2015年度冬期講習

在塾生には既に冬期講習の案内を配らせてもらいましたが、今日から外看板の冊子入れにも案内を入れています。

いつもいつも講習用にウェブページを作る余裕が無く、講習は紙での案内だけなのですが、今回は簡単に日程と金額だけここに記載させていただきます。
ご質問等ございましたら、お電話かメールでお願い致します。

もちろん、冊子がご入用の場合はいつでも新風館までお越しください。

<2015年度 冬期講習>

○小3・4
12/26,27,28,29 1:00~1:50 算国 2,700円

○小5
12/26,27,28,29 1:00~1:50 算国 2,700円
12/26,27,28,29 2:00~2:50 英語 2,160円 英国算 4,860円

○小6
12/26,27,28,29 2:00~2:50 英語 2,160円
12/26,27,28,29 3:00~4:50 算国 5,400円 英国算 7,560円

○中1
12/26,27,28,29 6:40(27,29日は8:10)~10:00 国数英 8,640円
1/4,5,6に理社の授業も追加可能。4教科12,960円、5教科17,280円

○中2
12/26,27,28,29 6:40~10:00 国数英+レベルUPテスト 9,720円
1/4,5,6に理社の授業も追加可能。4教科14,040円、5教科18,360円


※時間はすべて午後です。
※価格はすべて税込みになります。

また、中3、高校生については今回の講習では外部募集を行いません。ご了承ください。

大英博物館展

今、三宮の私立博物館で、100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展というものをやっています。

昨日家族と行ってきたのですが、小学生でも楽しめるようにいろいろ工夫してありました。
もちろん、大人は大人で楽しいだけでなく、様々な物からいろいろ考えさせられる面白い展示でした。

「のびパス」があれば小・中学生は無料で入れますし、天気の悪い休日にご家族でお出かけになるのはどうでしょうか。

あさひグリーンファミリー 11月20日号

「あさひグリーンファミリー」の11月20日号に、北風の第三回目のコラムが掲載されます。
もし目にする機会があればお読みいただければと。

今回の内容は「覚える」ことについてです。

中3 11月 実力テスト

○中3平均点
3教科 196点(1教科平均 65.5点)
5教科 298点(1教科平均 59.6点)

Aクラス平均点
3教科 219点(1教科平均 72.9点)
5教科 334点(1教科平均 66.9点)

Bクラス平均点
3教科 152点(1教科平均 50.7点)
5教科 225点(1教科平均 45.0点)

6月の実力テストのときに書いたことですが、

<引用>
つまり、数学はまだまだ実力が足りないということです。
このままでは定期テストは点数が取れるけれども、実力テストや入試本番では得点できない「定期テスト番長」の道をまっしぐらです。
<ここまで>

11月の現時点で、半数の生徒については未だ定期テストと実力テストの点数が大きく開いています。
つまり、6月の次点での予言は半分当たってしまったということです。残念です。

入試までになんとかするには、期末テストの対策をしながら、地力も上げるような勉強もしなければならなくなりました。
簡単なことではありませんが、希望の高校を受けたいというのであれば、挑戦するしか他に道はありません。
頑張りましょう。

2人欠席したので

中1・2の理社の選択をしている子が少ないので、土曜日には私は3人の生徒のために授業をしています。

なのですが、今日は2人も欠席してしまったので、今日の授業は一人のためにすることになりました。なんて贅沢な!
そんなわけで、今なら中1・2の理科は超少人数で受けられますので、大変お得です(笑

ただ、今日は中3生の何人かがレベルUPテストを受けに来たので、その採点や解説もしていました。
結果、1人の為だけに来た、というわけではなくなりました。少し救われた気分です(笑

問い合わせフォームふたたび

新風館のスマートフォン用のページですが、問い合わせフォームをつけてみました。
ただ、デザインがなんとなくしっくり来ないので、いずれ変えるかもしれません。

今は、スマートフォンやタブレットでウェブページを見るのが主流だそうですので、スマートフォン用のページをもう少し充実させねばならないな、とは思っているのですが、何せ私がスマートフォンを持っていないので、どうも更新作業が滞っています。
#正確に言えば、通話ができない「ほぼスマホ」は持っているのですが、日常的にはほとんど使わないのです。

ただ、ネットで塾を調べる際に必要な情報は一通り載せてあるようには思っているのですが、どうなんでしょうか。
何かお気づきの点がありましたら、ブログのコメントなり、問い合わせフォームなりで、お教えいただければ幸いです。

やり方と考え方

算数・数学には色々な教え方があります。

とくに、新風館のように人数が少ない環境で生徒を見る場合、個々人の学力、性格などを考慮した上で、子どもによって教え方を変えるときもあります。

もちろん、後日には教えてない方法や考え方を伝えます。
そうすることで、知識の幅を広げ、理解の深さを深めていくと考えているからです。

もし、自分が教えた方法と違う方法で生徒が解いてきた場合はどうするか。

これも悩む問題なのですが、基本的には「なぜそう考えたのか、そうやったのか」を聞きます。
何も考えずに、聞いたことも無視してやってしまった場合は、厳しくいって強制します。

しかし、自分なりに考えた結果なのであれば、私はその子が考えたやり方を優先し、その子にとってはそちらの方が分かりやすかった、やりやすかったのだなと考えます。

もちろん、あまりにも手間がかかったり、ミスを誘発しそうなやり方・考え方だった場合は、私の教えた方法の方がメリットが大きいことを理解してもらって、方法を変えてもらいます。とくに、中学生以上は一定時間以内にテストの問題を解かなければならないので、こちらのやり方に納得してもらうことがほとんどです。

しかし、小学生の間は、多少の時間的なロスがあったとしても、しばらくはその子のやりやすいやり方・考え方を基本として教えていきます。
多少面倒な方法を取っていても、ある程度までは許容してあげて、後日また機会が来たら修正すればいいかな、と思うからです。


この辺りが、学校の先生のやり方と相容れない場合がたまにあります。
つまり、「私が教えた方法以外はすべて×」とする先生がたまにおられます。

先生の言わんとするところ、やろうとしていることは分からないでもないので、そういう場合はお早めにご相談ください。
きちんと学校の先生の方法でもできるよう、分かるように教えますので。

何もしない時間の大事さ

ネット依存 兵庫県内高校生8.3% 4時間以上31% イライラ、睡眠障害…

<引用ここから>
“隙間の時間”もゲームやラインで埋められれば、何となく何かを考えるという子どもにとって大切な時間が失われてしまう。
<ここまで>

“隙間の時間”は、子どもだけでなく、大人にとっても大事だと思うのです。

ちょっと空いた時間に、何となくいろんなことを考える。
そうした思考の積み重ねが、ある日あるとき、大きなアイデアに変化するものだと思います。

子どもにネット依存からの脱却を要求する前に、まず、大人が範を示すべきなのでしょう。頑張りましょう。

趣味としての数学


単純な計算問題が認知症予防と脳の活性化に役立つ!?数学とドーパミンの深いつながり

頭の老化防止という側面も否定はしませんが、もう少し趣味としての、楽しさを味わうための数学が認知されても良いよな、と常々考えています。

「覚えなければいけない」という制約が無ければ歴史の勉強が楽しくなる。そんなことを大人になって思った方は多いと思います。
それと同じように「時間内に正解を導き出さなければならない」という制約が無いだけで、数学も案外楽しくなります。

ただ、数学に限らず、趣味という物はおしなべてある一定以上のレベルで楽しみを得るためには、それ相応のトレーニングをしなければなりません。

スポーツにせよ、写真にせよ、最初はなかなか難しいのですが、やっていくうちに段々できるようになってきて、そして、楽しみも大きくなる。そういうものだとは思うのですが、数学は楽しくなるまでのトレーニングの要求量がやたらに多い。

その辺りに数学を趣味にしにくくするハードルがあるような気がしています。

しかし、その分ある一定以上のレベルに達してしまえば、一生楽しめる趣味になる可能性は高いはずです。
そして、数学を趣味にする大人が増えれば、きっと数学嫌いの子どもも減るのではないか、などという甘いことも考えています(笑

とまあ、こういうことを考え続けてはいるのですが、これがまた、なかなか妙案が出てきません。私の課題のひとつです。

こんなん取ってみました

昨年からいろいろ準備をして、今年はあれこれ勉強したり研修をしたりした結果、

20151102.jpg

こんな資格を取ってみました。

取ったからと言って何がどうなるわけでもないのですが、取る為に学んだことや、各種の研修での出会いは、私の財産になったと思っています。
とくに、全国の数学好きと出会えたのは楽しかったです。また、日本各地の「数学」に対する空気がなんとなく分かったのも大きいです。

ライセンスカードが来ると、資格の名に恥じないよう、日々研鑽を積んでいこうかな、という気持ちが沸いてきますね。頑張ります。

塾長の北風が本を出しました。



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