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報告

先週の金曜日は、私さくらいが白内障の手術を受けまして、授業を休ませていただきました。
小学生の幾人かには多少の迷惑をかけてしまいました。申し訳の無いことです。

手術自体は特に問題も無く、今日から職場に復帰しております。ご安心くださいませ。

公立高校推薦入試結果報告

北須磨 1名
友が丘 1名
須磨翔風 1名
県立工業(建築)1名

無事、推薦を受けた全員が合格しました。おめでとうございます。
今年の推薦組は内申点に余裕のある子が多かったので、まあ、受かる確率は高いと思っていましたが、それでも実際に合格という知らせを聞くとほっとしますね。うれしいです。

そして、今日の結果により、今年の中3で公立高校を受験する子は、あと1名のみということになりました。

この子の受験がえらい大冒険になります。学校の先生の引き止めを突っぱねての受験です。
入試までの期間、我々二人の集中攻撃に是非耐えきってもらいたいと思っています。頑張ろうぜ。

大学入試途中経過報告

先日、関西大の法学部に受かった生徒が、明治大学政治経済学部と、法政大学の法学部に合格にも合格しました。
明治大学が第一志望だったので、無事入試が終了したということです。おめでとうございます。

国公立を受ける高3がまだ一人いて、これからが本番なので気を抜く暇は全くないのですが、それでもこういう報告を受けると嬉しいですね。


で、思い返してみますと。
今年の受験はまだ終わっておりませんが、とりあえず明大に一人送り出すことができました。

この子は中2の途中に入塾して、そのまま高3まで在塾してくれました。
その間、予備校やら他の塾には行かず、新風館と学校の授業だけでここまで来たわけです。

昨年の高3は、中1入塾→高3まで在塾→山口大。
その前は、小4入塾→高3まで在塾→京都大。
さらにその前は、中1入塾→高3まで在塾→神戸市外大&中1入塾→高3まで在塾→関西大。
その前は、中1入塾→高3まで在塾→摂南大。

もちろん全員現役ですし、我々の授業と学校の授業、そして自学自習だけで大学に行ってます。
これって案外すごいことなんちゃうかなあ、とちょっと思うのです。たまには自慢です(笑


・・・最後の摂南大は言うほどすごくない、という意見が出るかもしれません。

その彼は中1の2学期に初めて塾に来た時に、「二回繰下がりがある引き算の筆算ができない」状態でした。
小数、分数、割り算の筆算、すべてまったく分からない状態から何とか公立高校に滑り込み、現役で4年制大学に行ったわけですから、私は彼は頑張ったと思っていますし、自慢していい生徒だと思っています。

大学合格第一号

高3の一人が関西大学の法学部に合格しました。
今年の大学合格第一号です。

法学部ということで、私は数学でちょっとお手伝いしただけではありますが、やはり嬉しいですね。

小学生の作品

算数・数学教育の一環で、小学5年生にときどきゲームプログラミングを教えているのですが、このたび、とりあえずゲームになったのでここで公開します。



PC用のゲームです。
カーソルキーでネコを動かして、ボールから逃げ回ってください。
ボールに触れるとライフが減っていき、ライフが0になるとゲームオーバーです。

得点もクリアも無い状態ですが、一応なんとかゲームの形にはなりました。
これから先、何かしら発展していくはずです。どうなっていくのか、楽しみです。

私立高校結果報告

本日、私立高校の合格発表がありました。結果は以下の通りです。

育英高校(特進理系)1名
育英高校(特進文系)2名
育英高校(文系進学)2名(うち1名は入学金免除)
育英高校(理系進学)1名

無事、全員合格ということになりました。

しかし、希望していたコースに通らなかった子が1名、入学金免除を狙っていたのに取れなかった子が2名ほど出てしまいました。
自己採点では基準を超えたと思っていただけに、かなり残念ですし悔しいです。

悔しくはありますが、クヨクヨしていても何も始まりません。
「合格」という最低限の結果は出したわけですから、入学金が免除されなかったのは、「何としてでも公立に受かりなさい」という天からの指令だと思って前を向いてやるべきことをやるしかありません。

公立高校入試で同じことが起きないように、お互いあとひと月頑張りましょう。

しかし、本当、悔しいなあ。

ありがとさんです

昨日は私の誕生日でして、塾では何も言わずにいたのですが、わざわざWebページのプロフィールを見て我々の誕生日を把握していた中3がいまして、その子からプレゼントをいただきました。ありがたい話です。

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生徒「先生、ブラックサンダーお好きですよね?」

それを見た別の中3がわざわざ隣のコンビニで買ってきて「プレゼントです!」と渡してくれたのがこちら。

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生徒「先生、鉄道好きですよね?」


・・・ちなみに、43歳になりました。はは。


昨日遊びに来た卒業生には「先生はちょいちょい適当やから。というか、基本は適当に生きてるやろ?」と真顔で言われる始末ですし、みなさん、私という人間が良く分かってらっしゃるというか、私が単純すぎるのか。

一体どちらなのでしょうね。どっちもかな。

とにかく、ありがとさんでした。

卒業生が遊びに来たよ

ふらりと卒業生が遊びに来てくれました。
20170208.jpg

2歳と3歳のお子さんを連れてきてくれたので、お絵かきしたり、折り紙したりと遊びましたよ。
アンパンマンとかドキンちゃんを書いたらえらいウケました。これくらいの子にアンパンマンは鉄板ネタです。


卒業生は私よりも14歳も下なのですが、なんと息子どうしは同級生だったりして、人生は不思議ですね。

主観的にはやる気がある

覚えなければいけないことを覚えない。
やらなければいけないことを忘れてしまう。
ただ、主観的には本人にやる気がないわけではない。
やる気がないわけでも、悪気があるわけでも、そして、潜在的な能力が無いわけでもないのに、学力がなかなか上がらない。そういう状態です。

こういう子が増えているのか、こういう子であると見抜ける能力がこちらに備わったのかは分かりませんが、とにかく最近増えていると感じます。

なぜそうなってしまうのか。
原因としてはいろいろ考えられるのですが、本人が主観的にはあると思っている「やる気」とやらが、実は全然やる気になっているとは程遠い状態である、ということがほとんどではないかと思っています。

自分を客観的に眺めるということは、大人でもなかなか難しいこと。子どもならなおさらです。
なので、こちらが指摘をしなければいけないのですが、いかんせん本人は主観的には「やる気がある」状態です。その指摘の方法がとても難しい。さらに、分かってもらうためには何かのきっかけとタイミングが必要なことも難しさに拍車をかけます。

ちなみに今年の中1連中は全員このタイプなのですが、誰が一番先に抜け出すのか。抜け出させることができるのか。
我々も日々勝負しているのですが、果たして。

深く理解するために

「ここから1km歩いたらどこまで行ける?」
「重さが1kgくらいのものって何かな?」
「死ぬ気で1分全力疾走したら何mくらい走れる?」

こういう質問を、たまに生徒に投げかけます。
残念ながら、新風館に通ってまもない子は、ほぼ答えられません。

1kmが1000mであることを知っていても、それが一体どのくらいの距離なのかが分からない。
1kgが1000gであることを知っていても、それが一体どのくらいの重さなのかが分からない。

「別にテストの点数を取るだけなら、知らなくてもええやないか」と思われる方もおられるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。

たとえば、長さの話で言うならば、地図で1km先にあるものを確認してみたり、実際に1km歩いてみたり(スマホを使って距離を測るのもいいかもしれないです)すれば、より1km、1000mというものを深く理解できるでしょう。

1mmずつ線を10本書けば1cmが作れ、1000本書けば1mが作れます。
たくさんの1mmで1mができていることを簡単に理解することができますし、たくさん書いたことはなかなか忘れられないでしょう。

このように、頭だけでなくて別の側面、五感で体得した長さや重さは、やはり理解の深度が違います。
こういう理解が骨太の学力を作り上げていくのだと、私は思うのです。

あまりにも単語を覚えないと・・・

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こうなる時があります。
塾生はお気をつけて。

塾長の北風が本を出しました。

2冊目が出ました。


1冊目はこちら。


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さくらい@新風館

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新風館通信(ソフトタイプ)です

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