2013年も終わり

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大晦日になると、卒業生や高校生がこんな日も頑張っている中3のために、こうやっていろいろ買ってきてくれます。

本当にありがたいですね。
そして、そういう先輩がいる塾生たちがうらやましいです。私もそんな先輩がいてほしかったなあ、と。


そんなわけで、今年も年末年始とか全く関係なく、いつも通り淡々と進めております。
年明けの授業は2日から。受験生、とくに高校3年生は休んでる場合ではありませんからね。


それでは、良いお年を。
来年もよろしくお願いいたします。

冬期講習2日目

冬期講習2日目です。

中3は年内にやらなければいけないことがあるのですが、終わる気配が無い子が多々おります。
一体、どうするつもりなんでしょうかねえ。こりゃ大晦日は地獄ですかね。

高3は入試レベルの問題で玉砕多発。
こりゃセンターが終わってからは(以下略)

クリスマスイブですが

世の中はクリスマスイブですが、新風館は普通に授業です。
#いや、火曜日なのに月曜日の時間割だから「普通」ではないかもしれません。

今日、高3数学はついにセンター対策に入りました。
ひとつひとつ、丁寧に穴をつぶしながら、かかる時間を減らしていく。

地道でつまらない作業ですが、だからこそこの時期にしなければいけない。

10点20点ぽーんと上がる魔法みたいな方法はありませんが、地味な作業をこなしていくと、気がつくと10点20点上がっているものなのです。
本番間近だからこそ、足元をおろそかにせずに頑張ってほしいもんです。

24日、25日は

それぞれ火曜日、水曜日になりますが、月曜日の時間割で授業を行います。

祝日で月曜日だけ何回もつぶれてしまったので、その調整です。
よろしくお願いいたします。

2学期12月 中3実力テスト結果報告

○中3総合
3教科合計 192点(1教科平均 64.1点)
5教科合計 308点(1教科平均 61.5点)

・中3
Aクラス
3教科平均 232点(1教科平均 77.2点)
5教科合計 382点(1教科平均 76.3点)

Bクラス
3教科平均 167点(1教科平均 55.8点)
5教科合計 275点(1教科平均 55.0点)

Cクラス
3教科平均 148点(1教科平均 49.2点)
5教科合計 203点(1教科平均 40.5点)


Aクラスはもう一息欲しかったところです。
B,Cクラスの面々は、このままではかなりまずいですよ、ということを面談で伝えさせていただきました。

「このままだと通らないよ。どうするの?」
と聞けば、とりあえず皆「がんばります」と答えます。

そら、そうでしょうよ。
「がんばります」と言うのはタダですからね。

実は、頑張るのもタダなんです。
そこに気がついた人からできるようになっていくのですよ。簡単な話です。

2学期期末テスト結果報告

○中学生総合
3教科合計 208点(1教科平均 69.5点)
5教科合計 334点(1教科平均 66.8点)

○中1総合
3教科合計 189点(1教科平均 62.9点)
5教科合計 295点(1教科平均 59.0点)

○中2総合
3教科合計 210点(1教科平均 70.1点)
5教科合計 327点(1教科平均 65.3点)

○中3総合
3教科合計 221点(1教科平均 73.7点)
5教科合計 366点(1教科平均 73.2点)

・中3
Aクラス
3教科平均 264点(1教科平均 88.0点)
5教科合計 435点(1教科平均 86.9点)

Bクラス
3教科平均 220点(1教科平均 73.2点)
5教科合計 359点(1教科平均 71.9点)

Cクラス
3教科平均 138点(1教科平均 46.0点)
5教科合計 237点(1教科平均 47.5点)

・中2
Aクラス
3教科平均 275点(1教科平均 91.7点)
5教科合計 451点(1教科平均 90.1点)

Bクラス
3教科平均 231点(1教科平均 77.0点)
5教科合計 441点(1教科平均 88.2点)

導入クラス
3教科平均 180点(1教科平均 60.1点)
5教科合計 267点(1教科平均 53.8点)

・中1
Bクラス
3教科平均 265点(1教科平均 88.3点)
5教科合計 441点(1教科平均 88.2点)

・導入クラス
3教科平均 167点(1教科平均 55.7点)
5教科合計 253点(1教科平均 50.7点)

中2の導入クラスの3教科の平均点が180点、国数英は1教科平均が60点になった、ということです。
今年の初め、昨年度の学年末試験の時点では彼らの3教科平均は115点、1教科平均は38点だったわけですから、
1年でかなり伸びた、と言っても差し支えないと思います。

もちろん、来年は受験生であることを考えると不安は山盛りなのですが、とりあえずは前進しているようで良かったな、と。

中1の導入クラスはじわじわ点数が下がり始めています。
が、学校の平均点はもっと過激に下がっていますので、相対的な順位としては上がっている子がほとんどです。
次は点数も上がったらうれしいですね。

分かりやすくて楽しくても

分かりやすい授業、楽しい授業は大事です。
授業である以上分かりやすくあるべきですし、せっかくやるなら楽しくやるべきです。

ただ、残念な話なのですが楽しい授業だけではできるようにはなりません。

例えば。
毎日お昼過ぎに、NHKで外国語講座を放送しています。

全く知らない言葉、例えばイタリア語であったりとかを、ドラマやらなにやらを絡めて実に分かりやすく、楽しく教えてくれます。

では、週に1回のこの番組を毎週見ていたら、イタリア語が分かるようになるのでしょうか。


なりませんよね。
なれたらすごいですよね。


外国語に限らず、分かるようになる・できるようになるために必要なのは、わかりやすい説明だけではないのです。

説明の後の復習であったり、反復練習であったり、確認のためのテストであったりするわけです。
そういう作業はするほうもさせるほうもつまらないものなのですが、それらをないがしろにしては、伸びるものも伸びないのです。


分かりやすくて楽しい授業は大切。でも、それだけではできるようにはならない。
とても大事なことですが、案外理解されていない気がします。

今週一番うけたネタ

今週は面談&レベルUPウィークということで、多数の保護者の方と面談をさせていただきました。

その中でいろいろな話をしたのですが、一番多くの保護者の方にびっくりしていただけたと思われるのは、

『結構な数の中学生が、「乗り越し料金を精算する」ということの意味が分からない』

という事実でしょうか。

国語力の低下、学力の低下、常識の無さ・・・
いろんな言い方があるとは思いますが、そういうことが少しでも伝わったのなら、言った甲斐がありました。

こういう例は枚挙に暇がありません。きっと「枚挙に暇が無い」も通じません。

おそらく、我々の授業、親御さんのお言葉、学校の先生の指導、いろんなことの真意が彼らには伝わっていません。
その事実を受け止めた上で、ではどうしていけばよいのかを考えなければならんなあ、と改めて思ったわけです。

子どもの遊び

消える昭和の風景、神戸の名物模型店60年の歴史に幕…山積みのプラモデル、お宝探す楽しみに沸いた店内

近所がニュースになっていると思ったら、こんな寂しい話題で少し悲しい気分になりましたね。

記事の中にありましたが、

<引用>
ブームは過ぎ去り、子供の遊びもテレビゲームに変わっていった。いつしかプラモデルは大人の趣味となり、・・・
<引用ここまで>

別に子どもの遊びの全てがテレビゲームに変わったわけでも無いと思いますし、実際、今はゲームをやる子も減っていたりするのですが、それは置いておいて。

確かに、プラモデルを作る子どもが全然いなくなりました。
小学生の男子なんかは、ガンダムやら戦車やら戦艦やらのプラモデルを作っていそうなもんなんですが、そういう事をする子がすっかりいなくなりました。

だからでしょうか、「戦艦大和」という言葉を知っていても、それが一体どういう船なのか、全く分からない子がほとんどです。
男の子なんて知ってそうなもんだと思っていたんですけどね。全然知りません。「武蔵」になればなおさらです。
そういえば「桜花」という名前のお店も見たことがあります。ちょっとびっくりしましたよ。

そういう時代、で片付けてしまえばそれで終わりですが、そういう時代になった理由はなんなのか。
教育だったり、科学技術の進歩だったり、子どもの創造力・想像力の問題だったり、いろいろあるでしょう。

とにもかくにも。
こういう小さいニュースからでも、考えるきっかけというものはあるものだな、と思った次第です。

第一志望に

高3生の一人が神戸市外国語大学に推薦入試で合格しました。
今年度初の第一志望に通った子です。おめでとう。

とはいえ、推薦入試は英語&小論文&面接なので、私は全然仕事をしていません(笑

また数学が

中3生の期末テストと実力テストの結果が分かりつつあります。

やはりと言いますか、予想通りといいますか、数学は期末テストではかなり得点できています。
中3生の平均が8割前後になりそうです。なかなかのもんだと思います。

なのですが、実力テストでは6割強になりそうです。
その差が20点近くあるわけです。

理由は簡単でして、早い話実力が無いわけです。

学校の進度+αで授業を進めるのが精一杯で、何かひとつのことを深く追求したり、
難しい問題に挑戦したりといった、本当の実力を養うことができていない。

これが現状です。
何とかしないとね、いけませんよ。

希望と現実

昨日で、あらかたの中学校の3年生の実力テストが終わりました。
これでもって、受験する高校を判断する際に用いられるテストは全て終了したことになります。

つまり、これ以上成績が上がることも、下がることも無くなったわけです。
#もちろん、これから先に課される提出物の如何によっては多少の変動はあるかもしれませんが。


そして、テストの結果を判断材料にして、これから実際に受ける高校を決めていくことになります。

我々は「この高校を受けなさい」とか「この高校は受けちゃダメ」とか、そういうことは指示しません。


今までの結果をいまさら変えることはできません。
自分の取った行動の結果として、自分で責任を負うしかありません。

そして、それとは別に、自分の希望という物があり、希望と現実にはズレがあるはずです。

それをどうやって埋めていくのか。
平たく言えば、どうやって合格するのか。

そういう非常に現実的な話を、再来週以降にしなければいけないわけです。
中3生にはそれ相応の覚悟を期待します。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

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