過去問3回目

過去問3回目も、昨日無事に終了しました。
全員が合格最低点を大きく上回っています。とりあえずは何とかなるでしょう。

ただ、国語のテストを見るに、漢字の問題での間違いが目立ちました。
彼らの語彙を増やすために漢字を教えてきた身としては看過できない事実ですので、来週は漢字の練習もしようかと思います。

私立の入試まであと10日。
学力的にはなんとかなりそうなので、とにかく体調の管理に気を払って欲しいですね。

中学準備講座

小6(新中1)対象の「中学準備講座」を開講いたします。

◎時間割

英語(金曜日) 2月14日、21日、28日 3月7日、14日
数学(火曜日) 2月18日、25日 3月4日、11日、18日 の計10日間

授業時間はどの日も 午後4時~4時50分(50分)

今回、期間限定の特別講座につき、 
50分×10=計500分の授業を、10,500円(税込)で受講できます。

※当講座は入塾金やテキスト代、プリント代などは不要です。必要なのは授業料とやる気だけです。
4月からの通常授業も続けて受講される場合は、その際に入塾金、テキスト代等が必要になります。
ただし、当講座を受講された方は、4月の入塾時に入塾金10,500円を免除いたします。
つまり、中学準備講座を実質無料で受講できるチャンスです。

※この講座の定員は6名です。定員になり次第締め切らせていただきます。


チラシはこちらになります。

よくある質問

「トランプの絵札って書いてありますが、絵札ってなんて読むんですか?」
「絵札ってなんですか?」
「スクーターで追いかけたって書いてあるんですが、スクーターってなんですか?」

こういうことを中学生に良く聞かれます。
聞かれすぎて驚かなくなった自分がいて、それはそれでまずいなと思います。

私立高校過去問演習2回目

昨日、中3に私立高校の過去問を解いてもらいました。

先週はその年の合格最低点を下回ってしまった、つまり、もしその年に受験をしていたとしたら不合格になってしまっていた子がいたのですが、今回は全員が無事合格最低点を上回りました。しかも、全員が合格最低点を大きく上回ることができました。一安心です。

来週の3回目の過去問でも同じ結果が出せるのであれば、あとは本番で実力をきちんと発揮することができれば、まあ、なんとかなるだろうな、というところに来たわけですね。

となると、どうせ勉強をするのであれば、公立高校の入試でもきちんと得点ができるような方法と、頭の使い方の練習をした方が後々有利になることは間違いありません。

本人たちには余裕は無いでしょうから、こちらで少し誘導をしてみようと思います。

それはもう何度でも

例えば、図形の問題を解くことになりました。
でも、分かりません。そういうときは、とりあえず問題の図を自分のノートに書き写してみることで、自分が発見できなかった何かに気づくことができるかもしれません。

例えば、分数のややこしい計算をすることになりました。
ややこしい計算でも計算を分解してみればひとつひとつは難しくはないことが多いので、とにかく丁寧に、ひとつひとつ途中計算をノートに書いていけば、正解にたどり着く可能性は大きく上がります。


そんなわけで、

「分からなければノートに図を描け」

やら

「途中計算はこれこれこういう方法で必ず書け」


と何度も何度も、それこそ一時間の授業の間に何度も言いますが、できない子はそれでもなかなか書きません。
書かないから問題を間違えているのにも関わらず、それでも書きません。だから、できるようにならないわけです。

そうやって、長い時間をかけて「できない自分」になるように訓練に訓練を重ねてきた結果が現在の姿なんですね。

ですので、言われたのにかけない子たちは、つまり、こちらの要求に素直に応えられない子達は、なかなかこちらの言ったとおりにはやってくれません。書けと言ってもなかなか書いてくれません。

逆に、もしその子がすいすいと書き始めたら、それはできるようになり始めたということなのです。
とても大きな壁を、その子が越えたということなんですね。


だから、できるようになるためには、「こちらの言う通りにやりなさい」と要求し続けなければならないし、要求に応えようとしないならば叱らなくてはいけません。

言うほうも、言われる方も大変な仕事ですが、ここから逃げたら絶対にできるようにはならない。
そういう覚悟でやっておりますし、やってもらいたいと思っています。

中1からより、小6の終わりから

先週からお問い合わせのお電話や、体験入塾のお申し込みを何件かいただいております。

いくら我々が教育の理想を追求しようとしたとしても、生徒がいなければ追及もなにもないわけです。
そして、当たり前のことなのですが、毎年必ず一定数の生徒は卒業していきます。つまり、毎年誰かに来てもらわないと我々は立ち行かないわけです。

ですので、そうやって我々に興味をもっていただけるのは、本当にありがたいことだな、と思います。



20日現在、中1・2の定員はあとわずかです。
ですが、来年度の中1、つまり現小6は席が空いております。

「塾は中学に入ってから」という方針の方も多いのですが、中学校入学直後は新生活や部活に慣れるのにエネルギーを使ってしまって、なかなか勉学までエネルギーが回らないものです。

ですので、小6の2月からでも3月からでも勉強を本格的に始めておくと、中学生活のスタートを良い形で迎えることができることが多いです。
たった2,3ヶ月のことですが、中学校生活3年間を大きく変える可能性がある2,3ヶ月です。
是非一度ご検討ください。




・・・と、たまには宣伝を書いてみました(笑

そして明日は

センター試験です。

みんなが実力をきちんと出し切れますように。

2013年度3学期1月 中3実力テスト結果報告

中1と中2については実力テストを行わなかった学校がありました。
結果、中1・2はデータの総量がかなり少なくなってしまったので、今回は結果報告の対象から外させていただきました。

○中3総合
3教科合計 178点(1教科平均 59.3点)
5教科合計 299点(1教科平均 59.8点)

・中3
Aクラス
3教科平均 221点(1教科平均 73.6点)
5教科合計 371点(1教科平均 74.1点)

Bクラス
3教科平均 159点(1教科平均 52.9点)
5教科合計 267点(1教科平均 53.4点)

Cクラス
3教科平均 118点(1教科平均 39.4点)
5教科合計 198点(1教科平均 39.5点)

実は、学校の先生に「このテストの結果を見てから受験する公立高校の最終決定をする」と、宣言されていた子が何人かいました。

今回のテストには、冬休みにやったことがたっぷり出ていましたので、点(順位)を大きく伸ばすことは十分に可能でしたし、実際大きく伸ばした子もいます。

ですが、今回頑張る必要があった子たちは、残念ながら満足できる結果が出せませんでした。
このままでは、入試本番でも同じことを繰り返してしまう可能性が高いです。
実際、昨日の過去問もうまいこといかなかったわけですから。


「残念だった。次はがんばる」だけでは、何も変わりません。


なぜそうなってしまったのか。
何が足りなくて、何がいけなかったのか。

「間違えてしまったこと」というのは忘れてしまいたい過去ですが、そこを避けていては前進はありません。

間違えた自分というものを認め、間違えたという事実を正面から受け止めること。
まるで傷口をえぐるような辛い作業ですが、そこから逃げ出してしまうと先はありません。

その辛い作業に耐えた人だけが、きっと良い結果を得ることができるのだと、私は思います。

明日から過去問

中3は、明日から実際に受ける私立高校の過去問に挑戦してもらいます。

果たして無事合格点を取れるのか。
毎年のことですが、受けさせるこちらも緊張しますね。


とまあ、こちらは緊張していますが、ここにきてもまだのほほんとしている中3がいるのも事実。
いや、あれでも本人は緊張してるつもりだったりするんですよね。
緊張の仕方も分からないから、ここにきてもまだ、なんかぼんやりというか、のほほんとしている。

このように、緊張やらプレッシャーやら、心的ストレスを自動的に雲散霧消させてしまう仕組みを心の中に備えている子は、まあ、まず伸びません。
一体、どこでこの仕組みを構築してしまうのでしょうか。阻止できるポイントで阻止したかったですね。本当に。

チラシ

多分、6年ぶりくらいにチラシを作ってみました。
チラシはこちらになります。

ここ数ヶ月間、チラシを作ろう作ろうといろいろ考えていたことを、A4サイズに凝縮してみました。
新風館のリアルな姿を新風館を知らない方々に知らしめよう(笑)というのが狙いです。
案外良くできたんじゃないかな、と思っています。自画自賛です(笑

このチラシは、まだ新風館の窓に貼っただけで、どこにも配っていません。
ぼちぼち配りたいなとは思っていますが、冬期講習の後、休めばいいのにチラシ作成にエネルギーを注いだら風邪をひきました(涙

3連休は家でおとなしく寝ていようと思います。はい。

接続詞

どうにも中学生の接続詞の使い方がおかしいと思い、授業をしてみました。

A君は勉強をしない。(  )、成績が悪い。

この(  )の中に接続詞を書いてもらいましたが、

あるいは
しかも
したがって
なぜなら

・・・などなど。いろいろありました。

そりゃあ、証明問題を書けるようにならないわけです。

我々は、言葉で思考します。
そして、論理の要となるのが接続詞です。

これは授業のし甲斐がありそうです。

2014年の初授業

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

例年通り、今年も2日から新年の授業が始まりました。

毎年新年の行事であったり、用事があったりしたかもしれませんが、
我々の無茶のスケジュールのせいで今年はキャンセルなさったところもあるかと思います。誠に申し訳ございません。

ですが、来ている受験生は何名かを除いては真剣に頑張っております。
年末年始で浮かれること無くいつも通り頑張った、という経験は将来きっと役に立つと思います。
ひとつご容赦いただけると幸いです。



問題は、未だ真剣になりきれない何名かの受験生です。
早急に何とかしないといけないのですが、あれで主観的には真剣なんだろうなと思うと情けなくもなります。

まあ、イヤでも真剣にならざるを得ない格好にはしますけれども。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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