日本男児

このごろすぐに泣く男子が増えています。
「男子たるもの~」と、古臭いことは言いたくは無いのですが、あまりにもすぐにピーピー泣くので、見ているだけで情けない気分になります。

すぐに泣いたりして友達にからかわれたりしないのかな、なんて思うのですが、みんながすぐに泣けば言われもしないのかもしれませんね。


男はそんな簡単に泣いちゃダメだとか、そういう美学とかはどっかに行ってしまったんでしょうかねえ。
こういう時代なんでしょうかね。

実はもう半分

9月になりました。
私立高校の入試が2月の初めですから、あと5ヶ月で入試、ということになります。

今から5ヶ月前、というと丁度1学期が始まったころです。

つまり、新年度に新しいクラスになって、みんなに自己紹介をしたあのころから今日までの時間を、今日から未来に積み重ねたら入試なわけで、新年度スタートから入試までの時間のうち、半分をすでに使ってしまったということです。

しかも、まとめて時間を取れる最大のチャンスである夏休みは既に終わってしまっている状況です。


さあ、どうする。


で、落ち着いて考えてみれば、1学期は部活動に時間とエネルギーを割いていたわけだけど、2学期はそれを丸々入試に向けて使うことができるわけです。

残り時間の少なさをリアルにイメージできて、その上で時間を上手に使えるかどうか。
それが5ヵ月後の状態を大きく変えることでしょう。


と、そんな話を中3にしました。
さて、何を考え、どう動いてくれるでしょうか。

2学期スタート

そんなわけで、夏期講習が終わってすぐに、2学期が始まりました。
中3はいろいろあると思いますが、来年の春を笑顔で迎えるために頑張っていただきたいと思っておるわけです。

しかし、台風は、ちょっと困るなあ。
金曜の晩とかに通過してくれないものですかねえ。まったくもう。

塾長の北風が本を出しました。



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