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新年度近し

気がつけば2月ももうすぐ終わりです。
私立専願の中3は今月いっぱいでさよならです。長い間ご苦労様でした。

そして、公立高校をこれから受ける子も2名ほど今月いっぱいで退塾するようです。

これから本番なのに辞めちゃって大丈夫なんでしょうか。
もちろん大丈夫なわけは無いのですが、ご家庭の判断ですから致し方ありません。幸運を祈ります。
#なお、こういった中途退塾者は合格報告、実績等には一切含めておりません。


そういうバタバタがあった上に、来年度の時間割や春期講習の時間割を調整、そして、とどめに学年末試験が重なりまして、今月は請求書の発行が遅れております。誠に申し訳ございません。

神戸高専入試結果報告

電子工学科に一人合格しました!
おめでとう!

入試本番は一番大事な数学で簡単な失敗を多数しでかしたようなので心配をしていたのですが、結果オーライだったようで何よりです。
そんなわけで、この子には入試も終わったのでプログラミングでも教えようかと思います。高専の電子科ですし。

公立高校推薦入試結果報告

北須磨高校に一人合格しました!
合格おめでとう!

しばらくは気が済むまで浮かれてください(笑

ただ、高校はゴールでも何でもありません。
浮かれ終わったら、また次の目的地に向けて少しずつ前進を始めましょうね。

3学期2月実力テスト結果報告

○中1・2総合
3教科合計 177点(1教科平均 59.0点)
5教科合計 274点(1教科平均 54.7点)

○中1総合
3教科合計 180点(1教科平均 60.0点)
5教科合計 286点(1教科平均 57.3点)

○中2総合
3教科合計 173点(1教科平均 57.8点)
5教科合計 259点(1教科平均 51.8点)


・中2
Aクラス
3教科平均 260点(1教科平均 86.5点)
5教科合計 410点(1教科平均 82.0点)

導入クラス
3教科平均 139点(1教科平均 46.3点)
5教科合計 199点(1教科平均 39.7点)

・中1
Bクラス
3教科平均 224点(1教科平均 74.8点)
5教科合計 357点(1教科平均 71.4点)

・導入クラス
3教科平均 136点(1教科平均 45.3点)
5教科合計 216点(1教科平均 43.2点)


ひどい結果ですが、これが現実だと思います。実力どおりの正しい結果だと思います。

中間テストや期末テストのように範囲が決まっているテストではそこそこの結果を出せるようになってきていましたが、それだけのことだった、ということです。

ですので、

今まで頑張ってきたけども、実力はあまり身についていないということ

という事実を真剣に受け止める必要があります。

なまじ定期テストで結果を出しているので、今までのやり方を否定するのはなかなか難しいかもしれせん。
かもしれませんが、これができないと先がありません。

「現在のやり方を否定し、きちんと実力がつく正しい道を進む」

と、決意した人から、実力テストでも点が取れるようになっていく。
それが現実なのです。

またひとり

高3生のひとりが関西大学の文学部に合格しました。
なかなか難しいところに良く入ったなあ、と思います。おめでとう!

私立入試結果

須磨学園(III類理系)1名
須磨学園(II類)2名
滝川(II進学) 1名
育英(特進理系特進)1名・・・入学金と授業料1年分免除
育英(理系進学)1名・・・うち1名は入学金免除
育英(理系進学、専願)1名・・・うち1名は入学金免除
神戸学院大附属(文理)2名
神戸野田(特進総合)1名
神戸野田(キャリア)2名
神港(総合、専願) 1名
※専願の表記の無いものはすべて併願です。

今年も私立は全員合格という結果になりました。
そのうえ回し合格も無し、つまり、全員希望のコースに合格できました。
まずは一安心です。

しかし、今年は公立高校で冒険をする子が多いので、これからが本番です。
私立が終わって気が緩む子は必ずいますので、最後の最後に逆転をする機会はまだまだあります。

このまま公立高校入試まで頑張りましょうや。

最低限のやる気

当然ですが、新風館に通うかどうかは各人の自由です。
小中学校と違って法的に通う義務があるわけではありませんので、イヤになったら辞めればよいわけです。

もちろん、ある程度やる気を出させるような授業やら面談はしますが、「よし、がんばろう」「ちょっとがんばってみよう」と思うのは、結局のところ本人なわけです。

しかし、それすらも思えない子がたまにいます。
がんばること、やりたくないことはしない。自分がやりたいときにやりたいようにしたい。
それ以上のことも、それ以外のことも一切やりたくない。

そういう最低限のやる気も無い子がおるわけです。
そして、そういう子は、何をどうしてもできるようになりません。

できるようにならないと明確に分かっているのにいつまでも在塾させ続けるのは、時間とお金と労力の無駄以外の何者でもありませんので、退塾を勧める場合があります。


というか、今日ありました。
これがきっかけになって「そこまで言われるならやってみるか」と思い直してくれたら良いのですが・・・

数学は難化傾向?

今日は私立高校の入試でした。
例年通り、2つの高校の学校の入試問題を解いたのですが、どちらも若干難しくなっています。

その他の学校も若干難しくなったところが多いような手ごたえです。
公立高校の数学の入試はなかなか難しいですから、時代はそういう流れなのかもしれません。

今までが簡単すぎたとも言えますから、良い流れだとは思います。
ただまあ、学力の二極分化はすすむでしょうね。ある程度は仕方がないことだとは思いますが。

漢字の百問テスト

過去問の漢字の問題での失点が多いことを受けて、過去問から選りすぐった漢字の百問テストを作りました。
ここにきて新しい百問テストですが、まあ、使うのは土曜日の一回こっきりでしょう。

国語は漢字の確認、数学は計算や小問で失点しないように確認。

それらを土曜日に行ったら、あとは本番です。
確認作業は丁寧に、愛をこめてしてもらおうかと思います(笑

説明責任を果たしているか

9―3÷1/3+1=? 新入社員の正答率4割

小中学校のときの勉強の仕方に問題があれば、こういう計算はできなくなるでしょうし、実際問題として問題がある子が圧倒的多数ですから、そらそうなるわな、というのが率直な感想です。

とはいえ、この「大手自動車部品メーカー」のトップの方たちは、

「こういう計算ができないと、わが社で働く上でこういうときに困る」

という話を、できなかった若者たちにきちんと話すことができるのでしょうか。


例えば、上の記事にもありましたが、

>企業が採用の際に重視する能力は「コミュニケーション」がトップの87%。一方、学生に低下を感じるのもコミュニケーションが59%と最も多かった。

「コミュニケーション能力を高める上で、「9―3÷1/3+1=?」が解けないと困るのだ。」

ということを、大人は子どもたちにきちんと説明できているのでしょうか。
世の中、案外そういうことをきちんとやってないと思うのです。それではいかんと思うのです。


なぜ、そういう計算能力が必要なのか。
計算だけではなく、学校で教わってきたすべてのことは、社会で生きるうえで必要なのだ。
勉強なんて必要ないように見えるかもしれないし、役に立っていないような感じもするけれども、実は大変大事なことばかりで、できないととても困ることばかりなのだよ。

ということを、大人たちは子どもたちに説明しているのでしょうか。
というか、そもそも大人たちはそう思っているのでしょうか。

思ってもいないことを子どもに要求しておいて、できなかったら「だからゆとりは」と見下す。
それはちょっとひどい話ですよね。

朝食

大学で広がる朝の「100円定食」

私も大学生時代は一人暮らしをしていましたが、朝食なんて食べていませんでした。
一日二食を適当に食べていたので、いつも風邪気味でした(笑

こういうことを大学がしてくれるのはちょっとうらやましいですね。


そして、うちの生徒の中にも案外朝食をいい加減にしているのがいるので、ちょっと気をつけていただかないといけないな、なんて思った次第です。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

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