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中1・2実力テスト結果報告

・中1・2総合

3教科合計 198点(1教科平均 65.8点)
5教科合計 304点(1教科平均 60.8点)

・中1

3教科合計 202点(1教科平均 67.5点)
5教科合計 317点(1教科平均 63.5点)

・中2

3教科合計 194点(1教科平均 64.6点)
5教科合計 294点(1教科平均 58.9点)

平均も低いので、順位的に大きく落とした子はあまりいなかったのですが、まあ、点数的には良くないですね。

特に、理社は実力問題になって極端に点数を落とした子がいます。
これは定期テストの前に知識を詰め込み、テストが終わったらすべて吐き出す、という残念なことを繰り返してきた証拠ですので、いち早くやめてもらわなければなりません。

が、これまた残念なことに、国語力が低すぎて何の話をしているのか理解できずにこういうことをしてしまう子が増えています。つまり、

意味を理解しようとしても分からないけど、テストに出るからとりあえず覚えておこう。

という気持ちで詰め込んでしまうんですね。で、意味が分かってないからすぐに忘れてしまう、と。
早く辞めさせてあげたいのですが、国語力の増強が容易ではないことは以前から何度も書いております。

つまり、理社の実力ををなんとかするのは、なかなかしんどい、ということです。

留年と教育

<橋下市長>小中学生に留年検討 大阪市教委に指示

賛成賛成。大賛成。
授業の内容を全然分かってもいないのに次の学年に無理やり進級させられ、結果、ますます分からなくなっていくほうが不幸だと私は思います。

みんなそろって、というのは無理ですし、ほとんど無意味ですよ。

学力の影響で学年の差が出てしまっても、それでも友達同士仲良くやれる。
そういう風にお互いの個性を尊重し合えるような子どもを育てる教育こそが、個性を大事にする教育ってやつだと思うのです。

大事なもの

テスト一週間前を切っていますが、ここにきてインフルエンザが流行っている模様です。
中1が学年閉鎖になった中学校もあり、その影響で1年生だけ学年末テストの日程がずれたりしています。

各中学校の日程がずれていたところに、ある学年だけ日程が変わったり、テスト範囲が変更されたりと、なんだか混乱しています。

こちらもそれにあわせてあれこれ手を打とうとするのですが、生徒がインフルエンザに罹ったり、体調不良になったりで、授業に全員がそろわないことも多く、個々人で進度差が出たりとなかなか混乱が収まりません。


健康って大事だなあ。

20120218.jpg

結構降ってます。

公立高校推薦入試結果

本年度の公立高校推薦入試の結果の報告をさせていただきます。

須磨友が丘 1名

以上です。
今年は推薦組は1名のみで、きちんと受かってくれました。

私立高校入試結果報告

本年度の私立高校入試の結果の報告をさせていただきます。

須磨学園III類 1名
須磨学園II類 1名

育英高校 特進(理系)併願 2名(うち一人は特待生)
育英高校 特進(理系)専願 1名
育英高校 理系進学 併願 1名

神戸学院大学附属 文理 併願 1名

常盤女子 看護 専願 1名

今年は不合格者が出なかったことにほっとしていますが、特待生を狙っていたのにその資格を取れなかった子が2名ほど出てしまいました。
過去問の演習でも特待の基準をクリアしたりしなかったり、といった感じだったので難しいかな、とは思っていたのですが、力及ばず、という結果になってしまいました。残念です。

併願で公立高校を受けるメンバーの中には、既に気持ちの切り替えが済んで良い波に乗っている子もいます。
その調子でガンガンやってほしいですね。

ちきゅう

メタンハイドレート、渥美沖で採掘へ…海底は初

<引用>
次世代のエネルギー資源として期待される「メタンハイドレート」の採掘試験に向けた作業が14日朝、愛知県渥美半島沖で始まった。

海底で採掘するのは世界初の試みで、商業化が実現すれば、天然ガスなどの資源を輸入に頼る日本にとって、待望の国産資源となる。

地球深部探査船「ちきゅう」(総トン数約5万6700トン)が、愛知県沖約70キロ・メートルの地点で準備作業に入り、夕方以降、本格的な採掘試験に着手する予定だ。
<ここまで>

あの「ちきゅう」が日本のエネルギー事情をなんとか解決してくれるかもしれません。頑張れ、「ちきゅう」と「ちきゅう」で働く人たち!


参考:JAMSTEC地球深部探査センター|ちきゅう

私立高校入試

私立高校入試が終わりました。
現時点でまだ報告に来ていない子がいるので、まだ分かっていない部分もありますが、報告があった子については、まずまず大丈夫のようです。ほっとしました。

来週の月曜日からは公立高校に向けて全力で行きます。ですので、今週末は全力で、好きなだけ遊んで欲しいですね。
#そのためにお年玉は取っておけ、とお正月に指示を出してあったはずですから(笑

数学に関しては、全体的に易化の傾向にあるようですね。
学力が低下している昨今、みながみな点数が低いと、試験をして点数に差をつけて、そこから生徒を選抜をすることが難しくなるという、現実的な問題に対処するための処置なのではないかと推測します。

そういう現実があるにせよ、あまりに入試が簡単になってしまうと、それはそれで学力の低下を招く一因になる。
その辺りに思いを致してくれるとうれしかったな、と個人的には思います。

言い方ひとつで結構違う

勉強をしている上で、いろいろな用語という物が出てきます。
新しい単元に入ったら、一つや二つは新用語が出てくるもんです。

「0より小さい数を負の数という。負の数を使って反対の意味を表すことができる」

とか、そういうのです。
そして、そういうのは正しく覚えなければならないのですが、いきなり上のようなことを言っても、まあ、話がつまらなくなります。子どもらの話への食いつきも悪い。

それよりも、

「-1000円あげるよ。欲しい?」

といきなり聞いたほうが、笑いも取れるし、突然言われて意味が分からない子も、「何を言っているのか」「周りの子は何故笑っているのか」と、あれこれ考えてくれるしで、良いことが多いです。


こういうやりとりをその場の全員が当事者として参加できる授業を、これからも続けていきます。はい。

やれることをやりましょう

私立入試まであと1週間を切りました。
今日は土曜日で、本来は理社の時間なのですが、今日は数学と国語の時間に変更しました。毎年恒例ではありますが。

今日の数学は、皆の弱点をちくちくとつつくことを繰り返す、という授業で、教える側も、つつかれる側も、いろいろと気付きのある楽しい授業だったと思います。

そんな感じで、受験前にもかかわらず数学の授業が楽しめるくらいには、今年の3年生は、数学については過去数年のうちで一番仕上がった学年です。

なのですが、国語・英語については過去数年のうちで一番仕上がっていない学年でもあります。
そんなわけで不安は山ほどありますが、あと6日間、やれることをやりましょうや。


そして、私立入試の日は、1・2年生の実力テストの日でもあります。

実は、1・2年生の課題実力テストってやつは課題さえやっておけば点数が取れちゃうようなテストが多く、実力テストいう感じがしないものが多かったりします。
が、2月の2年生の実力テストは、受験学年に向けた「本気」の実力テストになることがほとんどです。今までそこそこ点数を取っていた子が、大きく点数を落とすテストです。

理科あたりの点数はえらいことになりそうですが、それをきっかけにして欲しい。
そんなわけで、こちらもまた全力でやれることはやらせようと思っております。

割合

中1、中2生の中に、小5内容の「割合」が分かっていない子が多数います。
実力テスト前、という名分でちょっとやらせたいと思っています。いい加減分かって欲しいね。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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