不向きな方

□勉強はテストで点を取るためにするものだ。

□勉強の楽しさや、分かる喜びといったものは無いと思う。

□人より秀でた能力は手に入れないほうが良い。

□いつまでも、子どもは子どもらしくいて欲しい。

□子どもは親を超えないでほしい。

□親が理解できない価値観を、子どもは持つべきではない。

□「普通」が何より一番大事だ。

□子どもには一切プレッシャーをかけたくない。

□何が何でも子どもに合わせて欲しい。

□とにかく褒めて欲しい。お世辞でも何でもよいのでちやほやしてほしい。


以上のような考えをお持ちの方は、残念ながら新風館は合わないと思います。
ご参考までに。

実際、そういった方々は続きません。

通常授業→春期講習→通常授業

気がつけば春期講習2日目になっています。
今回の講習から入った子もなく、通常授業と講習に休みもありませんでした。
ですので、切れることなくいつものように、自然な形で流れるように講習期間に入りました。

講習の第3期は少し学校の新学期とかぶってしまっています。
少し大変かと思いますが、講習が終わってから通常授業に入るときに流れるように入ってしまえば、1学期は最高のスタートを切れるのではないかと思います。

毎度毎度、講習期間でみんなよくできるようになるのですが、学校が始まると途端にペースダウンしてできなくなってしまう子が多いので、今回はそれを少しでも防げたら良いなと企んでいます。

ありがとうが言えない

先日、とある中学生が体験入塾で来ていたのですが、2週間のうち

「ありがとうございます」

という言葉を一度も発しませんでした。


プリントを受け取ったとき
筆記用具を借りたとき
誰かのお土産をもらったとき


2週間のうちそういう機会が何回かはあったのですが、一回もナシ、でした。


そして、体験だけで辞めていきました。
きっと、もっとチヤホヤされることを期待して塾という物に来たのだろうな、と感じました。


新風館はそういう子が入りにくい所であり続けようと思います。

公立高校入試結果

星陵  1名
北須磨 1名
須磨東 3名
舞子  1名
翔風  1名

受験した生徒は、全員第一志望の高校に合格できました。


合格おめでとう!


そして、8名のうち7名は今日もいつもの通りレベルアップテストを受けています。
みんな高校は通過点に過ぎない、というのが良く分かってます。

素直にえらい!と思います。

公立高校入試が終わって

一昨日は公立高校の入試でした。

数学は昨年度から点をとりやすい問題が増えました。
きちんと勉強をして、きちんと対策をすれば6割は取れると思います。
それでいて難しい問題は相変わらず難しいので、しっかり実力を測れる良い問題だと思います。

理科も例年妙にマニアックなことを聞いてきていたのですが、昨年から小問集合が増えた上に、今年はそういった変な問題もありませんでした。
これまた受験生の力を試すには良い問題だったと思います。
ちなみに、直前の予想はまあ、出たと言えば出ましたけれど、という微妙な感じでした。
まあ、いつものことです(笑

入試問題の傾向が良い方向に行っているようで、とても良いことだと感じています。
ついでに入試の日程も変えてくれないですかね・・・



そういえば。
先日高専に受かった子が点数開示に行ったそうなのですが、なんと、

「合格最低点は自分の点数でした」

とのこと。うひゃー、危なかったですな。
というか、数学で失敗してこの結果ですから、かなり格好悪いです。反省。

2013年度学年末試験 結果報告

○中1・2総合
3教科合計 207点(1教科平均 68.9点)
5教科合計 323点(1教科平均 64.6点)

○中1総合
3教科合計 198点(1教科平均 65.9点)
5教科合計 309点(1教科平均 61.8点)

○中2総合
3教科合計 216点(1教科平均 72.0点)
5教科合計 337点(1教科平均 67.3点)


・中2
Aクラス
3教科平均 274点(1教科平均 91.2点)
5教科合計 449点(1教科平均 89.8点)

Bクラス
3教科平均 222点(1教科平均 74.0点)
5教科合計 324点(1教科平均 64.8点)

導入クラス
3教科平均 196点(1教科平均 65.2点)
5教科合計 301点(1教科平均 60.2点)

・中1
Bクラス
3教科平均 244点(1教科平均 81.3点)
5教科合計 389点(1教科平均 77.8点)

導入クラス
3教科平均 163点(1教科平均 54.3点)
5教科合計 248点(1教科平均 49.7点)


一年前、つまり2012年度の学年末試験の今の中2の結果はこんな感じでした。

<一年前の記事から引用>

・中1
Cクラス
3教科平均 250点(1教科平均 83.2点)
5教科合計 414点(1教科平均 82.7点)

導入クラス
3教科平均 115点(1教科平均 38.3点)
5教科合計 211点(1教科平均 42.1点)

<引用ここまで>


一年前のCクラスは現A,Bクラスに。
導入クラスのメンバーが今の導入クラスに在籍しています。

導入クラスのメンバーが一年で大分成長したことが良く分かると思います。
もちろん、まだまだ安心できる状態ではないのですが、少なくとも前進してはいるわけです。
そこは評価したいと思いますし、うれしく思います。

そして、現中1導入クラスも同じように成長できていると良いなと思います。
といいますか、してもらわないと困るのでしてもらいます(笑

いよいよ明日

いよいよ明日が公立高校入試です。

昨日は一応理科で山を張ってみました。
毎度当たらないことで有名になってきた理科の直前対策ですが(笑)、さて、今年はどうなるでしょうか。

2014年度版Webページ

本日、2014年度版のWebページに変更いたしました。

詳しい内容を書かせていただいた書類は、来週頭に本人に直接渡しますので、そちらをご覧ください。

主な変更点は、

・中1、中2の発展クラスは学年別に変更
・導入クラスを中1・2のみの対象から全学年対象に
・高校&中3Aの国語特別授業の追加
・高校数学Bの時間を2コマ用意
・授業料を税抜き表示に変更

になります。

優先順位も価値観で決まる

いよいと公立高校入試まで残り一週間を切りました。
残り一週間しかありませんが、一日16時間起きているとすれば、入試まであと16×6=96時間も使えるわけです。
96時間あれば、できなかったいくつかのことができるようにすることはまだまだ可能です。
最後の最後まで粘って欲しいと強く願っています。


中学校の方はといえば、中3生は先日通常授業が終了し、残りの学校生活は卒業式の練習に時間を使うようです。

最後の追い込みをすべき貴重な時間に、授業をせずに寒い体育館に座らせっぱなしなのです。

毎年のことではありますが、それでええんかなあ、とは思います。
とはいえ、「入試直前、最後まで頑張れ」と考えているのはあくまでも我々の考えであって、学校の先生方にはまた別の思惑があるのでしょう。


昔から「終わりよければ全て良し」と言います。

中学校生活の最後を飾る卒業式を感動的に終わらせ、子どもたちの胸に美しい思い出を作り上げる。
そして、このことこそが今一番大事なことなのである。もちろん、高校入試よりも大事なことなのだ。

と、考えておられる先生が多いからこそ、こういったスケジュールなのです。おそらくは。


簡単言えば、我々とは価値観が異なるが故に、優先順位も異なるわけです。
そして、これは価値観の相違という問題であって、正解も不正解もありません。

ありませんが、実際問題入試を直前に控えている子どもたちの心境ってものも、ある程度汲んでくれてもよかろうに、とは思うのです。
それは、ほんのちょっとスケジュールを調整するだけで、例えば入試を1週間早くするだけで解決可能な問題なのですよ。

何とか訴える手段はないものですかね。

新年度は春休みから

3月になりました。

他の塾さんは3月から新年度が始まるようですが、新風館は春休みからが新年度となります。

理由は簡単で、まだ中3が公立高校入試に向けて頑張っているからです。
頑張っている中3がいるというのに、こちらだけが新年度に入るのは何かおかしいと思うのですよ。

そして、新年度を春休みからにしておくと、入試が終わった後にも、中3に授業をすることができます。
回数にしたら2,3回のことですが、その時間に今後に向けての話をしています。

それは高校の先取り授業だったり、高校生としての心構えだったりいろいろです。
入試が終わってリラックスした状態だからこそ、受け入れられることもあるのです。

折角、彼らは長い間頑張ってきたわけです。
なので、付き合いが続く限りは最大限のことをしたいな、と思っているので、結果、やはり新年度は春休みからなんです。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
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