2018年度進学希望調査

兵庫県教育委員会が行っている進学希望調査の11月10日時点での結果が発表されました。

2018年度進学希望調査(第1学区)

募集定員に対して進学希望者が1.5倍以上になっている高校をピックアップしてみました。

※数字は左が定員、右が進学希望者
御影(総合人間系コース) 40,83
神戸(総合理学) 40,91
芦屋(普通) 320,490
兵庫(普通) 280,522
北須磨(普通) 240,374
神港橘 (みらい商学)  320,496
須磨翔風(総合学科) 320,597

ほとんど1.5倍になっているのが以下の二つ。

葺合(普通) 280,416
星陵(普通) 280,417

人気の学校は今年も変わらず、といったところでしょうか。

京都外大合格

高校3年生が京都外国語大学ブラジルポルトガル語学科の公募推薦で合格しました!
入試科目には英語しかなかったので、私には一切出番がなかったりしましたが(笑)、とにかくおめでとう!

今年度初の受験の合格者。やっぱりうれしいですね。

他の大学は受験せずに、京都外大に進学することに決めたそうですが、今後も新風館で英語の勉強は続けるつもりだそうです。
こういうところが、うちの生徒たちのえらいところだなあと本当に感心します。
受験のためではなくて、自分のために勉強している、ということですからね。えらいえらい。

1年やって分かったこと

一部の生徒と保護者の皆様は知っておられることと思いますが、私は1年前から新風館とは全く関係のないところで、月に一回算数教室を開いています。

新風館での指導の幅を広げたかったり、新しい告知(営業)方法を試してみたり、まあ、私の好き勝手なことをしています。
新風館は伝統がありますし、卒業生の厳しい目もありますので(笑)、私が気軽に好き勝手にやれない部分も多少ありますので、新風館の看板を背負わずにいろいろやれる場所として、やらせていただいております。

ですから、この一年間、とにかく「新風館ではできないこと、やりずらいこと」ばかり取り組みました。

一年やった結果として、

「親以外の大人が真の国語力を伸ばすのにはとてつもない時間がかかるのと同じくらい、真の算数力・数学力を伸ばすのにはとてつもない時間がかかる」

ことが再認識できました。
いやもう、こんな当たり前のことを今更書くかね、という当たり前の事実なのですが、身に染みてしまったものは仕方ありません(笑)

・勉強にくいついてもらうためのつかみ
・それを勉強する意義の伝達
・妥協を許さない空気づくり
・できるようなるための反復練習
・適度な授業回数

それらが高い次元でそろっていないと、学力というのは伸ばせないものだな、と痛感した次第です。
新風館はもちろんそろっているつもりですが(自画自賛(笑))、「つかみ」の部分は私自身はあまりうまくないな、と思っていましたので、現在も算数教室で鍛えているつもりです。

子どもを伸ばすための道に終わりは無いようですから、まだまだ頑張っていこうかと思った次第です。はい。

ちょっと今更なニュースではありますが

一年前の記事で申し訳ないのですが、こんな記事を見つけまして。

マンション住人同士「あいさつ禁止」 神戸新聞投書が大波紋

<引用ここから>
「(子供に)知らない人にあいさつされたら逃げるように教えているので、マンション内ではあいさつをしないように決めてください」
と提案したという。その上で、子供には声をかけられた相手が住民かどうかを判断できないことから、「教育上困ります」とも話していたそうだ。
この提案に、総会に出席していた年配の住民も賛同。あいさつをしても相手から返事がなく「気分が悪かった」として、「お互いにやめましょう」と意見が一致し、最終的に「あいさつ禁止」のルールが明文化されることになったという。
<引用ここまで>

今の時代、田舎に住んでいなければ、昔のような近所の付き合いはしないとは思いますし、実際私もしていません。
また、こういう感覚は時代とともに変わっていくものですから、昔はこうだったのにとか言うつもりはありません。

ただ、「あいさつをしない」というのは、どうなんでしょう。
なんというか、「人間は一人では生きていけない」という事実が変わらない限り、こういうレベルのことは時代とともに変わっては行かないと、私は思うのです。

冬期講習

冬期講習の案内を、在塾生には配り始めています。
同時に来月の保護者面談の案内も入れておりますのでよろしくお願いいたします。

通常授業と同じように、1教科から受講できますので是非ご検討ください。


講習のチラシとかは・・・作らないかな、今年も(笑)

現場は頑張る

リスク高い出産に対応の病院、超過勤務常態化か

<引用ここから>
リスクの高い出産に対応する総合周産期母子医療センターの約6割が労働基準法を順守する上で必要な産婦人科医を確保できていない、とする初の推計を日本産婦人科医会がまとめた。
<引用ここまで>

労働基準法を順守できるのは4割だけ、ということです。
100%労働基準法を順守できている業界があるかどうかは分かりませんが、少なくとも、医療と教育の現場がとんでもないことになっていることはなんとなく分かります。

現場で働いている人は「このままではあかん」と思いながらも、自分の仕事を投げ出してしまったら世の中が大変になると思って、なんとか耐えてくれている。義務感、責任感が現状を支えている。そんな状態なのだろうと感じます。

しかし、人間には限界があります。限界を越えてしまったら、今のシステムは崩壊することになるでしょう。仮に、公教育が崩壊しても我々のような存在がたくさんありますから、それでもまだ多少は持ちこたえるかもしれません。
ですが、医療はそうはいかないでしょうからね。怖いですね。

THE MAKING

今日、教室に来る前に家でTVを見ていたところ、J:COMのチャンネルで、THE MAKINGという番組をやっていました。

私たちの身の回りにあるモノがどうやって作られているのかただただ説明するだけ、ナレーションもなく、映像とテロップと製造中の音声のみで紹介するという、大変ストイックな(笑)番組なのですが、これがとても面白かったです。調べたところ、もう20年近く続いている番組らしく、今まで全く知らなかったことが少し恥ずかしくなるとともに、いやはや良い番組というのはまだまだあるものだなと感心することしきりでございました。


我々の身の回りのモノは、誰かが考えて誰かが作っている、という当たり前の事実を子どもたちは全く意識せずに生活しています。
そういう話を私もたびたびするのですが、こういう映像があるのはやっぱり分かりやすくて強いですね。

マジックテープのフック状のものって、ループ状のものを切っているだけなんですって。
つまりほとんど同じもの。最後の最後にちょっと切ってるだけなんですよ。知ってました?

今日は模試

20171103.jpg

頑張れ!受験生!!

塾長の北風が本を出しました。



プロフィール

さくらい@新風館

Author:さくらい@新風館
新風館通信(ソフトタイプ)です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク