ニョッキ梅田店

新風館一同で、ニョッキ梅田店に行ってきました。

新風館のウェブページで紹介している、イタリアに料理の修業に行った卒業生がシェフをやっているお店です。

大変おしゃれで、美味しい料理を出してくれるお店でした。
詳しくは北風が書いているので、私は北風が紹介しきれなかった写真を紹介しておきます。

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言葉にできないくらい美味しかったので、何とかその美味しさを写真で表現しようと思って頑張って撮りました。
少しでも伝わればうれしいのですが。

3~5日間

中1Aクラスのメンバーは3~5日先のことまでならリアルに想像できるけど、そこから先はどうもぼんやりする。

ということを、自覚はしてくれたようです。まず第一歩は成功、ですかね。

イメージとトレーニング

このごろの中学生は、とくに中1がひどいのですが、彼らは「1週間先のことをイメージする」ということができません。
彼らにとって、1週間先のことははるか未来のことなんですね。

なので、テスト1週間前だから部活が休み、と言われても何をどうすればよいか分かりません。それがまずい状態だ、という自覚もありません。

こちらとしてはテスト対策ももちろんすべきなのですが、こういう機会に「今の状態はいけない」ということを自覚させなければなりません。
その上で、少し先のことをイメージさせて、そこから逆算して今自分がすべきことを決める、というトレーニングをさせなければいけません。

もちろん、普段の授業からそういうことができればベストなのですが、「定期テスト」という分かりやすい目標があったほうが、お互いやりやすいのですね。

1週間先のことがわからないおこちゃま状態から、少しでも引っ張り出すのも、我々の仕事だと思っています。そういうことができないのに、学力もへったくれもありませんから。

捕獲

時折、教室の壁面に現れては疾走していたクモを捕獲しました。
中2の子とのコンビプレイがうまく決まり、うまいこと捕まえることができました。

クモのお腹側はあまり見ることができないですので、みんなでじっくり観察した上で、外に逃がしました。
苦手な子もいましたが、案外みんな面白そうに見てましたよ。

クモが大嫌いな方がいるかもしれませんので、写真は「続き」の方に貼っておきます。

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中3実力テスト結果報告

・中3
3教科合計 175点(1教科平均 58.2点)↑0.8点
5教科合計 297点(1教科平均 59.4点)↑1.6点

・中3Aクラス
3教科合計 225点(1教科平均 74.8点)↑2.1点
5教科合計 380点(1教科平均 76.0点)↑0.2点

・中3Bクラス
3教科合計 135点(1教科平均 44.9点)↓0.2点
5教科合計 230点(1教科平均 46.1点)↓2.7点


入試が近づいてきたというのに、全くあせっていない。
そんな状態の割には点数は現状を維持しています。

それは良いことなのか、かえって問題が見えにくくなるから長期的に見たら良くないことなのか。
その判断は難しいところですが、とりあえず、彼らの本質的な問題は何も解決されていないことだけは事実です。

入試まで日もそうありません。
せめて、もう少し自覚をもってくれればと思うのですが、そうは簡単じゃない、ってことを先日書きましたね。そういえば。

潜入再び

とある中学校で学校公開を行っているというので、のこのこ見に行きました。

こうやって中学校の見学に行くのは3年ぶりです。
3年前には別の中学校の学校見学にも行っているのですが、そのとき感じたことを、今回も感じました。

我々は我々にできることをせいぜい頑張ろうと思った次第です。
とりあえず、学校の先生はもう少し笑いを取りに言っても良いと思う。真面目な方が多いのかもしれませんが。

イメージ無し。エネルギーも無し

2学期に入ってから、中3が少しは自習に来るようになっていましたが、気がつけばこのごろは来なくなりました。
正確に言えば「一切来ていない」というわけではありませんが、まあ、一応形だけ。

「おれって勉強してますよね」をアピールをしに来る程度です。そういうアピールはめんどくさいだけなのでしなくても良いのですが、彼らはそれが勉強をすることだと勘違いをしているようです。参りました。


昨年の今頃、中3は自主的に勝手に新風館にやってきて、スイッチが入った状態で勉強をしていました。
もちろん全員がそうだった、とは言いません。一部の生徒だけです。
そこには、明確な意志と決意がありました。エネルギーもありました。
それにつられて一部の生徒でない生徒も、ちょこちょこ自習に来ていたりしました。

今年の中3は、3ヶ月先のことがいまひとつイメージできてない、という状態です。
彼らにとって3ヵ月後の受験と、今この瞬間に地球上で行われているであろう戦争とそれによる悲劇は、同じくらいぼんやりしたイメージのようです。

つまり、全然自分のことじゃないんですよね。
そりゃ、まあ、自分の意志で勉強するわけねえですよ。エネルギーなんか感じるわけもありません

・・・ちょっと何とかしたいですね。あれこれ考えてみないといけません。

トライやるウィークを骨までしゃぶる

トライやるウィークが今日で終わりました。

この一週間、街を歩けば、いろんなお店や施設がトライやるウィークの受け入れ先になっていて、いろんなところで、いろんなところの中学2年生を見かけました。

週の初めは照れくさくてしょうがない、といった子も多かったかもしれませんが、金曜日ともなればそういう照れくささもなくなっていって、結構積極的に頑張ってやった子も多いんじゃないのかな、なんて思っています。子どもたちも「学校で勉強する」よりは、トライやるの方が楽しかったことでしょうし(笑


で、ふと考えれば、兵庫県の大人は、他県の大人よりも「今どきの子ども」に触れる時間が、ほんのちょっとだけ多いのかもしれません。
一昔前ならいざ知らす、赤の他人の子の、しかも中学生のお子さんと接する機会、ってのは通常はあまり無いと思うんですね。

そして、実際トライやるウィークで中2の子を受け入れた方の中には、中学生に一週間あれこれ指示を出して、結果、

「今年の子は良い子だったけど、言ったことが伝わらなかったなあ」

なんてことを、思った方が多いんじゃないかと思います。

もしかすると、実は、そんなことを毎年思っていたりする。
というか、よくよく考えれば、年々ひどくなっていないか、なんて。

つまるところ、兵庫県の大人は、子どもたちのコミュニケーション能力が年々低くなっていること、誤解を恐れずに言えば、「仕事で役に立たない子」の割合が増えていっていること、になんとなくでも気がついている方が、他県よりもちょっとだけ多いんじゃないかと思うんです。

少なくとも「何か近頃の子はちょっと変だなあ」くらい思ってはる方は、間違いなくたくさんいてはると思うのですよ。


もし、そういう風に感じたのであれば、是非何か、少しでも良いですから、できる事をして欲しいな、と思うのです。
一人であがいてもなんにも変わらないかもしれませんが、みんなでやれば少しは変わるかもしれませんよ、と。

「トライやるウィーク」を中2生のためだけのもので終わらせるのは、もったいないと思います。
トライやるに関わった大人の方も、是非考えてみてください。

冬期講習・トライやる

冬期講習の時間割を考え中です。
ただでさえ日数が少ないところに、あれこれ欲張るもんだから時間が全然足りません。

パズルとしてもなかなかの難問だと思いますが、何とかしたいと思っています。



中2はトライやる・ウィークの真っ最中です。
うちの中2生も頑張って&楽しんでやっておるようで何よりです。何か得られるとええねえ。

火星

<有人火星飛行>露仏伊中の6人 520日の隔離実験終了

<引用>
ロシア連邦宇宙局は4日、同様の実験を約2年後に国際宇宙ステーションで実施し、2030年代半ばには火星への有人飛行が可能になるとの見解を示した。
<ここまで>

「有人火星飛行」という計画があって、しかもプロジェクトが進んでいるのですねえ。夢があってよいですねえ。

しかしまあ、往復1年5ヶ月とは。火星は遠い。

実力テスト前日

今日は祝日ですが、明日の4日に中3の実力テストがあるので、中学生の理社の授業を行っています。

いやはや、中3の理社の知識は穴ぼこだらけですね。
今日一日でできる量はたかがしれていますが、穴は埋めないといつまでも穴のままなので、ちょっと頑張ってもらいました。

夏休み終わりから少しずつ手を打っているのですが、それが結果につながれば良いのですが、さて。

おみやげ

先日、卒業生がお土産を持ってきてくれました。

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「是非罰ゲームに使ってください」とのことでした。
ありがたく使わせていただきます。

塾長の北風が本を出しました。



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