特徴3つ!

何にも考えてないよね? 職場で「この人、頭弱いな」と思ってしまう人の特徴3つ!

■同じミスを繰り返す

■要領が悪い

■自己中心的

の3つだそうです。

全くその通りだと思います。
しかし、若いうちに頭を正しく使うトレーニングをすれば、大人になってこうなる確率を下げることはできます。

そして、新風館は「仕事できちんと頭を使えるように、勉強を通していろいろなトレーニングをさせている場所である」と思っていただければ、我々はうれしいです。

理詰めで選択肢を絞っていく

中2の数学は図形の証明問題の演習に入りました。
とはいえ、夏休みに簡単にざっとやっているので余裕かな、と思いきや、みなさん苦戦しております。

今年の中2は人数が少ないですが、個々の理解は例年より深いと思っていますので、少し期待していたのですが、どうにも例年通りの苦戦ぶり。少しは下準備をしたつもりだったのですが、反省しなければなりません。

「証明の書き方」のある程度の型はみなすぐに身につけるのですが、それで一体何を言えばいいのか、何を書くべきなのか、どこにどういう風に注目すべきなのか。それがなかなかできるようになりません。

たとえば、

『1つの辺と1つの角が等しいことをすでに示している。
ここから「3組の辺がそれぞれ等しい」ということを示す必要は普通ない。

ということは、「2組の辺とその間の角」または「1組の辺とその両端の角」が等しいことを示せばOKということになる。

「2組の辺とその間の角」で行くならば、等しくなければならない辺はここだ。
一方、「1組の辺とその両端の角」で行くならば、等しくなければならない角はここだ。

つまり、今は、この辺が等しいか、この角が等しいか、どちらかを示せばよい。』

こういう風に理詰めで見るべき辺や角を減らしていけば、つまり、選択肢を絞っていけば、自然と証明できる問題ばかりなのですが、その「理詰めで選択肢を絞っていく」という行為がなかなかできません。

もちろん、彼らがそういったトレーニングをしていないからできないわけで、今頑張ってやってもらうほかは無いのです。

そういう意味で、小学生のときに算数パズルをたくさんやることは、頭の使い方が上手になるために必要なことなのだと実感しています。
あれこそ「理詰めで選択肢を絞っていく」ことの練習なのですから。

2学期中間テスト結果報告

○中学生全体の平均点
3教科 202点(1教科平均 67.5点)
5教科 322点(1教科平均 64.3点)

○中1平均点
3教科 184点(1教科平均 61.3点)
5教科 281点(1教科平均 56.3点)

発展クラス平均点
3教科 207点(1教科平均 69.1点)
5教科 331点(1教科平均 66.2点)

導入クラス平均点
3教科 161点(1教科平均 53.6点)
5教科 241点(1教科平均 48.2点)

○中2平均点
3教科 207点(1教科平均 69.1点)
5教科 331点(1教科平均 66.2点)

※中2は人数が少なかったので、クラス別の集計はしていません。

○中3平均点
3教科 214点(1教科平均 71.4点)
5教科 348点(1教科平均 69.6点)

Aクラス平均点
3教科 236点(1教科平均 76.8点)
5教科 384点(1教科平均 76.7点)

Bクラス平均点
3教科 170点(1教科平均 56.6点)
5教科 276点(1教科平均 55.2点)


今年度は毎回書いていますが、中1の実力がなかなかつきません。
前回の課題実力テストは夏期講習で鍛えられた上でのテストでしたので、それなりの結果を残せましたが、
そうでないとこのような結果になってしまいます。

中1の子達が中学生になって既に半年が経過しましたが、

人の話をきちんと聞く
聞かれていることに対してきちんと答える
丁寧に字を書く
板書は正確に写す

といった、基本的な作法がなかなか身につきません。
今も、小学校時代に築けなかったことを構築しつつ、中学校の内容を学びつつ、といった具合の指導を行っています。
ですので、なかなか結果が出ないのもある程度は仕方がないのですが、そろそろ突破口を見つけたいとも思っています。

中3の数学はどの中学校も問題が簡単だったようで、平均点は高めになりました。
#中3全体で82.3点、中3Aが89.8点、中3Bが67.5点でした。

点数自体はなかなか素晴らしいのですが、学内順位はそれなりでしたので、点数が高かったからといって油断してはいけません。
それくらいは、中3なのだから分かっているとは思うのですが、一応、一言言っておこうかなと思います。

そういえばしてないです。

若者の献血率低下…血液製剤確保に不安

私は若者ではありませんが、気がつけば10年くらいしていないような気がします。
家に子どもがいるとどうにもばたばたとしてしまって。いけませんね。

いまどき、献血ルームはフリードリンクは当然、お菓子もいただければ、ところによってはお土産までもらえるようです。
そういうわけで、若者はどんどん献血しましょう。

定期テストは安定している、が。

中間テストの結果が分かりつつあるところです。
まだ何人かが報告していない教科がありますが、中3については全員分のデータが昨日揃いました。

結果、中3の数学は塾生の平均点が80点を超えています。
中2の学年末、中3の1学期の中間・期末も平均が80点を超えていました。
定期テストではそれくらいの結果が安定して出せるようになってきているわけです。
今の中3が中1だったときの学年末試験の数学の平均点は65点だったことを考えると、随分できるようになったな、と思います。

しかし、結果が出ているのはあくまでも定期テストのみの話です。

これが実力テストだと平均が60点台、つまり20点ほど下がります。
この2学期の間にその辺りを改善できなくても、少なくとも改善するきっかけをつかまないと、入試に間に合いません。
これまで頑張ってきたわけですから、十分下地はできています。あとはその下地に自分の力でもう一乗せするだけです。

これからが、ふんばりどころです。頑張ってほしいものです。

やる気が無いと退塾?

先日、ある親御さんに

「やる気が無い子は退塾してもらうって本当ですか?」

と聞かれました。


本当ではありません(汗


本人に一切のやる気がなく、親に言われて本当にイヤイヤ来ていて、しかもその状態が全く改善されない状態が続く場合は、面談の上で一時休塾してもらうこともあるかもしれません。
といいますか、経験ではそこまでイヤな子はこちらが何かをする前に自分から辞めていってしまいますので、そういうことをしたことはありません。

もちろん、発破を掛けるために「やる気が無いならやめちまえ」的なことを言うことはあります。
ですが、そういう台詞を額面どおりに受け取っている子は、もう既に辞めるつもり満々な子ですから、やっぱり遅かれ早かれ結局辞めてしまいます。


そういうわけで、「やる気が無い子は退塾してもらう」というよりは、「やる気が無い子は退塾してしまう」というのが実情です。
書いてから気がつきましたが、当たり前すぎて改めて書くことでもなかったような気もします(笑

ペースを落とすのはOK。立ち止まるのはNG。

今日で大体の中学校の中間テストが終わりました。
中3生はとくに気張ってテスト勉強をしていた子がほとんどですから、少し息を抜きたいところだと思います。

定期テストが終わったところですから、少し息を抜きたくなる気持ちは分かります。
しかし、これから先のことを考えれば、自習するなりレベルUPテストを受けるなり、やることは山ほどあるわけです。

定期テスト前と比べて勉強のペースが多少落ちるのは構わないですが、完全に歩みを止めて息をついてしまうのはいけません。
一度完全に息を抜いてしまうと、その後また0からペースを上げていくことになり、かえって大変になってしまうからです。

自分の力の入れ加減を上手にコントロールする術。

それは今後社会で働いていく上で大事な技術のひとつだと私は思います。
そういうことも受験勉強を通して学べるのです。

ちなみに、今日は中3の授業は無いのですが、それでも現時点で4人来ています。
これからも頑張ってほしいものです。

合宿1日目の夜~合宿2日目

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なんやかんやで一番通った道。
というのも、トイレが外だったからなのですが(笑

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前回と同じく天体観測会に参加しました。
見られたのは土星、アルビレオ、ベガ、そして偶然通ってくれたISS。何という偶然!

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朝食。朝から闇おにぎり。

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二日目は伊丹市立野外活動センターの体育館で運動です。

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何をしたかは、ヒミツです(笑
卒業生は写真のスリッパの並びを見たら分かるでしょう。多分。

合宿1日目 夕食作り

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みなさんなかなかの手際でした。

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みなの手際がよいので特に手伝うことも無かったので、周りを撮る余裕すらありました。


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前回はここでうどんを作ってえらい目にあいましたね。

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謎料理。

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きちんと予定時間通りに食べ始めることができました。素晴らしい。

合宿1日目 買出しと昼のイベント

10月3日、4日と高校生の合宿を行いました。
いつもの通り、合宿の細かい内容は北風が書きますので、私のほうは写真の紹介を。

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スーパーで夕飯と夜食と朝食の買出し。

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甘栗とナンと挽肉。

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三田野外活動センターです。
ここで合宿をしたことがある卒業生にとっては懐かしい風景だと思います。
今回も前回と同じ棟に泊まりましたよ。

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ヒミツのイベント。

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何をしたかはヒミツです。

合宿の記事はまだつづきます。

言っても無駄な言葉

小学生が体験授業に来てくれているのですが、少しでも難しいこと、大変なことをさせようとすると

「むっこい」
「こんなん無理」
「めんどくさい」
「分からへん」

とまあ、ぼやきにぼやきます(笑

新風館でそういうこと言っても、真剣に頭を使って頑張った上で無いと全くヒントは出てこないのですが、この子のいつもの環境ではきっと違うのだろうな、なんてことを思いました。

新風館に長い間在籍している子達は、そういう言葉を発する回数がかなり少ないです。
言っても無駄だ、ということが分かっているからです。

もちろん、回数がなかなか少なくならない子もいますが、そういう子はなかなか伸びません。
自分の力で何とかしようとせず、いつまでも他を頼ろうとしているわけですから当たり前のことです。

学力が伸びるかどうかということが、こういう何てことの無い言葉からも分かってしまう。
その一例でした。

塾長の北風が本を出しました。



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さくらい@新風館

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